【プレスリリース】教員を対象に「英語4技能対策」に関する調査を実施
~スキル・教材・学習時間等の不足が課題。AIの活用意向も調査~


入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)が運営するeラーニング戦略研究所は、小・中・高校、塾・予備校で英語教育に関わる教員・講師100名を対象に、英語4技能教育の現状と課題、英語教育におけるAI活用についてのアンケート調査を実施し、その結果をまとめた調査報告書を1月19日に公開しました。

結果、英語4技能すべてに対応した授業を実施している学校は45%で過半数に満たないことが明らかとなりました。学校別にみると、中学校では英語4技能すべてへの取り組みが進んでいる一方、公立高校教員、受験対策塾・予備校講師の3分の1が「実施予定はない(4技能すべてには未対応)」「わからない」と答えるなど、高校や進学塾での4技能対策は意外にも進んでいない印象です。
また、教員が最も力を入れたい分野は「スピーキング」でしたが、実際に実施されている授業は「リーディング」80%、「ライティング」79%、「リスニング」74%と続き、「スピーキング」は最も少ない59%でした。とくに高校や進学塾での「スピーキング」対策が弱く、こうした傾向には現行の大学入試の影響が考えられます。

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【アンケート調査概要】
英語4技能教育の現状と課題、英語教育におけるAI活用に関する教員の意識を調査する。
調査期間 :2017年11月1日(水)~11月6日(月)
調査方法 :Webアンケート方式
調査地区 :全国
調査対象 ::小・中・高校、塾・予備校で英語教育に関わっている教員・講師の方 100名

本調査結果に見るポイント

  • 遅れる英語4技能対策、高校・進学塾の3分の1が「実施予定なし」「わからない」
  • 理想は「スピーキング」強化、現実は「リーディング」「ライティング」が主流
  • 最大の課題は「教員のスキル不足」、個人の裁量に委ねられている現状か
  • 「受験英語と実用英語のギャップ」「準備時間不足」「生徒の意欲低下」など山積する課題
  • 「スピーキング・ライティング対策をAIで」これからの英語教育で求められる最新技術活用の在り方とは



調査報告書ダウンロード(無料)


会社概要

名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/

【報道関係者からのお問合せ先】

株式会社デジタル・ナレッジ 
広報担当:平山
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp


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