Mananda for Business

Mananda for Business
マナンダ for ビジネス

Manandaとは…

あらゆる学習行動をクラウド上に記録し、学習結果の可視化を実現するまったく新しいサービスです。あらゆる学習とは、教室での授業、学校の出欠や学習進捗、テストや試験の点数、読書、セミナー受講、インターネット学習(eラーニング)の進捗・結果など「すべての学習行動」を指します。

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Mananda for business

あらゆる学習・経験を採取・記録し、学習成果を可視化するシステムです。企業におけるスキルマップやタレントマネージメント、学校におけるポートフォリオなど、近年の教育分野では、学習成果を総合的に判断したいというニーズが高まっています。企業内研修管理や社内資格資格制度の運⽤、学校・スクールでの⽣徒の出⽋管理/成績管理/⽬標管理等、様々なシーンにご活⽤いただけます。マルチデバイス対応のシンプルなインターフェースで専⾨知識は不要です。貴法⼈の様々な教育活動にご活⽤ください。学校、企業内研修、教育ビジネスなど、教育に携わるお客様からManandaに対する期待の声が数多く寄せられています。あらゆる学習経験の収集と一元管理を可能とするManandaは、新しいビジネス機会の創造を支援します。

Manandaの特徴

学習履歴の蓄積
Manandaは、LRS(Learning Record Store)の機能を提供するクラウド・サービスです。Manandaがサポートする業界標準TIN CAN APIは、既に世の中に普及しているLMS(Learning management System)やCMS(Course Management System)などで管理されている成績データやコンテンツ視聴データはもちろん、それらの範疇を超えた人々の生の学習体験、例えば、「書籍ABCのXXページを読んだ」「授業で発表した」「セミナーに参加した」といった“経験”をTIN CANステートメントという形で表現できるよう考えられています。
経験を集めるプローブ
学習経験の収集、ステートメント化を行い、Manandaへ送信するのがプローブと呼ばれるアプリケーションです。学校の授業、映像授業の視聴、実習、読書など、アイデア次第でプローブ・アプリケーションは様々な利用シーンで活躍できます。デジタル・ナレッジではプローブAPIの公開を予定しており、お客様は公開されたAPIを使い、自社のサービスに適したプローブを開発できます。
バッジの発行
学習成果を証明するのがバッジです。バッジは取得条件と蓄積された学習履歴を照合した上で発行されます。Manandaでは現在、バッジの業界標準であるOpenBadges仕様への準拠を進めています。これによりバッジ画像に、発行者や取得者の情報、取得条件、取得に際してどのようなことを経験したかといった情報を付加できるようになります。
視覚化
履歴の視覚化には2つの切り口があります。一つがスキルの修得を証明するバッジです。もう一つが分析のための視覚化です。Mananda上には、あらゆる経験が蓄積されます。企業や学校では社員、学生の学習状況を総合的に把握できるでしょう。また、個人情報と履歴を切り離してマーケティングデータとして活用することも可能です。ある資格を取得した人々の行動データを分析することで、同じ資格を目指している人にとって有益な情報が得られるかもしれません。成績と位置情報を組み合わせて地域ごとの特性を発見できるかもしれません。

主な機能

組織のオリジナルバッジ・学習内容の作成
組織メンバーの階層管理、権限管理
組織メンバーへの⽬標設定
学習履歴のエクスポート等、⼀括データ処理
グループ別、⽬標別お知らせ
LMSとのTinCanAPI連携
 KnowledgeDeliverなど各社LMSと連携可能です。

利用料金

1ID/1月:300円(税別)※100IDからお申込み頂けます。

カスタムサービス

独⾃の画⾯デザインや独⾃の機能でサービスを運⽤したいというお客様向けにカスタムサービスをご提供しております。詳しくは担当コーディネータにお問い合わせください。

独自プローブの開発
フェリカ勤怠システムとの連携、GPSを使った履歴送信など、独自のプローブを開発することができます。
カスタムページの追加
組織ごとのニーズに合わせた自由な画面を1つ組み込むことができます。これにより、組織として自身のサービスをOEM展開することが可能になります。
プライバシーマーク








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