eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、小中高の教員を対象に、学校における生成AI活用の実態に関する調査を実施し、その結果をまとめた報告書を2026年6月に公開しました。
調査の結果、教育現場におけるAI活用は、校務効率化や授業準備を中心に着実に広がりつつあり、約9割の教員がAI活用効果を実感していることが明らかとなりました。
AI活用成熟度別分析では、活用段階が高い学校ほどAIの効果実感・有用性評価も高い傾向がみられた一方、懸念内容は「学力低下」から「運用・管理」へと変化しており、活用定着に伴い課題も変化していく様子が確認されています。




本調査結果のサマリ
- 教員の約9割が生成AI活用による効果実感、一方で運用整備には課題
- 生徒利用は拡大傾向、期待と懸念が併存
- “AI活用成熟度”が高い学校ほど効果実感・有用性評価も高い
アンケート調査概要
| 調査目的 | 小中高における生成AI活用の実態を調査する。単なる利用率調査にとどまらず、 複数設問から「AI活用の成熟度」を定義し、成熟度別の課題や支援要件を明らかにする。 |
|---|---|
| 調査方法 | アンケート専門サイトを用いたWebアンケート調査 |
| 調査期間 | 2026年4月20日~4月23日 |
| 調査対象 | 小学校、中学校、高校の校長、副校長/教頭、主幹教諭、主任教員、ICT担当教員、一般教員 133名 |
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株式会社デジタル・ナレッジ
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