【プレスリリース】総務省の「先導的教育システム実証事業」に参加、中間報告を発表。
~77%の中学生が「また利用したい」、学校と民間教育機関の連携モデルの確立をめざして~


eラーニング導入実績1200超を誇る国内最大級のeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京、代表取締役:はが弘明)は、総務省の先導的教育システム実証事業(ICTドリームスクールイノベーション実証研究)の一環として、大阪府箕面市およびZ会グループの株式会社Z会ラーニング・テクノロジと提携し、箕面市立第三中学校において、学習塾の映像コンテンツを活用して基礎学力の向上をめざす実証研究を実施しました。さらに、実証研究に参加した生徒とその保護者を対象としたアンケート調査を実施し、その結果を中間報告としてまとめました。

デジタル・ナレッジでは、この調査結果を踏まえ、小中学校のICT環境を最大限に活用し、学校現場の負担が小さく、
継続的かつ効果的に基礎学力向上をはかる事が出来るメニューの一つとして、学校と民間教育機関が連携した新しいサービスモデルの確立をめざします。

本実証研究のアンケート結果をご希望の方は、infoadmin@d-k.jpまでご請求ください。
(お手数ですがメールの件名に「ICTドリームスクール中間報告希望」と記載ください。)

実証研究の概要

箕面市立第三中学校の2年生(在籍176名のうち希望者)を対象として、期末試験前に集中学習期間を設定し、
期間中の放課後、学習塾の派遣講師による指導体制を整えるとともに、学校のタブレットを活用して生徒が自由に学習塾の映像コンテンツを利用できる環境を整えました。
参加生徒は、必要に応じて派遣塾講師に質問をしながら、個々の習熟度に合わせてタブレットを使って学習塾の映像教材で学習を進めました。

実施期間:平成27年11月24日~12月2日
実施場所:箕面市立第三中学校
対象:2年生
参加者:在籍176名のうち希望者33名
教科:数学(期末試験の範囲)

生徒と保護者を対象としたアンケート内容(一部抜粋)

(生徒の方へ)
Q1.定期テスト前の学習方法
Q2.これまでの映像授業の利用有無
Q3.今回の学習会に参加しようと思った理由
Q4.今回の学習会で良かった点・悪かった点
Q5.これまでの映像授業と比べて良かったかどうか
Q6.自宅でも映像授業を利用したいか
Q7.学習塾でも映像授業を利用したいか
(保護者の方へ)
Q8.映像授業を利用した補習などに対するご希望
Q9.自宅における映像授業の活用に対するご希望
Q10.家庭用に有料サービスが提供された場合の購入意思

アンケート結果のサマリー

実証研究への参加率:19%
再度参加を希望する生徒:77%
自宅での利用を希望する生徒:50%
映像授業を利用した補習を希望する保護者:72%

なお、実証研究第2弾として、葛城市新庄中学校でも同様の実証実験を行っております。
こちらの結果もまとまり次第、発表させていただく予定です。

アンケート結果のご請求先

詳しいアンケート結果をご希望の方は、infoadmin@d-k.jpまでご請求ください。
(お手数ですがメールの件名に「ICTドリームスクール中間報告希望」と記載ください。)




【会社概要】
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野 5 丁目 3 番 4 号 e ラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役 はが 弘明
URL: https://www.digital-knowledge.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:Studypad事業部
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp

【取材に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:広報 平山
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp


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