コロナ禍におけるスクールのオンライン授業に関する調査報告書

2022年2月発行

eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所は、関東・中部・近畿地方の資格・語学・IT・クリエイティブスクールの経営者らを対象に、オンライン授業(Web講座)の実施状況に関する調査を実施いたしました。

導入率81%・成果実感97.5%。オンライン化がスクールの明暗を分ける結果に

各種スクールにおけるオンライン授業の導入率は81%に達し、その内訳は「コロナ感染拡大を機に導入(42%)」が「以前から導入していた(39%)」を上回る結果となりました。導入したスクールの97.5%がその成果を実感しており、「事業の継続」に留まらず「新規顧客の獲得」や「収益の向上」といったポジティブな変化が報告されています。一方で、未導入のスクールでは「入学者の減少」や「規模縮小」といった厳しい声も目立っており、オンライン化への対応がスクールの経営安定性を左右する大きな要因となっている実態が浮き彫りとなりました。

スクールのオンライン授業導入状況と成果

本調査報告書の詳細(サマリーページ)はこちら

本報告書でわかること(調査結果のポイント)

全53ページにわたる本報告書では、各スクールジャンル別の詳細な分析データと、高品質なオンライン授業に向けた今後の指針をまとめています。

  • 資格・語学・IT・クリエイティブ別の実施状況比較
    ジャンルによって異なるオンライン授業の親和性と、具体的な活用モデル。
  • ライブ配信 vs オンデマンド。主流の受講スタイル
    どの配信形式が選ばれ、受講生に支持されているのか。
  • 「双方向性」と「安定環境」。高品質化へのキーワード
    ただ配信するだけでなく、オンラインに最適化されたプログラム開発とインフラ整備の重要性。
  • 導入スクールと未導入スクールで分かれた「明暗」
    コロナ禍における新規入学者数や収益の変化を裏付ける具体的データ。

※全ページの報告書では、各ジャンル別のクロス分析や自由回答コメントを詳しくご覧いただけます。

アンケート調査概要

調査目的 コロナ禍におけるスクールのオンライン授業の実施状況と課題を調査する
調査期間 2022年1月7日(金)~1月12日(水)
調査地区 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県
調査対象 資格・語学・IT・クリエイティブスクールの経営者、教員、運営担当者
有効回答数 100件

→ 調査報告書一覧はこちら


会社概要

名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明 / 代表取締役COO 吉田 自由児
URL:https://www.digital-knowledge.co.jp/

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