【プレスリリース】《調査報告》 変わる新卒研修、 「主体性・協働力・コミュニケーション力」重視へ
~新しい時代の人材育成を模索、アダプティブラーニングへの期待も~

入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、従業員100名以上の企業で新入社員研修を実施している人事・研修担当者を対象に、新入社員研修の現状と課題についてのアンケート調査を実施し、その結果をまとめた報告書を公開致しました。

アンケートの結果、近年の新入社員研修について、2つの傾向が見えてきました。
1つは、従来の“講義型・ビジネススキル主体の研修”から、“グループワーク型・主体性、協働力、コミュニケーション力重視の研修”へのシフトです。アンケートでは「受講者が主体的にやるものが多い」「個人のワーキングからグループでのワーキングに変わってきた」「ビジネスマナーからコミュニケーション主体に変化してきている」など、実に7割が「新入社員研修は近年変化している」と回答しています。こうした変化の背景と考えられる、企業が求める人材像と新入社員のギャップについても、報告書内で言及しています。

もう1つは、「アダプティブラーニング」への期待です。
新入社員研修の課題を尋ねたところ、 「個々の新入社員に特化したコンテンツの検討」 「配属先により研修内容を変化させる」 「もっと社員ごとに個別指導的なのをやりたい」といった意見が一定数見られました。
パーソナライズされた学習を実現する、いわゆる「アダプティブラーニング」は、主に学校教育や民間教育サービスで広がりつつある教育手法ですが、近年、企業研修での活用も注目されています。新入社員に限らず、業務に追われるすべての社員に対し、限られた時間とリソースの中でいかに効率的・効果的な教育を提供するかは企業にとって大きな課題であり、こうした見地からも一人ひとりに合わせた教育研修の最適化・個別化は、企業に様々なメリットをもたらすものと考えられます。

1

【アンケート調査概要】
2018年度の新入社員研修の現状と課題を調査する。
調査期間 :2018年6月14日(木)~6月18日(月)
調査方法 :Webアンケート方式
調査地区 :全国
調査対象 :従業員数100名以上の企業で新入社員研修を実施している人事・研修担当者100名

本調査結果に見るポイント

  • 新入社員の採用人数は「10名以下」が最多で横ばい傾向、一部企業では大量採用も。
  • 新入社員研修は「入社後、数週間実施」が主流。 「社会人としての心構え」「ビジネスマナー」のほか、「コミュニケーション」も上位に。
  • 7割が「新入社員研修は変化」、主体性・協働力・コミュニケーション力育成へシフト。求める人材像とのギャップが背景か。
  • 3人に2人が「eラーニング研修を利用/今後利用予定」と回答、AI・IoTなど最新テクノロジー対応強化も。
  • 「効果が見えない」「戦力化に時間がかかる」「研修と現場の乖離」など多くの課題と、人事担当者が期待するアダプティブラーニング。



調査報告書ダウンロード(無料)


会社概要

名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

【報道関係者からのお問合せ先】

株式会社デジタル・ナレッジ 
広報担当:平山
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp

eラーニング導入のメリット・デメリットをもっと知る

eラーニングコーディネータに
ご相談ください

メールでのご相談


メールフォームでの
お問い合わせはこちら

資料請求


メールフォームでの
資料ご請求はこちら

お電話でのご相談


導入ご相談窓口

050-3628-9240

その他のお問い合わせ

03-5846-2131(代表)

受付時間:平日9:30~18:00(土日祝日、弊社休業日を除く)
プライバシーマーク
ISO27001(ISMS)認証 ISMS-AC認定 ISO27001(ISMS)認証 ISMS-CLS(クラウドセキュリティ)認定
ISMS認証範囲:本社、⻄⽇本⽀社
ISMS-CLS認証範囲:「ナレッジデリ」、「DKクラウド」の提供
認証範囲については弊社HPに掲載
お問い合わせ
資料請求
goto top