【プレスリリース】「デジタル・ナレッジ みらいの教育基金」第一次募集期間分 助成先の決定について


【プレスリリース】「デジタル・ナレッジ みらいの教育基金」第一次募集期間分 助成先の決定について

入実績1200超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京、代表取締役社長:はが弘明)は、このたび「デジタル・ナレッジ みらいの教育基金(以下「当基金」)」の第一次募集期間分について助成先を決定しました。

基金ロゴ
当基金は、当社が2015年12月に創立20周年を迎えたことを記念して設立しました。新しいテクノロジとアイディアを駆使して、より良い教育環境を実現するための挑戦に対して役務・資材・資金を提供することを目的としています。
第一次応募期間として2016年3月1日~4月29日まで募集を行い、多数の応募案件について、社外有識者を含む選考委員会において厳正な審査を行いました結果、全12件、630万円相当の助成を決定しました。

当基金は、第二次募集を2016年10月3日~11月30日に行います。学ぶ機会に恵まれない方々やより良い教育環境を実現するための挑戦、eラーニングやICTを活用した学習奨励活動を目指される皆様からのご応募をお待ちしております。

■「デジタル・ナレッジみらいの教育基金」第一次募集期間分 助成先

1.A類「みらいの教育」助成 採択件数2件

ICTを活用した みらいの教育として、みらいの教育が実現された社会になるための他への波及効果が大きく、さらに本助成がプロジェクトへ貢献できる可能性が最も高いと評価されたプロジェクト

団体(企業)名 企画タイトル・企画概要 助成内容
株式会社Manabelle 「プログラミング学習アプリ」質問応答自動化機能開発
同社が開発するプログラミング学習アプリ「codebelle」の利用者からの
質問応答部分を自動化する開発事業
共同開発を実施することとしました。
株式会社タイレル出版 院内学習支援プロジェクト
全国の病院内にいる通学困難な学生(小学校高学年〜大学生)に、
同社が出版するテキスト及び、協力会社が提供するオンライン
学習ツールを提供する学習支援事業
運営上必要となる資金の提供を行うこととしました。

2.B類「デジタル・ナレッジ」助成 採択件数2件

ICTを活用した みらいの教育として、デジタル・ナレッジのリソースが、現段階または今後の事業成長段階において役立つと想定され、本助成においてデジタル・ナレッジがプロジェクトへ貢献できる可能性が最も高いと評価されたプロジェクト

団体(企業)名 企画タイトル・企画概要 助成内容
島根県吉賀町教育委員会 吉賀町版家勉プロジェクト
町内の小中学生の学習機会の増加と学力向上のための公営塾の
運営を行っているが、ICT活用により学校外での学習習慣の定着と
学習環境の充実を目標とする事業
タブレット端末及び周辺機器の提供、
またプロジェクト推進のアドバイザー役務提供を行うこととしました。
茨城県古河市立下大野小学校  ICT機器を活用したアクティブラーニングの推進先
進的な教育を行っている外部講師に協力を依頼し、教員自身が学ぶとともに、
児童がやってみたいと思えるような質の高い授業を行う事業
講師料や移動交通費等必要経費の一部と資金提供を行うこととしました。

3.C類 奨励助成 採択件数8件

ICTを活用した みらいの教育として、審査会にてその意義を高く評価し、みらいの教育が実現された社会になるための他への波及効果が大きいと評価されたプロジェクト
助成内容:開発・制作・運営等資金の一部として資金提供を行います。

団体(企業)名 企画タイトル・企画概要
井上芳郎 アクセシブルなデジタル教科書・教材マニュアルの制作
学習に困難のある児童生徒への合理的配慮として、アクセシブルな
デジ タル教科書・教材および資料などを製作するためのノウハウ普及を
目的としたオンライン動画コンテンツの制作を行う事業
学校法人 清教学園 Challenged Person と Digital Nativeの「学び」を共有するコミュニティ
高齢者医療機関の利用者や、院内学級に所属する児童と同校生徒の
オンライン・オフラインでの交流を実現する事業
茨城県古河市教育委員会 古河市教育ICTフォーラムにおけるプレゼンテーションコンテスト
教員および児童生徒のプレゼンテーション能力向上に向けたコンテストの実施と
スキル向上のためのeラーニングコンテンツ制作ICT機器を活用したアクティブ
ラーニングの推進。先進的な教育を行っている外部講師に協力を依頼し、
教員自身が学ぶとともに、児童がやってみたいと思えるような質の高い授業を
行う事業
国立大学法人 東京農工大学 大学講義のオンライン化と対面授業を組み合わせた学習履歴の分析
大学講義のeラーニング化推進と学習履歴データの分析を行う
ナザレソフトウェア 「おうちでコード」の開発と拡充
子ども向けオンラインプログラミング教室「おうちでコード」の開発と拡充
茨城県立日立工業高等学校 特別支援学校の児童・生徒が求める教材・教具の制作
特別支援学校の児童・生徒が求める教材・教具を工業高校生の技術により
企画・制作・開発する
福島県岩瀬郡天栄村立湯本小学校 山間へき地校の子どもに、英会話能力を育てる
フィリピンセブ島にあるオンライン英会話サービスを使用して児童に
英会話レッスンを受けさせる
株式会社ミライブリッジ 看護学生向け入学前プログラム
看護学校の入学決定者に対して基礎学力の補強と看護学校入学後への動機づけを行うeラーニングプログラムを開発する

デジタル・ナレッジについて

デジタル・ナレッジは「日本で初めてのeラーニング専門企業」として、組織内研修部門、教育ベンダー、初中等・高等教育機関などの教育関係者様にeラーニングソリューションを提供してまいりました。
これまでの導入実績は1200組織を超え、eラーニング・教育IT市場を牽引する中核企業へ成長し、教育関係者様と受講者を結ぶ“学びの架け橋”を築くべく、教育テクノロジの開発を通じてさまざまな革新に挑戦し続けています。
URL: https://www.digital-knowledge.co.jp/

会社概要

名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
URL: https://www.digital-knowledge.co.jp/

取材に関するお問合せ先

株式会社デジタル・ナレッジ 
担当:青木・庄司真緒
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp

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