2010年4月から新社会人となった全国の22-25歳の男女を対象に、
『新社会人のeラーニング学習に関する興味と傾向』に関するアンケート調査を実施しました。
【結果から見るポイント】
■新社会人の多くが「“eラーニング”を学習手段として活用したい。」
「eラーニング」を理解しているかについて、理解している、もしくはなんとなくは理解しているという回答が約8割に
なった。またeラーニングを使って学習したいかについては、学習したい、もしくは機会があれば学習したい、という
回答は約9割に。さらに既にeラーニングを活用したことがある新社会人は約4割と多いことから、2010年の
新社会人の多くがeラーニングをある程度理解したうえで、学習手段として活用したいと考えていることがわかった。
■eラーニングの魅力は「いつでも」「どこでも」
「eラーニング」を使って学習したいと思った理由(複数回答可のため回答の合計は100名ではありません)について、
好きな時間に学習できるからが一番多く78/89名、次いで場所を選ばずに学習できるからが63/89と圧倒的多数に。
男女問わず、好きなときに好きな場所で学習できるeラーニングのメリットは大きいようだ。
■携帯受講を希望する人も多い
何を使って「eラーニング学習」を行いたいか(複数回答可のため回答の合計は100名ではありません)、
という質問に対し、eラーニング受講として最もポピュラーな、パソコンを使った学習が85/89名を占める
一方、24/89名が携帯を使った学習を希望。今回対象の2010年新社会人が、日常生活でパソコンだけ
でなく携帯も使いこなしている世代として考えると、パソコンと携帯双方で学べる環境作りも重要だ。
■受講の阻害点は「モチベーション維持が不安」
eラーニングを使って学習したいと思わない理由として、6割以上がモチベーションが維持できるか不安と回答。
一人で孤独に勉強するという従来のeラーニングのイメージが、学習の継続や効果を不安視するいちばんの
要因になっている様子が浮き彫りになった。
次点は『学習したい講座が実在するかわからない(45.5%)』、『しっかりと学べるか不安(36.4%)』という結果と
なった。
今後は、「ひとりで学ぶ」従来のeラーニングから、「みんなで学ぶ」といった新しいeラーニング
システムが注目を浴びそうです。
【アンケート結果】
・eラーニングを使って学習したいと思うか
学習したい(32.0%)
機会があれば学習したい(57.0%)
学習したいと思わない(11.0%)
・あなたがeラーニングを使って学習したいと思った理由(複数回答可)
好きな時間に学習できるから(87.6%)
場所を選ばずに学習できるから(70.8%)
反復学習が可能だから(33.7%)
評判が良いから(1.1%)
なんとなく(4.5%)
【アンケート調査概要】
調査期間 :2010年4月2日(金)-4月5日(月)
調査対象 :全国の22-25歳の新社会人、男女100名(大学卒)
男女内訳 :男性(42%)、女性(58%)
年齢別内訳:22歳(68%)、23歳(18%)、24歳(7%)、25歳(7%)
『新社会人のeラーニング学習に関する興味と傾向』に関するアンケート調査を実施しました。
【結果から見るポイント】
■新社会人の多くが「“eラーニング”を学習手段として活用したい。」
「eラーニング」を理解しているかについて、理解している、もしくはなんとなくは理解しているという回答が約8割に
なった。またeラーニングを使って学習したいかについては、学習したい、もしくは機会があれば学習したい、という
回答は約9割に。さらに既にeラーニングを活用したことがある新社会人は約4割と多いことから、2010年の
新社会人の多くがeラーニングをある程度理解したうえで、学習手段として活用したいと考えていることがわかった。
■eラーニングの魅力は「いつでも」「どこでも」
「eラーニング」を使って学習したいと思った理由(複数回答可のため回答の合計は100名ではありません)について、
好きな時間に学習できるからが一番多く78/89名、次いで場所を選ばずに学習できるからが63/89と圧倒的多数に。
男女問わず、好きなときに好きな場所で学習できるeラーニングのメリットは大きいようだ。
■携帯受講を希望する人も多い
何を使って「eラーニング学習」を行いたいか(複数回答可のため回答の合計は100名ではありません)、
という質問に対し、eラーニング受講として最もポピュラーな、パソコンを使った学習が85/89名を占める
一方、24/89名が携帯を使った学習を希望。今回対象の2010年新社会人が、日常生活でパソコンだけ
でなく携帯も使いこなしている世代として考えると、パソコンと携帯双方で学べる環境作りも重要だ。
■受講の阻害点は「モチベーション維持が不安」
eラーニングを使って学習したいと思わない理由として、6割以上がモチベーションが維持できるか不安と回答。
一人で孤独に勉強するという従来のeラーニングのイメージが、学習の継続や効果を不安視するいちばんの
要因になっている様子が浮き彫りになった。
次点は『学習したい講座が実在するかわからない(45.5%)』、『しっかりと学べるか不安(36.4%)』という結果と
なった。
今後は、「ひとりで学ぶ」従来のeラーニングから、「みんなで学ぶ」といった新しいeラーニング
システムが注目を浴びそうです。
【アンケート結果】
・eラーニングを使って学習したいと思うか
学習したい(32.0%)
機会があれば学習したい(57.0%)
学習したいと思わない(11.0%)
・あなたがeラーニングを使って学習したいと思った理由(複数回答可)
好きな時間に学習できるから(87.6%)
場所を選ばずに学習できるから(70.8%)
反復学習が可能だから(33.7%)
評判が良いから(1.1%)
なんとなく(4.5%)
【アンケート調査概要】
調査期間 :2010年4月2日(金)-4月5日(月)
調査対象 :全国の22-25歳の新社会人、男女100名(大学卒)
男女内訳 :男性(42%)、女性(58%)
年齢別内訳:22歳(68%)、23歳(18%)、24歳(7%)、25歳(7%)










