セキュリティ

セキュリティ

お客様の情報資産を守るために

デジタル・ナレッジでは、お客様のサービスを安定維持させるため、また、お客様の大切な情報資産を守るため、情報セキュリティーマネジメントシステムの継続的な運営をしております。具体的な取り組みの一部をご紹介します。

セキュリティへの各種取り組み

データセンタ

データセンタ

電源完全二重化、停電時稼働24時間、耐震構造、消火設備、入館からサーバルームまで9箇所のセキュリテチェック、警備員の常駐、ISO認証27001(ISMS)を取得した、金融機関のサーバも多く稼働するデータセンタに設置されています。

監視体制

監視体制

監視チームが24時間365日のサイト監視、障害検知、リソース監視を行っております。また、障害時については、すみやかな復旧に対応するための体制を有しております。

運用面でのセキュリティ

運用面でのセキュリティ

個人情報の保護をはじめとした法令の順守を重要な経営課題と認識し、全社員にコンプライアンス教育を行っております。

メンテナンス

メンテナンス

機器及びミドルウェアに対して、最新のセキュリティパッチを、月次で適用しております。また、緊急にセキュリティ対応が必要なケースにおいては、この限りではなく、24時間体制にて迅速に対応する体制を有しております。


認証等について

プライバシーマーク

プライバシーマーク

(JIS Q 15001:2006 登録番10821435(05)

デジタル・ナレッジは2006年、プライバシーマークの認定を受けました。

ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定

ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定

(認定番号 0200-1601、認定サービス:ナレッジデリ)

ASP・SaaS サービスの利用を考えている企業や地方公共団体などが、事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を認定するものです。eラーニング統合ホスティングサービス「ナレッジデリ」が認定を受けています。

セキュリティソリューション

「なりすまし」防止や、不正なコンテンツ流出を防ぐための仕組み等、お客様のニーズに合わせて提供しています。


本人認証の実現

「資格試験」や「単位認定」といった、eラーニングの特性から「なりすまし」の防止のために、本人であることの認証を強く求められるケースがございます。デジタル・ナレッジでは様々な識別技術を組み合わせる事で、お客様のニーズに合わせた対応を実現します。

生体認証

生体認証

指紋認証・指静脈認証・顔識別認証

端末個体認証

端末個体認証

ハードウェア認証・ドングルキー認証

ソーシャル認証

ソーシャル認証

試験開始時及び実施中に随時Webカメラにて受講者を撮影する機能・講師との随時コミュニケーション機能


コンテンツ流出を防止

認証を受けていない方に向けての動画配信を抑止するする仕組みを実現しています。以下の施策実現した仕組みがあります。

映像キャプチャソフトの利用を検知し再生を停止

映像キャプチャソフトの利用を検知し再生を停止

アクセスブロック

アクセスログを分析し、ID・IPアドレス・プレイヤーを指定してアクセスブロック

外部出力端子ブロック

外部出力端子ブロック

キャプチャを目的とする外部デバイスへの接続を防止。

同時接続・複数デバイス制限

同時接続・複数デバイス制限

流出防止・識別表示

流出防止・識別表示

映像再生時にアクセス元のIPアドレスを表示し映像撮影による流出を抑制。

プライバシーマーク
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