オンライン開催
※参加URLは申し込みメールアドレス宛にお送りいたします。
「つくる」から「本番環境で運用する」へ。教育AIアプリの設計・評価・安全運用を詳しく解説
<こんな方におすすめ>
・教育AIアプリをPoCから本番導入へ進めたい方
・生成AIを活用した教育サービスの品質評価・安全性について理解を深めたい方
・教育AIアプリとLMS・既存教育システムとの連携を検討している方
・教育AIを継続的に運用・改善するための考え方を学びたい方
1つでも当てはまればぜひご参加ください。
こんな疑問はありませんか?
「生成AIによる回答や教材の品質をどう評価すればいい?」
「教育AIアプリとLMS・学習データを安全に連携するには?」
「導入後の教育AIを、どう評価・改善しながら運用していけばいい?」
メイン講師は、一般社団法人日本1EdTech協会 副委員長を務める秦隆博氏。教育技術標準の普及・推進に携わり、日々「教育×最先端テクノロジ」の研究・実践を行っています。
本セミナーでは、生成AIを活用した教育アプリをPoCから本番導入・運用へ進めるために必要な考え方を、実践的な視点から解説します。特に、教育AIの品質評価や安全性、LMS・既存教育システムとの連携、導入後の継続的な評価・改善など、本番運用に向けて押さえておきたいポイントを具体的にご紹介します。
また、デジタル・ナレッジの最新の取り組みとして、展示会でもご好評いただいた次世代 教材生成・監査AIエージェント「Knowledge ID MAP」についてご紹介します。
・教育AIアプリをPoCから本番導入へ進めるための設計ポイント
・生成AIによる回答・教材の品質評価と安全性の考え方
・教育AIアプリとLMS・既存教育システムをつなぐ技術標準と連携のポイント
・本番導入後の教育AIを継続的に評価・改善・運用するための考え方
本セミナーは、生成AI×教育を段階的に学べる全4回シリーズの超上級編です。
超上級編では、教育AIアプリの設計・開発からさらに一歩進み、PoCから本番導入・運用へ進めるための評価・安全性・システム連携について学びます。
上級編に参加された方はもちろん、生成AIを活用した教育アプリ・サービスの開発や導入に携わっている方、本番環境での活用を検討している方にもご参加いただけます。

プログラム
※内容は変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
| 1 | 教育AIアプリを本番導入するための設計 ・教育AIアプリに求められる要件とは ・AIに任せる処理と、人が確認・判断する処理の考え方 ・PoCから本番導入へ進める際の設計ポイント |
|---|---|
| 2 | 教育AIアプリ開発の実践 ・教材・学習データを活用したRAGの設計 ・AIエージェントによる教材検索・問題作成・学習支援 ・外部データ・ツールとの連携と教育AIアプリの実装 |
| 3 | 教育AIの品質評価・安全性・ガバナンス ・回答の正確性や教育的妥当性を評価する方法 ・個人情報、著作権、不適切回答、情報漏洩などへの対応 ・本番導入後の評価・監視・継続的な改善 |
| 4 | 教育技術標準との連携とAI活用事例 ・QTIを活用したAI問題生成・確認・交換 ・LTIを活用した教育AIアプリとLMSの連携 ・Caliper Analyticsを活用したAI利用・学習活動の記録 |
| 5 | デジタル・ナレッジの取り組み ・教材生成・監査AIエージェント「Knowledge ID MAP」のご紹介 ・ナレッジIDマップのDB(グローバルIDマップス)の活動について |
| 6 | 質疑応答 ・教育AIアプリの本番導入・評価・運用に関するご質問にお答えします |
概要
| 開催日時 | 2026年12月16日(水)15:30-17:30 (15:20 オンライン接続開始) |
|---|---|
| 主催 | デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 |
| 会場 | オンライン開催(当日はZoomウェビナーで配信予定です) |
| 費用 | 無料 |
講師

デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
シニアフェロー
一般社団法人日本1EdTech協会
運営委員会 副委員長
技術委員会 副委員長
デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査
秦 隆博
1984年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。初等中等教育機関と企業研修を対象にしたソリューション開発・営業推進担当、CAIシステム、教育コンテンツ開発に従事。米国IBMに出向を経て、2000年に起業。以来、官公庁、eラーニング・ベンダー、企業、大学へのコンサルティング・サービスやコンテンツ開発支援サービス事業に従事。座右の銘は「想像から創造へ」。

株式会社デジタル・ナレッジ
執行役員 COO室 COO補佐
兼 サービス推進事業部 事業部長
野原 成幸
1998年4月にデジタル・ナレッジへ入社。デザイナー、コンテンツ制作プロデューサー、システムディレクター、インストラクショナルデザイナーとして、200を超えるプロジェクトに従事。コンテンツ開発組織の責任者としてプロジェクトマネージャを歴任。

株式会社デジタル・ナレッジ
COO室 ナレッジIDマップソリューションプロジェクト
プロジェクト長(ナレッジコンサルタント)
大脇 啓之
大脇 啓之
早稲田大学大学院教育学研究科修了。2008年1月にデジタル・ナレッジへ入社。西日本支社の立ち上げ後、東京で社内のDX化を推進、Pマーク管理責任者も務める。知識や仕事をIDで管理するナレッジIDマップを設計しプロジェクト長に就任。
参加者限定特典
特典1:次世代 教材作成・監査プラットフォーム「Knowledge ID MAP」無料体験アカウント
ご希望の方に体験アカウントを発行。
実際の操作を通し、生成AIの活用を体験いただけます。
特典2:「教育×生成AI」解説資料・小冊子プレゼント
セミナー内容の理解を深める資料をお届けします。
後から見返せるので、社内共有にも活用可能です。
特典3:参加証デジタルバッジ
講演終了後、受講証明として使えるデジタルバッジを発行いたします。
最新動向をキャッチアップしながら、生成AI活用の具体的な実践イメージをつかんでみませんか?
お気軽にご参加ください。
参考ページ
■デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
■『教育×AI』のインパクトとメリット・デメリット~AIの進化で教育はどう変わるのか?~
LEVEL100 – Foundational
LEVEL200 – Intermediate
LEVEL300 – Advanced
◎ LEVEL400 – Expert
注意事項
- 参加URLは開催日前日までに申し込みメールアドレス宛にお送りいたします。
※デジタル・ ナレッジ「no-reply@zoom.us」からのメールを受信できるようにご確認をお願いいたします。 - 前日に参加URLが届いていない場合はコンタクトフォームへご連絡ください。
- 配信中は、参加者同士の映像・音声・お名前などは一切伝わりません。講演者側の映像・音声だけが配信されますのでご安心ください。
- 映像が見えない、音声が聞こえないなど正常に作動しなかった方は、大変申し訳ございませんが、他のパソコン、あるいはタブレットなどの他のデバイスをお試しください。
- 視聴する機器の不具合や、インターネット環境による不具合などのお問い合わせには対応致しかねます。原則ご自身にてご対応願います。
※Zoomは、Zoom Video Communications,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
お問い合わせ
| 株式会社デジタル・ナレッジ | |
|---|---|
| 東京本社 | 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原 |
| TEL | 03-5846-2131 |
| FAX | 03-5846-2132 |
| コンタクトフォーム | https://form.run/@digital-knowledge-inquiry |
