【6月4日】eラーニング国際開発ソリューションセミナー「途上国におけるeラーニング活用とその効果」
~ウズベキスタン共和国での実証事業の経過報告~


オンライン受講セミナー

【満席御礼】本セミナーは満席のため申し込みを締め切りました。(2020.05.27 10:00記)


セミナー風景現在国内ではあらゆるシーンでeラーニング活用が進んでいますが、海外でもまた、インターネットの整備を背景に途上国でのeラーニングが急速に発展しています。弊社デジタル・ナレッジでは、多言語対応の学習管理システムと1500を超えるeラーニング国内導入実績をもとに、海外におけるeラーニング活用を支援しています。

2019年、国際協力機構(JICA)にデジタル・ナレッジが提案した『ウズベキスタン国地方学校教員の能力向上及び教育格差是正向け学習管理システム(LMS)普及・実証・ビジネス化事業』が採択されました。本事業は、デジタル・ナレッジの学習管理システム(KnowledgeDeliver)を活用し、教員研修、学力試験等の実証実験を行うことを目的とした官民連携事業です。

今回のセミナーでは、ウズベキスタン共和国での実証事業の経過報告をもとに、海外におけるeラーニング活用の効果についてご紹介していきます。途上国での人材育成の効率化・品質向上、日本型教育モデルの輸出、その他海外展開をお考えの方は是非ご参加ください。

<ウズベキスタンの教育現場の現状と課題>
ウズベキスタン共和国は人口のうち24歳以下の若年層が約40%を占めており、国民教育省によって約1万の公立学校が設置されるなど、教育が重要な国家目標に掲げられています。しかしながら、教員不足・教員の能力不足が深刻な問題となっています。また、日本で実施されている全国統一テストのような制度が整っておらず、9年間の義務教育における生徒の学力が正確に把握されていない点も大きな課題です。eラーニング導入によって効果的な教員研修、さらにオンラインによる学力テスト(CBT)の実施が可能となれば、生徒の学習情報が一箇所に集約され、ウズベキスタンの教育方針を策定する上で有用な情報となることが期待されています。
こうした現状に対し本実証事業でどのような成果があったのか、セミナーでお伝えします。

【満席】終了しました


概要

開催日時 2020年6月4日(木)15:00-16:00 (オンライン接続可能:14:30~)
主催 株式会社デジタル・ナレッジ
会場 オンラインセミナー(当日はZoomウェビナーで配信予定です。)
費用 無料
定員 100名

プログラム

※内容は変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

■デジタル・ナレッジ国際開発ソリューションのご紹介
■プロジェクト紹介:eラーニングを通した研修について
■質疑応答
■プロジェクト紹介:プロジェクト紹介:オンラインテスト(CBT)の実施について
■質疑応答

【満席】終了しました

講師

株式会社デジタル・ナレッジ
国際開発ソリューション事業部

臼井 麻乃

お問い合わせ

株式会社デジタル・ナレッジ
東京本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
TEL 03-5846-2131
FAX 03-5846-2132
e-mail infoadmin@d-k.jp

※Zoomは、Zoom Video Communications,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。


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