というご要望はありますでしょうか?
弊社では海外に大学(Japan Digital University 以下、JDU)を設立することで、海外への展開を検討している教育機関様へ、拠点や、現地調査、通信制の設置まで支援するサービスを開始いたしました。
御社、御校の教育ノウハウをより多くの受講者へ届ける架け橋として、デジタルナレッジが全力で支援させていただきます。
2020年に日本資本がウズベキスタンに設立し運営している正式な私立大学です。ウズベキスタンにあるサテライトキャンパスをJDUと呼びます。ウズベキスタンの学生は、提携している日本の大学の授業にオンラインで参加し、日本の大学の試験を経て単位取得、卒業を目指します。(日本とウズベキスタン両国の学位を取得し卒業することが可能です)卒業時には日本企業への就職を目指し、勉学に励む学生がたくさん入学しています。
日本の大学の学位を取得するほか、日本語習得、エンジニア教育・日本就業素養など、日本就業に役立つ高度な人材に育てます。
卒業前に日本企業へ就職を決め、日本の大卒資格も得ていることで長期滞在が可能な就労ビザを取得して日本での就業を目指しています。
日本の単位124単位のうち、62単位は、JDUの1,2年次の単位を日本の提携大学様(通信制大学・完全オンライン)へ単位互換にて単位を認定いただき、3年次より日本の提携大学へ入学(学籍はウズベキスタンの学籍も保持したまま)。残りの日本の62単位は、ウズベキスタンにいながらオンラインで日本の学生と同じように単位取得をしていきます。
ただし、ウズベキスタンの教育制度上、日本の40単位(UZ60単位)までしか単位認定ができません。
※提携大学を選択することにより、選択科目扱いのため、選択科目の上限単位がUZ60単位になるため。
ウズベキスタンの卒業要件に入れられない、日本の学位の取得に不足している日本の22単位(UZ33単位)は、自学習で取得することで、日本の学位も取得します。
また、日本の60~62単位をウズベキスタンで単位認定をすることでウズベキスタンの学位も取得します。
在学期間は入学後半年の日本語学習期間を含め、4年半となります。
入学後は、日本語を集中して勉強しながら、ITの基礎となる科目を学習していきます。提携大学をJDU入学後1.5年後から、日本と遠隔で業務を行っていく演習科目(コワーク)が始まり、現地ブリッジスタッフのもと、日本のビジネスの商慣習や実務を学びます。
入学後、2.5年間で、JLPT(日本語能力試験)のN2取得を目指し、JDU入学後3年目からは、日本の提携大学へ入学します。
12歳以下の子を対象とした、民間の学習塾。
そろばん・英語を、日本の教材をローカライズ化し、現地ウズベキスタンの教室で展開。また、現地の学校での実証実験も実施。