学びの「何を、どこまで」を把握する、知識の座標軸
それが、ナレッジIDマップ

ナレッジIDマップは、知識の所在を定義するための、オープンなデータベースです。
図書館分類法(NDC)をベースに、あらゆるナレッジを「5つの深度」で構造化しました。

学習や教育の現場では、「自分は何をどこまで学んだか」「誰が誰にどこまで教えたか」が、曖昧になりがちです。 情報化社会が進み、教材や情報が錯綜する現代において、この混沌はさらに深まることが予想されます。

デジタル・ナレッジは、皆様が効率よく学習や教育を進められるよう、『学びの地図』を準備いたしました。

世界中のあらゆる知識やスキルを体系的に整理し、ユニークなIDを付与して格納しています。 これにより、どの領域の知識を習得済みで、何が未習得なのかを、明確な座標として把握することが可能になります。

サービス提供形態について

APIによる接続を提供しています。 貴社のシステム、学習環境、評価制度等のバックエンドとして、この分類体系(IDマップ)をご利用いただけます。 特定のプラットフォームに依存しない、オープンなインフラストラクチャです。

構造の定義

ナレッジIDマップは、一つのトピックを以下の4階層で定義しています。

  1. 第一階層:分類(NDC) 日本十進分類法に基づいた、普遍的な知識体系です。 (例:007 情報科学、370 教育、etc.)
  2. 第二階層:知識系統(5つの深度)
    • 道具 (Tools):使用するツール・技術・機能
    • 理論 (Theory):背景にある原理・原則・学術知
    • 言語 (Language):定義・用語・記述形式
    • 文化 (Culture):行動様式・マインドセット・歴史
    • コミュニケーション (Communication):合意形成や伝達手法に関わるマナーや習慣
  3. 第三階層:テーマ 具体的な学習テーマやトピックス。 (例:英文法、基礎体力作り、Web開発、等)
  4. 第四階層:詳細項目 個別のスキル、用語、概念。 (例:時制の一致、ランニングフォーム、Pythonの構文、等)

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