1000を超える企業・スクール・学校のeラーニングシステムを立ち上げている『日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダー』、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京、代表取締役:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、オンライン映像教材を利用している社会人を対象に、学習に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、オンライン映像教材を使った学習内容は、「ビジネス・一般教養」「資格取得学習」「語学学習」「所属する組織の研修」など多岐にわたり、その利用満足度は91%と非常に高いことが明らかとなりました。
また、利用満足度が高い人ほど利用料が高く、かつ「オンライン映像教材に満足している」と答えた人の43.8%が「ほぼ毎日学習している」と回答するなど学習頻度も高い傾向が見られました。自分のペースで効率的に学べ、かつわかりやすいオンライン映像教材は、忙しい社会人にとって手が届きやすく無理なく取り入れられる現実的な学びのスタイルであり、社会人学習の新しいスタンダードになりつつある様子がうかがえる結果となりました。
さらに、オンライン映像教材に今後欲しい機能としては、映像の続きを別のデバイスで見ることができる『つづき再生』、要点などを吹き出しで強調表示する『ポイント表示』、わからないところを質問できる『質問機能』などがポイントを集めました。アンケートでは、「自宅」で「パソコン」を使ってオンライン映像教材を利用している人が圧倒的多数という結果でしたが、『つづき再生』機能が普及することで、通勤時にスマホを使って自宅学習の続きをするといった使い方も可能となり、さらなる学習機会の拡大や使い勝手の向上が期待されます。
▼サマリーページはこちら
https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/3765/
*1…「オンライン映像教材に満足している」と答えた人の43.8%が「ほぼ毎日学習している」と回答。
アンケート調査概要
| 調査目的 | オンライン映像教材による社会人学習の概要を調査する。 |
|---|---|
| 調査期間 | 2015年3月27日(金)~3月29日(日) |
| 調査方法 | Webアンケート方式 |
| 調査地区 | 全国 |
| 調査対象 | オンライン映像教材を週1回以上利用している社会人 |
回答者属性
| 性別内訳 | 男性(82%)、女性(18%) |
|---|---|
| 年代別内訳 | 20代(15%)、30代(31%)、40代(23%)、50代(24%)、60代以上(7%) |
| 職業内訳 | 会社員・団体職員(74%)、会社経営者・役員・団体役員(10%)、自営業・個人事業主・フリーランス(8%)、公務員(4%)、自由業(開業医・弁護士事務所経営等)(4%) |
調査項目
- 1.オンライン映像教材で学習している内容
- 2.オンライン映像教材による学習頻度
- 3.オンライン映像教材を使った1週間当たりの学習時間
- 4.オンライン映像教材を利用する学習場所と使用デバイス
- 5.オンライン映像教材の利用料と1コンテンツの時間
- 6.オンライン映像教材の利点
- 7.オンライン映像教材の満足度とその理由
- 8.オンライン映像教材を使った学習を他の人にも勧めたいか
- 9.オンライン映像教材に備わっている機能/今後欲しい機能
◆ その他にも無料ダウンロードできる調査報告書が多数!ぜひご活用ください。◆
- 看護師の研修に関する意識調査報告書
- オンライン英会話の利用者に対する意識調査報告書
- ビデオ教材(映像コンテンツ)の教育利用に関する定点調査報告書
- 小中高校生のPC・ネット利用学習に関する定点調査報告書
- 高校3年生に対するMOOCに関する意識調査報告書 ほか
会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役 はが 弘明
URL:https://www.digital-knowledge.co.jp/

