eラーニング戦略研究所

eラーニング戦略研究所

「eラーニング」や「教育×IT」についての調査・研究活動をしています。

eラーニング戦略研究所とは

eラーニング戦略研究所は、eラーニング専業の「デジタル・ナレッジ」が設立したeラーニング専門の研究所です。eラーニングは、大学・大学院などの高等教育機関や民間の教育事業者、企業内教育など、様々な場面で利用されています。eラーニングに関連する事業者も数多くあり、教育手法の一つとして我々の生活に定着しつつあるのではないでしょうか。また、多くの情報が流れ、活用事例も増えていますがユーザの視点で語られることは少なく、eラーニングの利点や欠点、事業化計画など本当に必要な情報が求められています。

このような状況を踏まえ、eラーニング専業の「デジタル・ナレッジ」が10年以上に及ぶeラーニングの事業化、立ち上げ、導入、システム開発、運用、サービス、コンサルティングの経験を活かし社会に貢献することを目的として、当研究所は設立されました。当研究所では、「eラーニング」や「教育×IT」についての調査・研究活動をしています。

概要

名称 eラーニング戦略研究所
代表 小林 建太郎
住所

〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4
eラーニング・ラボ 秋葉原 (株式会社デジタル・ナレッジ内)

電話 03-5846-2131/Fax:03-5846-2132
概要

2007年4月にeラーニング専業のデジタル・ナレッジが設立したeラーニング専門の研究所です。 「デジタル・ナレッジ」の10年以上に及ぶ経験を活かし、「eラーニング」や「教育×IT」についての調査・研究活動を通じて社会に貢献することを目的としています。

調査領域
  • ・ eラーニング
  • ・ 教育×IT
受託事業
  • ・ 調査・研究の受託
  • ・ eラーニングコンサルティング
  • ・ 貴社向け出張研修の実施

所長からメッセージ

eラーニングをもっと利用してもらいたい。もっと、戦略的に活用してもらいたい。そのような思いで研究所を設立しました。eラーニングで何ができるのでしょうか。私は、eラーニング最大の強みとは、学習者間の活発なコミュニケーションの実現と教育の個別化にあると思っています。

また、eラーニングの効果として「組織改革」も上げられると思います。新規事業としてのeラーニングや教育の高度化のためのeラーニング、人材開発と連携したeラーニングなど、数多くの組織変革事例を見てきました。 eラーニングによって理想的なチームができるということも言えるのではないでしょうか。これまでできなかったことができる、それが、これからのeラーニングです。 eラーニング戦略研究所の活動を通じて、皆さまへ「これからのeラーニング」の情報を提供していきたいと考えています。

eラーニング戦略研究所所長 小林建太郎

|株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員 |日本イーラーニングコンソシアム 執行役員・広報委員会委員長
|eラーニング戦略研究所 所長 |情報コミュニケーション学会 評議員
|佛教大学 嘱託研究員(遠隔教育と対面教育との連携に関する基礎的研究)
|通信教育制度研究会 事務局(代表:桜美林大学大学院教授 鈴木克夫 |日本通信教育学会 幹事

略歴

1971年生まれ。2000年12月にデジタル・ナレッジへ入社。
2005年4月より日本イーラーニングコンソシアム(eLC)執行役員・広報委員会委員長に就任。
2007年4月にeラーニング戦略研究所を設立、所長に就任。
2008年9月にデジタル・ナレッジ西日本支社を開設、支社長に就任(2008年~2010年)。
2010年2月に情報コミュニケーション学会理事に就任(2010年~2012年)。
2012年2月に情報コミュニケーション学会評議員に就任。
2012年4月に佛教大学嘱託研究員に就任。
2012年5月に通信教育制度研究会事務局に就任。
2012年5月に日本通信教育学会幹事に就任。

著書・論文

2004年3月 eラーニング導入ガイド(2,100円)共著(東京電機大学出版局)
2006年7月 eラーニング白書(3,675円)共同編集(東京電機大学出版局)
2006年8月

高等教育におけるeラーニング導入推進のための組織設計
共著論文(教育システム情報学会)

2007年2月

秘匿保持チャット機能を用いたコミュニカティブe-ラーニング
共著論文(情報コミュニケーション学会)

2007年4月 eラーニング活用ガイド(1,995円)監修(東京電機大学出版局)
2007年8月 eラーニング白書(3,990円)共同編集(東京電機大学出版局)
2008年3月

eラーニングの実態調査と各教育団体の戦略分析
論文(情報コミュニケーション学会)

2008年8月

eラーニング白書(3,360円)共同編集(東京電機大学出版局)

2011年5月

デジタル教科書 を教育現場で活用する 月刊誌執筆(月刊ディスプレイ)

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