私たちの使命

私たちの使命

デジタル・ナレッジの企業理念・事業内容についてご紹介します。

より良い知識社会の実現に貢献する。

デジタル・ナレッジの使命は、インターネットを通じて情報・知識の流通をより効率的かつ効果的にすることであり、より良い知識社会の実現に貢献することです。 私たちはインターネット上で“わかりやすく”かつ、“作りやすい”知識コンテンツの流通サービスを社会に提供することを目標としています。

To eKnowhow

デジタル・ナレッジは情報流通の次のステップ、知識/知恵を電子流通できたら、と考えています。個人の知識や知恵が表層化し電子化され、第三者に伝承/流通する世界、私たちはこの世界をe-Knowhowと名付けました。 知識/知恵が誰でも「簡単に」発信でき、それが「分かりやすく」伝わったら・・・ デジタル・ナレッジは、e-Knowhowの実現のためのインフラテクノロジーをご提供しています。

企業理念

事業目標

知識流通を支援することで知的で豊かな人間社会を構築する。

行動指針

役立つ新テクノロジーを社会に提案し続ける。

企業目的

社会に大きな存在感を持ち、誰もが必要とする企業となる。

事業内容

1995年設立以来、1200組織を超える企業・学校・スクールのeラーニングシステムを立ち上げている『日本初のeラーニング専門ソリューションベンダー』です。

現在は、

  • eラーニング専用プロダクツ(製品)
  • eラーニングシステムカスタマイズ(構築)
  • eラーニングサーバー運用(ホスティング)
  • コンテンツ製作・販売(教材)
  • 受講者募集支援(プロモーション)
  • 運用アウトソース(運用)
  • 教室・IT機器(教育IT)
以上、7つのeラーニング関連事業を ワンストップで実施し、 教育機関と受講者を結ぶ「学びの架け橋」 となるべく活動しています。

eラーニングの導入戦略

地方拠点にいながらにして新製品研修を受ける。
自宅に居ながら資格を取得する。
経営者が発信する社内IRを全社員が共有する。

このような事が夢物語でなく実際に行われ成果を上げるようになってきました。 これらを実現するソリューションがeラーニングテクノロジーです。今や世界中に張り巡らされたインターネットを活用することにより、社内はもとより世界中で研修を実施することができます。

「実際に対面で実施しなければ研修効果は上がらない。」という声も耳にします。では電話はどうでしょう? 電話の発明から100年以上が経った今日、私たちは対面ではない、電話線を通じたコミュニケーションを実生活/ビジネスの中で活用しています。

既存の対面による集合研修と、インターネットを活用した研修を“うまく”組み合わせる。 これにより、現代の私たちは個別のスキル/ニーズにあった、より新しい情報の含まれる研修を、仕事の合間に、効率的に受講するチャンスを手に入れたのです。

これは企業にとって新しいビジネス競争のフィールドになりえます。なぜなら、eラーニングは単なる学習の手段ではなく、知識情報の共有インフラストラクチャと呼べるからです。日々刻々と変化するマーケット・情報・ニーズに対応すべく、経営方針のダイナミックな変革が求められる中、この経営方針の変化を全関係者に迅速に伝達するインフラストラクチャとしてeラーニングを捉えることができます。また、リスクマネジメントが求められる中、全社員の意識向上、知識向上による迅速な対応は重要な価値を生み出します。

教育をビジネスとする学校においては、eラーニングが経営革新の一大テーマとなっています。開かれた学校のコンセプトで運営してきたオープンスクールやエクステンションスクールの延長線に位置付けられるeラーニングビジネスは、その学校の持つ特長を世に広めるためにも、またビジネス面でも大きな投資対効果を見込めるものだからです。

どこをeラーニング化するか?

企業が持っている知識は多岐にわたります。デジタル・ナレッジでは、市販コース教材はもちろん、企業独自の教材をeラーニング化することに威力を発揮するソリューションを用意しています。またデジタル・ナレッジでは日々発生、流通しているOJTでさえeラーニング技術で取り扱いできます。デジタル・ナレッジの提供するLCMSはWebベースで簡易にコンテンツのUP、配信、管理までをソリューションします。


組織にマッチしたeラーニングを実現

  • わかり易い教材を手軽に作成できるオーサリングツール
  • 教材コンテンツを効率的に管理するLCMS
  • デジタル・ナレッジのSCORM認定LMS
以上を組み合わせることで、組織のワークフローに完全に組み込まれた形にカスタマイズ。本当に効果を最大限に発揮するeラーニングを実現できます。

私たちの考える学びの場のモデル

私たちの考える学びの場のモデルは学習者を中心とした5つのレイヤーと9つのプレイヤーで構成されています。

eラーニングのトレンドでは、教育効果を高めるため、ドキュメンツを中心にした旧来のeラーニングから、インストラクション、クラスルームといったレイヤー(図の下方向)に、eラーニングの重点がシフトしてきています。

旬なコンテンツによる「ダイナミック(動的)なeラーニング」 、また、指導やフォロー、コミュニケーションを重視した「コラボレーティブ(縦横交流)なeラーニング」が、教育効果を高めるためのテクノロジー進化の方向性です。私たちはこの方向に向けて、新製品を提供しつづけています。

私たちの考える「先生」の4つの機能

一般に「先生」と呼ばれる人の機能を分けると次の4機能、 ①一斉に内容を教えるティーチャー、そして②個別で内容を答えるチューター、モチベーション関連では③皆で学ぶ環境を整えるファシリテーターと、④個別で相談にのるメンターの、4機能に分かれると考えています。

私たちは、この4機能の中で[どこ]にメディアを適用していくのかの設計を重視しています。 ティーチャーやチューターといったところから順にメディアによって効率化できるようになってきていますが、ファシリテーターやメンター機能が人の果たす役割としてますます重要になってきていると考えており、今後eラーニングが拡大していくためには、メンター・ファシリテーターのスキル定義と専門人材の育成が重要になってくると考えています。

代表メッセージ

代表取締役よりご挨拶させていただきます。

会社情報

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