株式会社エナリス【導入事例】
受講者と教材作成者を同時教育!“双方向の教育システム”を会社成長の原動力に。


株式会社エナリス様ロゴ


 

お客様のニーズ

  • 市場の変化に対応した知識を効率的かつ確実に教育できる仕組みを作ることで、社員の変化への対応力を強化し、会社成長の原動力としたい。
  • 社員一人ひとりが持つ業務ノウハウや知識を蓄積、共有化し、社員の継続的なレベルアップを図りたい。
  • 多数のお客様の個人データを扱っているため、改正された個人情報保護法の内容を確実に社内に展開したい。
  • 教育の時間的拘束を最小化し、業務に与える影響を最小限に抑えることで「業務遂行」と「充実した教育」の両立を実現したい。
  • eラーニングは今回が初導入。

 

解決のための施策

  • ASP型eラーニング総合プラットフォーム「ナレッジデリ」を全社向け教育に導入。
  • 「ナレッジデリ」の選定理由は、1つの教材を複数の章立てで別々に作成・管理できる点、予想される教材の頻繁な変更に対応でき簡単にアップデート可能な点、および費用も含めた総合的な判断による。

 

導入後の成果

  • 「個人情報保護士」の資格取得者によるeラーニング教材作成で、ノウハウの蓄積・共有化を実現。
  • 確認テストの必須化により教育内容の定着に効果を上げている。
  • 約2週間必要だった入社後のコンプライアンス教育などが、eラーニング教育により半分以下の期間で実施可能となった。

 

今後の展望

  • 本システムを通じた教育をさらに推し進めたい。
  • ただ一方的に教育を受けるだけでなく、社員一人ひとりの知識やノウハウを自ら発信することで教育者にもなり得るという双方向の教育システムに成長させることで、社員の継続的なレベルアップと会社全体の価値向上を実現したい。

双方向の教育システムについて

今回、eラーニングを導入される際にエナリス様が重視されたのは「わかりやすい教材作成」でした。
これは受講者側への教育効果を高めることはもちろん、教材を作る側にも教育内容の整理や表現力の向上が求められることから、同時に受講者と教材作成者、つまり双方向の教育が実施できるという考え方によるものです。他者に教えることで自身の知識や知恵が深まることはよく知られていますが、実際の企業研修に取り入れ実践されている例は珍しいといえるでしょう。

現在は全社向けの教育をターゲットにeラーニングを実施されていますが、今後は各部署専用のeラーニング体制の充実を目指されているエナリス様。部署ごとに整備されている業務マニュアルは複数の社員によって作成されているため、それぞれの知識とノウハウが蓄積され、eラーニングを通して展開・共有されることで高い教育効果を上げることが期待されています。


エナリスさま画像1

学習画面
エナリスさま画像2

蓄積された教科


ご利用いただいた製品・サービス


お客様のサイト

株式会社エナリス

お客様情報

社名 株式会社エナリス(ENERES Co.,Ltd.)
会社創業時期 2004年12月
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル 14F


プライバシーマーク








goto top