【プレスリリース】VRで“能動的体験”、 これまで難しかったスキル習得を可能に。
~日本能率協会のファシリテーション研修VRを 企画・制作・運営サポート~ <2019年3月12日の研修申込受付中>


株式会社デジタル・ナレッジは、一般社団法人日本能率協会が提供する『「VRで学ぶ」人を動かすファシリテーション研修 ~気づく力と対応力を身につける~』の会議演習VRの企画・制作・運営サポートを行いました。

≫一般社団法人日本能率協会の「VR導入」詳細はこちら
https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/18210/

VR導入の成果

この研修プログラムは、VR技術を使ったファシリテーター目線での自然でリアルな会議体験を通し、参加者が発する微細なサインに“気づく力”と、そこに適切に介入する“対応力”の二つのファシリテーションスキルを磨く実践的な内容となっています。たとえば、通常の映像では明らかにカメラが向いた方向という撮影意図が感じられ“気づく力”につながりません。受講者自身が身体を動かしたり360度見渡すといった能動的アクションが可能なVRを活用することで、従来の研修では難しかったスキルの習得を可能にしました。

■■2019年3月12日開催の研修申込受付中■■
「VRで学ぶ」人を動かすファシリテーション研修 ~気づく力と対応力を身につける~

働き方改革の中で、会議の生産性や創造性が大きく問われている昨今、ファシリテーターの重要性は高まっています。 「発言者が偏っている」、「本音で話せていない」、「建前の議論に終始している」、「反応が薄い」、「内職している参加者がいる」 といった事象がある会議は創造性が低下するほか、会議後の参加者の行動に影響を及ぼします。
 こうした会議の原因は、参加者が発する微細なサインに“気づく力”と、そこに適切に介入する“対応力”の二つのファシリテーションスキルが欠けていることにあります。
 本プログラムは、体感的に学ぶことが難しい“気づく力”と“対応する力”の習得を目的に、テキストや通常の映像だけでは学べない実践的な内容となっています。
 会議を時間内でロジカルに進めるスキルに加えこのスキルを駆使することで、参加者の納得感、参画感を高め、アクションに繋がる会議の場をつくることが出来るファシリテーションが身につきます。

>>詳細と申込はこちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=150886

研修におけるVR活用 ~なぜ今VRなのか~

企業研修分野におけるVR活用の利点は、バーチャル空間の没入感の中で実体験に極めて近い体験をすることで、従来の研修では難しかった「経験値」を積むことができる点です。
今回ご紹介した『「VRで学ぶ」人を動かすファシリテーション研修』では、VR技術を使ったファシリテーター目線での自然でリアルな会議体験を通し、「発言者が偏っている/本音で発言していない/建前の議論に終始している/反応が薄い/内職している参加者がいる」といった、参加者が発する微細なサインに“気づく力”と、そこに適切に介入する“対応力”の二つのファシリテーションスキルを磨く実践的な内容となっています。受講者自らが身体を動かしたり、360度見渡すといった能動的アクションが可能なVRは、従来の映像コンテンツなどに比べて記憶に残りやすく、複雑な内容でも理解しやすいといったメリットがあります。
経験が重要とされながらもその機会を得にくかったクレーム対応や危険講習、危機管理などにおけるトレーニングにもVRは適しており、VRを活用した教育研修は今後もますます広がるものと考えられます。

デジタル・ナレッジの教育用VRコンテンツ制作サービス

eラーニング専業企業として長年培ってきた実績をもとに、教育価値向上・コンテンツ価値向上を踏まえた教育用VRコンテンツ制作を行っております。通常の講義・研修では効果が薄く、非効率的だった教育・学習をVRによる「体験」「マニュアル」によって「教育しやすく、分かりやすい」教育に変えていくことが可能です。

詳細はこちら

【本件に関するお問合せ先】

株式会社デジタル・ナレッジ
コンテンツサービス事業部
担当:小松
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:content-service@digital-knowledge.co.jp


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