企業理念・事業内容

企業理念

企業理念

事業内容(サービス内容)

1995年設立以来、700組織を超える企業・スクール・学校のeラーニングシステムを立ち上げている『日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダー』です。

現在では、eラーニング専用プロダクツ(製品)、eラーニングシステムカスタマイズ(構築)、eラーニングサーバー運用(ホスティング)、コンテンツ製作・販売(教材)、受講者募集支援(プロモーション)、運用アウトソース(運用)の6つのeラーニング関連事業をワンストップで実施し、教育機関と受講者を結ぶ「学びの架け橋」となるべく活動しています。

eラーニングの導入戦略

地方拠点にいながらに新製品研修を受ける。
自宅に居ながら資格を取得する。
経営者が発信する社内IRを全社員が共有する。

このような事が夢物語でなく実際に行われ成果を上げるようになってきました。これらを実現するソリューションがeラーニングテクノロジーです。今や世界中に張り巡らされたインターネットを活用することにより、社内はもとより世界中で研修を実施することができます。

実際に対面で実施しなければ研修効果は上がらないという声も耳にします。では電話はどうでしょう? 電話の発明から100年以上が経った今日、我々は意思 /情報伝達の手段として、電話線の向こうの相手に対して、対面ではないコミュニケーションを活用し、実生活/ビジネスに役立てているのは言うまでもありません。

現代の我々は既存の対面による集合研修とこのインターネットを活用した研修を“うまく”組み合わせることで、個別のスキル/ニーズにあった、より新しい情報の含まれる研修を、仕事の合間に、効率的に受講するチャンスを手に入れたのです。

これは企業にとって新しいビジネス競争のフィールドになりえます。なぜなら、eラーニングは単なる学習の手段ではなく、知識情報の共有インフラストラクチャと呼べるからです。日々刻々と変化するマーケット・情報・ニーズに対応すべく、経営方針のダイナミックな変革が求められる中、この経営方針の変化を全関係者に迅速に伝達するインフラストラクチャとしてeラーニングを捉えることができます。また、リスクマネジメントが求められる中、全社員の意識向上、知識向上による迅速な対応は重要な価値を生み出します。

教育をビジネスとする学校においては、eラーニングが経営革新の一大テーマとなっています。開かれた学校のコンセプトで運営してきたオープンスクールやエクステンションスクールの延長線に位置付けられるeラーニングビジネスは、その学校の持つ特長を世に広めるためにも、またビジネス面でも大きな投資対効果を見込めるものだからです。

企業内の研修部門においても、自社のノウハウをビジネスにし、外部に流通する、つまり、コストセンターからプロフィットセンターに変革するプランは、eラーニングテクノロジーの出現で検討可能になったものと言えるでしょう。

どこをeラーニング化するか?

企業が持っている知識は多岐にわたります。デジタル・ナレッジでは、市販コース教材はもちろん、御社独自の教材をeラーニング化することに威力を発揮するソリューションを用意しています。またデジタル・ナレッジでは日々発生、流通しているOJTでさえeラーニング技術で取り扱いできます。デジタル・ナレッジの提供するLCMSはWebベースで簡易にコンテンツのUP、配信、管理までをソリューションします。
どこをeラーニング化するか?

組織にマッチしたeラーニングを実現

わかり易い教材を手軽に作成できるオーサリングツールと、教材コンテンツを効率的に管理するLCMS、デジタル・ナレッジのSCORM認定LMSを組み合わせ、あなたの会社のワークフローに完全に組み込まれた形にカスタマイズすることで本当に効果を最大限に発揮するeラーニングを実現できます。


組織にマッチしたeラーニングを実現

私たちの考える学びの場のモデル

私たちの考える学びの場のモデルは、学習者を中心に、5つのレイヤーと、9つのプレイヤーが存在すると捉えています。 eラーニングのトレンドは、教育効果を高めるため、ドキュメンツを中心にした旧来のeラーニングから、インストラクション、クラスルームなど下方向に、eラーニングの重点がシフトしてきています。 旬なコンテンツによる、「ダイナミック(動的)」なeラーニング、また、指導やフォロー、コミュニケーションを重視した「コラボレーティブ(縦横交流)」なeラーニングが、学習効果を上げるためのテクノロジー進化の方向性と考え、私たちはこの方向に新製品を続々提供しつづけています。
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