【11月9日特別イベント】《先生向け》「英語4技能」時代の教育~教育現場を支えるAIの可能性~


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概要
大学入試改革だけではなく、教育のあり方についても教育改革の波は押し寄せてきています。その中で英語4技能・5領域の評価や指導法の確立は急務です。

しかし、スピーキング・ライティングのようなアウトプット型トレーニングについては、その実施について大きな課題として残っています。今、英語教育として何が課題となり、見落としてはいけない課題は何なのか?

その観点から、英語教育の権威である、ココネ言語教育研究所所長・慶應義塾大学環境情報学部教授の田中 茂範氏をゲストにお迎えし、ご講演いただきます。

さらに、“今、AI(人工知能)を利用することでどのような教育が可能となっていくのか?”

その視点で、ゲームAI開発者の第一人者である、三宅陽一郎氏にもゲスト登壇いただきます。技術ありきではない英語教育の本質や課題、またそれらをどのように技術が解決していくのか。AIをはじめとするテクノロジが教育に与えるインパクトについて、皆さんと共に考えてみたいと思います。

お申し込みはこちら

当日会場へお越しいただけない方

当日遠方等の理由により、会場に直接お越しいただくことが難しい場合は、後日当日の講演資料をお送りさせていただきますので、ご希望の方は以下よりお申込みくださいませ。

講演資料はこちら

タイムスケジュール

基調講演 【第1部】
『マイ・イングリッシュを育てる英語教育』

田中先生

14:10~14:50

慶應義塾大学環境情報学部教授
ココネ言語教育研究所所長

田中 茂範氏

概要
英語力をつけるということは、英語学習を自分事として捉え、自分の中に息づく英語(my English)を作り上げていくことです。生徒がmy Englishを構築することができるように教育的支援を行うこと、これが英語教育の本務です。
ここでいう教育的支援を行うには、language exposureの質量、language useの質量、そしてurgent needの存在という3つの条件を満たすような場づくり(環境づくり)が必要となります。my Englishを構築するという課題は生徒の自律性に拠ることは言を俟たないが、my English構築の場を提供するのは教室です。
教室という場がLEの質量、LUの質量、そしてUNの存在という条件を満たすことができれば、その中でひとりひとりのmy Englishが育つ可能性が生まれます。筆者の提案は、生徒にとってmeaningfulでauthenticでpersonalな教育活動を多くすれば、自然と、ここでいう3つの条件は満たされる、というものです。

基調講演 【第2部】
『人工知能が啓く教育の可能性』

三宅氏

14:50~15:30

ゲームAI 開発者

三宅 陽一郎氏

概要
人工知能の最大の特徴は、人がコンピューターに寄り添うのではなく、コンピューターが人工知能を通して人に寄り添うところにあります。
これは教育においては、それぞれの人間に合った教育を、人工知能を通して実現する可能性を持つことに他なりません。しかし、人工知能が人間をきちんと理解するようになるまでには、更なる研究が必要です。また人間自身にも、人工知能とは何かを知る教育が必要です。これからお互いが歩み寄ることで、人工知能と人間が教育を変えて行く時代が、ゆっくりと、しかし確実に到来することになるでしょう。
そこには、また、人工知能と人間のコミュニケーションのあり方、対話のあり方が問われることになります。「人工知能は適用範囲が限られれば限られるほど優秀になる」という性質があり、それぞれの学習項目に対する多様なアプローチが考えられます。そこで今回は、人工知能が未来に描く教育の未来像を描いてみたいと思います。

【第3部】『教育テクノロジが推進する新たな教育スタイルの提案』

吉田

15:45~16:15

株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役 COO

吉田 自由児

概要
AIをはじめとするテクノロジの進化が教育現場に与えようとしているインパクトについてお話しします。近年デジタル・ナレッジでは、AIやVR、教育ビッグデータという最新テクノロジを教育現場で活用するためのパッケージやサービスを提供しております。これら最新の教育テクノロジを紹介し、受講者特性や現場ニーズから見た教育のトレンドを踏まえた上で教育テクノロジが教育で果たす役割、その活用手法について解説します。

【第4部】『AIトレーニング「トレパ」の開発状況とその可能性』

岡田

16:15~16:45

株式会社デジタル・ナレッジ コンテンツサービス事業部 

岡田 健志

概要
eラーニング専業企業として豊富な実績をもつデジタル・ナレッジが現在開発中の、AIによるアウトプット型トレーニング支援システム『トレパ』。本セッションでは、その開発コンセプトやこれまでの開発状況に触れると共に、トレパのデモンストレーションを通して教育現場での使い方をご提案します。英語教育でアウトプットトレーニング(スピーキング・ライティング)をどのように運営するかを考えられている方、AIの実用化についてご興味のある方はぜひご参加ください。
※実際に操作いただけるよう、会場内にもデモ体験コーナーを設けております。お気軽にお試しください。

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当日会場へお越しいただけない方

当日遠方等の理由により、会場に直接お越しいただくことが難しい場合は、後日当日の講演資料をお送りさせていただきますので、ご希望の方は以下よりお申込みくださいませ。

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開催概要

日時 2017年11月9日(木)14:00~17:30(受付開始13:30~)
対象 教員、教育委員会の方
主催 株式会社デジタル・ナレッジ
会場 秋葉原UDXシアター
access_mapBig

JRでお越しの方:秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分
つくばエクスプレスでお越しの方:秋葉原駅 A3出口より 徒歩3分
東京メトロ日比谷線でお越しの方:秋葉原駅 2番出口より 徒歩4分
東京メトロ銀座線でお越しの方:末広町駅 1番または3番出口より 徒歩3分
定員 限定150名(先着、定員に達し次第締め切り)
費用 無料


お問い合わせ

株式会社デジタル・ナレッジ 担当:安田、平山
東京本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
TEL 03-5846-2131
FAX 03-5846-2132
e-mail infoadmin@d-k.jp


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