【プレスリリース】 「デジタルバッジ早わかりブック」無料配布開始へ ~“オープンバッジ”とは?企業・学校における活用法・先進事例もご紹介~


導入実績2000超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、2021年6月9日(水)、『デジタルバッジ早わかりブック~知識・スキル・経験のデジタル証明ツール~』を制作、資料請求者への無料配布を開始いたしました。

image2『デジタルバッジ早わかりブック』は、自らのスキルを公に示す世界標準の仕組みとして注目されるオープンバッジについて詳しくまとめたものです。オープンバッジに関心をお持ちの企業・学校関係者の方、オープンバッジのメリットや具体的な活用方法を知りたいという方におすすめの冊子となります。

▼『デジタルバッジ早わかりブック』 無料進呈中!資料請求ページからお申込みいただけます。
・PDFダウンロードをご希望の方:資料請求フォームのお問い合わせ欄に「デジタルバッジPDF希望」と明記ください。PDFをダウンロードいただけるURLをメールにてご案内いたします。(お役立ち小冊子の「デジタルバッジ早わかりブック」よりご覧いただけます)
・紙冊子のご送付をご希望の方:資料請求フォームのお問い合わせ欄に「デジタルバッジ紙冊子希望」と明記ください。紙冊子の発送は6月下旬ごろを予定しております。

資料請求ページはこちら:https://www.digital-knowledge.co.jp/catalog/

オープンバッジ(デジタル証明書)とは

資格やスキル、修了証明をオンライン上で表示できるオープンバッジは、国際標準化団体「IMS Global」が認定する世界的な標準規格です。個人が取得した資格やスキル、修了した学習や研修内容、履修や成績データ、バッジの発行元情報、バッジ保有者の氏名や写真、個人情報といったさまざまなデータを、バッジをデザインした画像の中に埋め込むことができます。ブロックチェーン技術を取り入れた強固かつ信頼できる資格・修了証明書として、欧米では主要なグローバルIT企業や大学等で広く活用されています。

オープンバッジの広がりと普及意義

オープンバッジはSNS等での共有やメールでの送信などがしやすく、資格保有者にとってはオンライン上で自らの持つ資格等を表示できるというメリットがあります。複数のスキルや修了証明をまとめて提示することも可能です。
また、オープンバッジにはその内容が本物かどうかを検証できる仕組みが付加されており、自らの持つ資格が本物であることを証明できる強力なツールとなります。就職を希望する企業に送付して検証可能な学習経歴資料として利用することも可能です。一方、企業側は応募者の保有するオープンバッジを自社のHRシステムに送るだけで本物かどうかを瞬時に確認することができ、優秀な人材の確保につながります。

さらにオープンバッジは世界標準規格であることから他サービスと連携が可能です。大学では、学習管理システムや就職支援システムと連携することで、学生がスキルを明確にし、メタデータを通じて検証された学習の証拠を提⽰することができます。企業では、採用システムやHR/タレントシステムと連携することにより、従業員のスキルをより詳しく把握した上で、ターゲットを絞った成長支援を実施し、従業員のエンゲージメントを高めることが可能です。従来、大学の卒業証明書などに使われることが多かったオープンバッジですが、ここ最近は企業での活用が急速に広がっています。

このように、証明が簡単で資格やスキルの有効活用にも役立つオープンバッジは、学習意欲やスキルの向上にもつながるものとして日本国内でも関心が高まっています。また、社会全体としては、個人が取得しているオープンバッジを可視化することで、知識・スキルに基づく人材の最適化・流動化が促進されるなどのメリットが期待されています。

『デジタルバッジ早わかりブック』目次

『デジタルバッジ早わかりブック』では、これまで紙で配布されていた証書をデジタル化することによって実現できること、さまざまな領域での活用方法とその効果、さらには国内外の先進活用事例などを詳しくご紹介しています。

・はじめに
┗学歴から学習経歴へ
┗新しい学習人財コミュニケーション・ツール
┗「見える化」されたデータが人を行動へと導く
┗キラー・アプリケーション・エコシステム

・第一章 オープンバッジとは
┗バッジ画像と標準化データ
┗デジタル標準化データ
┗デジタル標準化データの特長
┗デジタルバッジの種類
┗【番外】ブロックサーツ /LM(1)

・第二章 オープンバッジの活用
┗オープンバッジ利用の流れ
┗オープンバッジの利用シーン
┗オープンバッジの作り方 ( 一般向け )
┗オープンバッジの作り方 ( 開発者向け )

・第三章 オープンバッジの利用事例
┗大学での利用事例 放送大学
┗先進利用企業事例:IBM
┗国での利用事例:マルタ共和国

・第四章 デジタル・ナレッジのオープンバッジソリューション
・まとめ

▼『デジタルバッジ早わかりブック』 無料進呈中!資料請求ページからお申込みいただけます。
・PDFダウンロードをご希望の方:資料請求フォームのお問い合わせ欄に「デジタルバッジPDF希望」と明記ください。PDFをダウンロードいただけるURLをメールにてご案内いたします。(お役立ち小冊子の「デジタルバッジ早わかりブック」よりご覧いただけます)
・紙冊子のご送付をご希望の方:資料請求フォームのお問い合わせ欄に「デジタルバッジ紙冊子希望」と明記ください。紙冊子の発送は6月下旬ごろを予定しております。

資料請求ページはこちら:https://www.digital-knowledge.co.jp/catalog/

オープンバッジについて系統立ててまとめられた冊子はまだ少なく、先進的な取り組みをされている企業や学校にてぜひご活用いただければ幸いです。

【会社概要】
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明/代表取締役COO 吉田 自由児
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL:03-5846-2131(代表)
050-3628-9240(導入ご相談窓口)

eラーニング導入のメリット・デメリットをもっと知る

プライバシーマーク
ISO27001(ISMS)認証 ISMS-AC認定 ISO27001(ISMS)認証 ISMS-CLS(クラウドセキュリティ)認定
ISMS 認証範囲:eラーニングシステムにおける販売、構築、運用保守業務社
CLS 認証範囲:クラウドサービスの利用、提供








goto top