【1月26日】デジタル・ナレッジ 新春カンファレンス2022《オンライン開催》


デジタル・ナレッジ2022年の取り組み

開催日時:2022年1月26日(水)14:00~17:30

概要
コロナ禍により教育がオンラインへ緊急避難してはや2年が経とうとしています。
これまで議論されてきた“オンラインとリアル※、どちらが良いのか”ではない、教育のニューノーマル時代が始まろうとしています。

オンラインとリアルな学び、ライブ配信とオンデマンド配信、これらを含むあらゆる教育要素をオンラインに接続し、それぞれの教育要素を有機的につないで教育を提供する<コネクテッド教育>を実現することが、今求められているのです。

そして、そのハブとして大きな役割を果たすと期待されるのが、『Learning Management System(LMS)』です。

LMSを活用することで「学びと人事評価や就職がつながる」「教育研修と店舗オペレーションがつながる」「学びとスキルがバッジでつながる」「日本と海外が教育でつながる」「学びと日常業務がつながる」等々、あらゆる学びと成果・アウトプットがつながる、あたらしい教育が実現されていくでしょう。

2022年を迎えるにあたり、この重要なLMSの役割を見つめ直し、ポストコロナ時代の教育を改めて皆さまと考えていきたく本イベントを開催いたします。
また、デジタル・ナレッジの新しいチャレンジについてもお話しいたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

(※ここでいうリアルとは、教室での授業、書籍なども含めた課題、質問対応やプリントの配布、個別の指導などあらゆる教育要素を含みます。)

プログラム

第1部

ポストコロナ時代の教育に必要なLMS

14:00~14:40

ポストコロナ時代の教育へ、いま敢えて見つめる、LMSのミライ。

桑原
株式会社デジタル・ナレッジ
代表取締役COO

吉田 自由児

概要
世の中が急速にDX化を進める中、人と人が対面で学び合うことが難しい状況下で、教育もeラーニングに代表されるDX化が進んでいます。動画教材、デジタル教科書、ライブ講義、オンラインテスト、デジタル資料など、さまざまにDX化された学習素材が利用されています。これらのデジタル化された学習素材はコロナ当初は緊急避難的に導入されましたが、今やスタンダードになりつつあります。
また実際の学びの場に目を向けると、対面式の授業や講義、紙教材など、オフラインの手法も引き続き活用されています。リアルに対面した状態だからこそ効果が発揮される動機付けや深く発展的な学びなど、リアルの学びの重要性も改めて思い知らされました。
ポストコロナ時代の学びはこれらオンラインとオフライン(リアル)のそれぞれの良さを活かし、さまざまな学習素材やメソッドを併用するハイフレックスな環境が広がるものと予想されます。この多様な学習素材の良さを活かし一貫した学びの環境を実現するためには、提供する学習素材を束ねひとつの枠組みとして学びの環境を提供し、これら学習の履歴を一元的に管理するLMSの役割が重要です。
この講演では、ポストコロナ時代に求められるLMS像を考察し、弊社の主力LMSであるKnowledgeDeliverの活用を中心に展開します。さらに今年予定されているLMSの新展開についてもご案内する予定です。

14:40~15:05

教育DXに欠かせない2つのキーワード「グローバル技術標準」「コネクテッド教育」
~ポストコロナ時代に目指すべき高品質な教育のビジョンとは~

IMS Japan デジタルバッジ関連標準
国内導入検討部会 副主査
デジタル・ナレッジ教育研究所
シニア・フェロー

秦 隆博

概要
ポストコロナ時代の教育テクノロジーは、リアルからデジタル、教室からオンラインというデジタル化・デジタライズ化の進展の上に、教育DXへと発展すると考えられています。
このセッションでは、教育DXへの発展を支える2つのキーワードについて、最新動向を踏まえてご紹介いたします。

キーワード1「グローバル技術標準」
学習システム連携の技術標準である「LTI1.3」や「Open Badges 2.0」。いよいよ日本においても採用が始まりました。これらグローバル技術標準が広がった先に見えてくる、学習者を中心に全ての教育システムが接続(コネクテッド)されるエコシステムのビジョンとは?

キーワード2「コネクテッド教育」
リアルの中で発生していた分断(デバイド)、そして、コロナ禍でデジタル化により新たに発生した分断。こうした状況の対極にあるのが「コネクテッド教育」です。ポストコロナ時代に目指すべき品質の高い教育スタイルの実現を目指す「コネクテッド教育」についてお話しいたします。

第2部

デジタル・ナレッジの新たな取り組み

15:10~15:35

発展途上国でグローバル人材を育成する正規大学JapanDigitalUniversity。教育人材金融3事業融合により教育輸出流通を実現する新しい大学のモデル。

代表取締役社長 はが弘明
(在ウズベキスタン私立大学) JapanDigitalUniversity 理事長
株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役社長

はが 弘明

概要
ウズベキスタンは16歳以下の若者が人口の30%強を占める発展著しい親日の国です。
いまそのウズベキスタンで20倍強の志願者を集める人気の私立大学がJapanDigitalUniversityです。
この大学は、EdTechを活用することで、ウズベキスタンのキャンパスに通いながら日本の通信制大学を卒業でき、卒業後に日本への就職を目指せるように設計されています。
学費も発展途上国の事情に合わせ、IncomeShareAgreement契約により後払いを可能としてます。
教育スタイルとしては、eラーニングによるインプット&トレーニングと、キャンパスでのアウトプット&協調学習、そしてビジネスセンターでの実践&実務を組合せた3ステップスタイルを採り、国境、学問と実務、キャンパスの枠を超えたボーダレスな教育を行っています。
この講演では、遠隔教育と就職そして金融をMIXした、新しい発展途上国向けの教育輸出のモデルであるJapanDigitalUniversityをご紹介いたします。

15:35~16:00

新たなテレワーク時代の人財育成支援
将来へのバトンをつなぐeラーニングサービス
「Know-baton(ノバトン)」のご紹介

野原 成幸
株式会社デジタル・ナレッジ
執行役員 COO補佐
兼 研修ソリューション事業部 サービス室 室長

野原 成幸

概要
新たなテレワーク時代としてリモートが当たり前の時代、

『いままで対面などで行っていた社員教育が行えない』
『業務知識の属人化がまだ多く、仕事が流れていっていない』
『まだマニュアルなど紙などでeラーニング化できていない』

そんなお悩みの企業経営者、教育担当者のために
新たなテレワーク時代の人財育成支援サービス「Know-baton(ノバトン)」

『1人月額320円でeラーニング化ができる』
『管理権限無料!誰でも簡単に教材を作成・配信できる』

その他、顔が見えるグループ進捗、理解度相互チェックなど
知識を共有し、将来へのバトンをつなぐことができる仕組みをご説明いたします。

<こんな方におすすめ>
コロナ禍に対応した、価格もリーズナブルで、伝わる人材育成方法を探している中小企業の経営層、人事部研修担当様

2/4(木)には、ノバトン体験セミナーも開催いたします。
詳細:https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/25685/

第3部

K12分野のDX、教育流通、最新LMSについて

16:05~16:30

GIGAスクール構想後、「個別最適化された学び」の実現と
少子化への対応

takahashi
株式会社デジタル・ナレッジ
教育ICTサービス事業部 事業部長

高橋 直樹

概要
年明けにデジタル庁、総務省、文部科学省、経済産業省の連名で『教育データ利活用ロードマップ』が発表されました。教育のデジタル化のミッションとして「誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学べる社会」を掲げ、個別最適化された学びを実現する方向性が力強く表明されています。
GIGAスクール構想で端末とネットワークの整備が進んだ今、民間教育を含め、エビデンスベースで個別最適化した学びを届けるための“教育データの蓄積と流通の規格化”の基盤がいよいよ整ったというわけです。

しかしながら実際の教育現場では、どのようにデータを蓄積・活用し、どのように個別最適化された学びを実践していくのか、その方策にお悩みの方も少なくありません。

本セッションでは、
・教育データの蓄積に対してどのような準備をしておけば良いのか?
・今後、K12を対象とした教育市場はどのようになっていくのか?
・アダプティブ型ICT教材サービスは今後どのように展開していくのか?
といった見通しにつきまして、教育用システムベンダーの視点からお話しさせていただきます。

16:30~16:55

オンライン講座を販売したい方に知ってもらいたい5つのこと
~教育コンテンツが売れない理由を考える~

nakada
株式会社デジタル・ナレッジ
教育流通事業部 事業部長

中田 康宏

概要
オンラインで学びを提供することが当たり前となった今、「自社の持つ教育ノウハウをいかに効果的に流通させマネタイズできるか」が教育ビジネス市場において成功/失敗を左右する新たな課題となりつつあります。

本セッションではオンライン講座の流通・販売に課題をお持ちの教育事業者の方々を対象に、弊社の取り組みを簡単にご紹介した上で、テーマごとに参加者のコメントを頂きながら「商品(教育コンテンツ)が売れない理由」のヒントを探って参ります。

<主な内容>
・教育研修市場のニューノーマルについて
・弊社、教育流通事業の取り組みについて
・商品(教育コンテンツ)が売れない理由
ディスカッションテーマ
┗商品アピールに関すること
┗ペルソナに関すること
┗顧客の離脱に関すること(認知・興味/関心・購入)
┗海外市場に関すること

<こんな方におすすめ>
・自社で作成したオンライン講座の販売を促進したい教育実施団体のご担当者
・これからeラーニング講座の制作・販売をしたい方
・オンライン講座販売の最新動向について知りたい方

本セミナーは弊社が定期開催している同タイトルの特別短縮版です。
翌1/27(木)には、通常の50分版セミナーも開催いたします。
詳細:https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/25584/

16:55~17:15

最新LMS『KnowledgeDeliver』でできること
~大学・企業事例を紹介 教材作成・学習・管理から 顔認証・オープンバッジ機能~

nakajima
株式会社デジタル・ナレッジ
管理本部 本部長

中嶋 竜一

概要
2000超を誇る企業・大学・高等教育機関様へのeラーニング導入実績。そのデジタル・ナレッジのソリューションを支えているのが、統合eラーニングパッケージ『KnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)』です。
本コーナーでは、コロナ以降、ますます多くの教育現場で活用が進むKnowledgeDeliverの最新バージョンをご紹介します。
キャンパスへ行けない状況下でも教育の質保証を支える「顔認証機能」を搭載しました。不正受講やなりすまし受講を防止しながら本人確認業務を効率化する方法をご紹介します。さらに注目を集めるオープンバッジ機能やeラーニング運用を成功に導くtipsについてもお話しいたします。

<主な内容>
・eラーニングパッケージ『KnowledgeDeliver』で何ができるか
・最新の「顔認証機能」とは ~不正受講・なりすまし受講防止、セキュリティ強化、本人確認業務の効率化~
・オープンバッジ機能~偽造困難な次世代の学習証明を発行~
・eラーニング成功のtips

第4部

17:15~17:30

質疑応答、交流タイム

※ご質問多数の場合は時間を延長いたします。

※当日の進行状況により講演時間は多少前後する場合がございますので予めご了承ください。

開催概要

題名 《デジタル・ナレッジ 新春カンファレンス2022》
デジタル・ナレッジ 2022年の取り組み
~ポストコロナ時代の教育に向けて~
日時 2022年1月26日(水)14:00~17:30 ※13:30からアクセス可能になります。
主催 株式会社デジタル・ナレッジ
会場 オンライン開催(Zoomを使って配信予定です)
※開催前日までに当日のアクセス先情報をお送りいたします。
定員 限定200名(先着、定員に達し次第締め切り)
費用 無料

注意事項

  • 配信中は講演者側の映像・音声のみ配信されます。ご参加の皆様の映像や音声は一切伝わりませんのでご安心ください。
  • 前日に参加URLが届いていない場合は「infoadmin@d-k.jp」へご連絡ください。
  • 映像が見えない、音声が聞こえないなど正常に動作しない場合は、大変申し訳ございませんが、別のデバイスをお試しください。
  • 安定した通信環境でのご視聴をお勧めしております。参加者様側の通信環境によっては視聴いただけない場合がございますので、予めご了承くださいますようお願い致します。
  • 視聴機器の不具合やインターネット環境による接続不良などのお問い合わせには対応致しかねます。原則ご自身にてご対応いただきますようお願い申し上げます。
  • 当日配信トラブル等があった場合には、やむを得ずライブ配信を中止もしくは中断する場合がございます。予めご了承くださいますようお願い致します。
  • 講演の内容や登壇者は急遽一部変更になる場合がございます。
  • リアルタイム配信のため、トラブル・不手際などがございましたら何卒ご容赦下さいませ。
  • 配信中は、参加者同士の映像・音声・お名前などは一切伝わりません。

お問い合わせ

株式会社デジタル・ナレッジ
東京本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
TEL 03-5846-2131
FAX 03-5846-2132
e-mail infoadmin@d-k.jp

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