【11月13日】生成AI×教育セミナー 上級編|教育AIアプリ開発に必要な視点とは《オンライン開催》

オンライン開催

※参加URLは申し込みメールアドレス宛にお送りいたします。

ChatGPTからEdGPT、Knowledge ID MAPまで
「生成AI×教育」の最新動向と実践ポイントを90分でわかりやすく解説!

【11月13日】生成AI×教育セミナー 上級編|教育AIアプリ開発に必要な視点とは《オンライン開催》

<こんな方におすすめ>
・生成AIを活用した教育アプリ・サービスの開発に関心がある方
・教育AIアプリの設計・開発について理解を深めたい方
・生成AIを既存の教材や教育システムと組み合わせて活用・応用したい方
・プロンプト設計やAIエージェントなど、生成AI×教育の最新技術をキャッチアップしたい方
1つでも当てはまればぜひご参加ください。

こんな疑問はありませんか?

「生成AIを教育で『使う』だけでなく、さらに一歩進んで活用するには?」
「生成AIを活用した教育アプリを設計・開発するために必要な視点とは?」
「既存の教材・教育システムと生成AIをどう組み合わせるべき?」
「教育AIアプリの実践的な開発ノウハウや最新技術を知りたい」
こうした疑問をお持ちの方に向けて、生成AIの本質から教育への応用、教育AIアプリの設計・開発までを90分で整理します。

メイン講師は、一般社団法人日本1EdTech協会 副委員長を務める秦隆博氏。
教育技術標準(LTI、Open Badges等)の普及・推進に携わり、日々「教育×最先端テクノロジ」の研究・実践を行っています。

本セミナーでは、ChatGPTをはじめとする生成AIの教育への適用について、設計・開発の視点も交えながら分かりやすく解説します。特に、教育AIアプリケーションの構築に関心のある方に向けて、生成AIを活用した教育支援ツールの設計思想、プロンプト設計、API連携などを具体的にご紹介します。

また、デジタル・ナレッジの最新の取り組みとして、展示会でもご好評いただいた次世代 教材生成・監査AIエージェント「Knowledge ID MAP」についてご紹介します。

<このセミナーでわかること>
・生成AIの本質と、教育における利活用設計の視点
・ChatGPTからEdGPTへ進化する教育AIと、その開発・応用の考え方
・生成AIを活用した教育アプリの構成・設計のポイント
・教育AIと教材・教育システムをつなぐ技術標準の最新動向

<上級編セミナーとは>
本セミナーは、生成AI×教育を段階的に学べる全4回シリーズの上級編です。
上級編では、生成AIを教育・研修で「使う」視点から一歩進み、生成AIを活用した教育アプリの構成や設計・開発について学びます。
初級編・中級編に参加された方はもちろん、生成AIの基礎知識をお持ちの方にもご参加いただけます。

「生成AI×教育」を目的に合わせて学べる4つのステップ

プログラム

※内容は変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

1 教育テクノロジの最新動向
・ChatGPT(LLM: Large Language Model)/言語モデルの進化と教育応用の最前線
・生成AIの本質と、教育における利活用設計の視点
2 生成AIの開発と応用
・ChatGPTからEdGPTへ:専門領域に最適化した教育AIの開発と応用
・生成AI技術を活用した教育アプリの実践設計
・プロンプト/コンテキスト設計など、教育用途に合わせたAIのカスタマイズ
3 急速に普及している技術標準
・教育技術標準の役割と生成AIの接続可能性
・QTI(Questions and Testing Interoperability)を活用したAI出題生成との連携
・LTI(Learning Tools Interoperability)を通じたAIアプリのLMS統合戦略
4 AI活用事例
・デジタル・ナレッジの取り組み
 次世代 教材作成・監査プラットフォーム「Knowledge ID MAP」
5 質疑応答
・教育AIの設計・開発、導入・活用に関するご質問にお答えします

概要

開催日時 2026年11月13日(金)15:00-16:30 (14:50 オンライン接続開始)
主催 デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
会場 オンライン開催(当日はZoomウェビナーで配信予定です)
費用 無料

講師

秦 隆博
デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
 シニアフェロー
一般社団法人日本1EdTech協会
 運営委員会 副委員長
 技術委員会 副委員長
 デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査

秦 隆博


1984年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。初等中等教育機関と企業研修を対象にしたソリューション開発・営業推進担当、CAIシステム、教育コンテンツ開発に従事。米国IBMに出向を経て、2000年に起業。以来、官公庁、eラーニング・ベンダー、企業、大学へのコンサルティング・サービスやコンテンツ開発支援サービス事業に従事。座右の銘は「想像から創造へ」。

野原 成幸
株式会社デジタル・ナレッジ
 執行役員 COO室 COO補佐
 兼 サービス推進事業部 事業部長

野原 成幸


1998年4月にデジタル・ナレッジへ入社。デザイナー、コンテンツ制作プロデューサー、システムディレクター、インストラクショナルデザイナーとして、200を超えるプロジェクトに従事。コンテンツ開発組織の責任者としてプロジェクトマネージャを歴任。
-主な案件実績-
TAC株式会社/鹿島建設株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/SAPジャパン株式会社/株式会社セイジョー/工学院大学/大手前大学/中央出版株式会社/三菱東京UFJ銀行/海上自衛隊 / ドミノピザ・ジャパン/大塚製薬/ 出光興産/フォーシーズ(ピザーラ)/IPA 他

参加者限定特典

特典1:次世代 教材作成・監査プラットフォーム「Knowledge ID MAP」無料体験アカウント
ご希望の方に体験アカウントを発行。
実際の操作を通し、生成AIの活用を体験いただけます。
特典2:「教育×生成AI」解説資料・小冊子プレゼント
セミナー内容の理解を深める資料をお届けします。
後から見返せるので、社内共有にも活用可能です。
特典3:参加証デジタルバッジ
講演終了後、受講証明として使えるデジタルバッジを発行いたします。

最新動向をキャッチアップしながら、生成AI活用の具体的な実践イメージをつかんでみませんか?
お気軽にご参加ください。


参考ページ

■デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
■『教育×AI』のインパクトとメリット・デメリット~AIの進化で教育はどう変わるのか?~

◆ Learning Levels
  LEVEL100 – Foundational
  LEVEL200 – Intermediate
◎ LEVEL300 – Advanced
  LEVEL400 – Expert

注意事項

  • 参加URLは開催日前日までに申し込みメールアドレス宛にお送りいたします。
    ※デジタル・ ナレッジ「no-reply@zoom.us」からのメールを受信できるようにご確認をお願いいたします。
  • 前日に参加URLが届いていない場合はコンタクトフォームへご連絡ください。
  • 配信中は、参加者同士の映像・音声・お名前などは一切伝わりません。講演者側の映像・音声だけが配信されますのでご安心ください。
  • 映像が見えない、音声が聞こえないなど正常に作動しなかった方は、大変申し訳ございませんが、他のパソコン、あるいはタブレットなどの他のデバイスをお試しください。
  • 視聴する機器の不具合や、インターネット環境による不具合などのお問い合わせには対応致しかねます。原則ご自身にてご対応願います。

※Zoomは、Zoom Video Communications,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

お問い合わせ

株式会社デジタル・ナレッジ
東京本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
TEL 03-5846-2131
FAX 03-5846-2132
コンタクトフォーム https://form.run/@digital-knowledge-inquiry

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