mpi英語プログラム お客様の声

mpi英語プログラム

「mpi英語プログラム」はmpiの英語指導の現場で培った知識とノウハウを基にeラーニングのプログラムとして新たに開発されました。子どもたちはタブレットとワークブックを使って楽しく学習に取り組み、英語でコミュニケーションをとるために必要な4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく身に付けていきます。個別に学習を進めることのできる「mpi英語プログラム」は、スタート時期や習熟度に左右されず、学習塾は元より新たに小学生英語教育に参入される多くの皆様方を力強くサポートいたします。

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 様

 小学3年生から中学3年生までを対象に、学年別少人数制、デジタル教材×テキスト教材×塾長直接マンツーマン指導の<ハイブリッド学習>を提供する個別学習塾のセルモ神代上ノ原教室様(東京都調布市)。

 今回は中村塾長に「mpi英語プログラム」導入のきっかけや導入後の効果などについてお話を伺いました。

  • Point

  • 導入のきっかけや導入後の効果

  • 英語4技能に対応した英語授業のやり方を模索していた。
  • 塾生たちが英語を楽しみに塾に来てくれるようになった。
  • mpiをきっかけに自立学習、生徒募集につながっている。
  • 生徒さんだけでなく、保護者の方も喜んでいただいている。
  • 英語授業に対する教える側の負担を大幅に軽減することができた。

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 塾長 中村 龍三様

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 塾長 中村 龍三様

「mpi英語プログラム」導入のきっかけ、決め手は何でしたか?

 既に小学英語の科目もセルモシステムにはありますが、単語の問題が多く、長く学習していると飽きてしまうものでした。そのため本塾では英語の授業を取る塾生が少ないという現状がありました。

 また、「英語をどのように勉強したらいいのかその仕方がわからない」「英語が苦手」という子も少なからずいました。

 そんな中、目前に迫ってきた大学入試改革や小学校の英語教科化の動向もあり、英語の授業について色々と模索していた時期に「mpi英語プログラム」のご案内を見て、これは塾生も楽しんで学習できるのではと試しに内部生向け無料体験授業の募集をし、使ってみたところ参加した塾生の反応も予想以上に良かったため、2018年12月より正式導入しました。

生徒さんの反応、効果はいかがですか?

 ある小学生の塾生は苦手な算数を中心に、この英語4技能講座も取ってもらっていますが、今は英語の授業をとても楽しみに塾に通っています。 いつも「外人さんの英語をものまねしてね」と受講生には声をかけるのですが、その小学6年生の塾生は、本当に元気に楽しそうに発音の練習をしています。 英語の授業を取っていない他の生徒さんも興味津々で刺激にもつながっています。

 また、ある中学生の塾生は、もともと英語が得意ではなく、体験で「mpi英語プログラム」の学習を行っていました。 あるとき学校で発音&聞き取りのテストがあり、そのテストで優勝したそうです。その話を聞いたときは私も驚きましたし、本当にうれしかったです。

 そのほかにも学校が違う塾生同士が「mpi英語プログラム」をきっかけに友達になったり、また別の塾生は学校で「mpi英語プログラム」の話をし、 その口コミを通じてお友達が入塾してくれたりと色々な部分で拡がりを見せています。

「mpi英語プログラム」をきっかけに塾での勉強を楽しんでくれている子がとても多く、新しい授業手法としてこの「mpi英語プログラム」を導入してとてもよかったと実感しています。
楽しみながら塾で学習し、自立学習できるようになるのが一番の理想形だと思います。

「mpi英語プログラム」の授業に取り組む塾生の様子

「mpi英語プログラム」の授業に取り組む塾生の様子

「mpi英語プログラム」学習用の指定席も準備

「mpi英語プログラム」学習用の指定席も準備

保護者の皆さんの反応はいかがですか?また、英語4技能学習に対するニーズについてはどのように感じられますか?

 保護者の方々は皆さん英語学習への意識が高い方が多いですね。 やはり最近のニュース等で英語4技能を知り、うちの子にも学習させたいというニーズが次第に高まってきているのを感じます。 最近2カ月の間に入塾した5人中4人がこのmpi英語を取りました。

 塾では毎回「学習記録シート」というものを準備しており、今日学習すること、実際に学んだこと、感想、保護者の方からもコメントをよくいただきますが、「mpi英語プログラム」を勉強した日に保護者の方から以下のご意見をいただきました。

  「英語の授業が楽しかったようで、ABCの歌も家で復唱しています。」

 子供たちが楽しく意欲的に学習している様子を見て保護者の方にも喜んでいただいていることが、何よりうれしく思います。

運用面で「mpi英語プログラム」を導入して変わったことは?

 英語授業の仕込みと指導の負担が大幅に減りました。 以前の英語の授業では、とくに高校受験を控えた中3生を中心にスラッシュリーディング法による指導等を行っていますが、その時は私自身に大きな負荷がかかっていました。 「mpi英語プログラム」をはじめてからは塾生が進んで学習を進められるので大変助かっています。 多くの塾生たちは普段からパソコンを使い慣れているようで、1度授業の進め方を教えればあとはどんどん学習してくれています。

今後の展望をお聞かせください。

 大学入試改革が目前に迫り、これからの英語教育はより一層重要さを増していきます。 今後は文系・理系に関わらずますます英語力が必要となってくるでしょう。 セルモの仲間の先生方の間でも英語4技能学習をどのように実現するか、課題になっているようで、よく情報交換しています。

 そんな中で、今後本塾では「mpi英語プログラム」が生徒募集のきっかけの1つになっていくと信じています。 目標・志をもってたくましく成長していく塾生たちをサポートするだけでなく、私も一緒に学び成長していけるようこれからも心を込めて取り組んでいきたいと思います。

みらいがっこうDaVinci Box 様

 小学生を対象とした学童保育を中心とする、 全く新しい学童保育施設みらいがっこうDaVinci Box(ダビンチボックス)様。

 これからの時代に自分らしく生き抜いていけるスキルや体質を身につける仕組みやカリキュラム、楽しく主体的に学べる環境を児童さんたちに提供されています。

 今回はダビンチボックスを運営されている、代表社員 橋本様と業務執行社員 春川様に「mpi英語プログラム」導入のきっかけや実際の学習の様子、児童さんたちや保護者の方の反応など詳細をお伺いしました。

導入前の課題・期待すること

  • 当校のコンセプトである“21世紀型スキルの養成”にマッチし、且つ楽しく学べる授業を提供したい。
  • 教員の知識や能力に左右されることなく、常に同じ品質の授業を提供したい。
  • 準備等の負担が少なく、導入後すぐに始められるものが望ましい。

導入のポイント・導入後の変化

  • パソコンとインターネットの準備だけで、サービス導入後すぐに学習がスタートできた。
  • mpi英語プログラムの教材は、部分的な活用や授業のアレンジを加えるなどができるため小回りが利く。
  • どの教員でも問題なく授業が進められている。
  • 保護者の方からの反応もよく、自宅でも学習させたいというお声もいただいている。

合同会社ZIG-ZAC 代表社員 橋本 直之 様(右) 業務執行社員 春川 拓也 様(左)

合同会社ZIG-ZAC
代表社員 橋本 直之 様(右)
業務執行社員 春川 拓也 様(左)

全く新しい学童保育施設みらいがっこうダビンチボックス様の概要についてお聞かせください。

 ダビンチボックスは「夢中で『価値』を創れる子どもになるための仕組み」をコンセプトに、2018年さいたま市に開園したエデュテインメント型学童保育施設です。主に小学校のお子様をお預かりしている学童保育施設で長期休みを除く午前中は、キッズスペースという形で生後半年のお子さんから年長さんまで利用いただいています。昨今デジタル教育が進んでいることもあり、ダビンチボックスでは21世紀型スキルの養成が基本的な目的としてあります。ダビンチボックスの児童さんには大きくなった際に、デジタルに使われるのではなく自らデジタルを使っていく、使いこなすすべを身につけ、これからのAI時代に活躍できる力を養っていただきたいと考えております。

「mpi英語プログラム」導入のきっかけ、決め手は何でしたか?

 開園の前から「学童保育施設に通いながら何か新しいことができないか?」「ダビンチボックスのコンセプトである“21世紀型スキルの養成”にあった授業はないか?」と考えていました。そのときに、インターネットを活用した学習教材「mpi英語プログラム」の存在を知り、問い合わせをしたのがきっかけです。

合同会社ZIG-ZAC 代表社員 橋本 直之 様

「mpi英語プログラム」導入後児童さんたちの反応はいかがでしたか?

 mpi英語プログラムでの学習をはじめて、児童は毎回楽しく英語を学んでいます。音楽に合わせて勉強するなど、セクション毎に飽きさせない工夫が施されており、どれも楽しく学習できるのも魅力です。また英単語習得のセクションでは、前回の授業で習った英単語を復習することもできます。忘れやすい英単語を繰り返し学習することで着実に身に着けています。また、発音(スピーキング)の練習も行っています。カタカナ英語で覚えていた単語もmpi英語プログラムで正しい発音で学ぶことができています。

「mpi英語プログラム」の学習状況についてお聞かせください。

 現在は小学1年生から小学3年生を対象に提供しています。一人でどんどん進められる子からしっかりとしたサポートが必要な子もいるため、習得になるべくばらつきがでないよう工夫しています。たとえば手作りのアルファベットカードを作ってmpi英語プログラムの授業の中に組み込み、より学びやすいようアレンジを加えています。

保護者の皆さんの反応はいかがでしたか?

 保護者の方にはダビンチボックス入会の前にmpi英語プログラムの説明をするとすごく興味を持たれる方が多く、とても反応が良いです。mpi英語プログラムではデジタル教材のほかにテキスト教材も用意されていますが、実際に児童が学んでいる保護者の方については、宿題にしていないテキスト記入の部分をしっかりと勉強させてきてくれる保護者の方が多くいらっしゃいます。児童だけでなく、保護者の方も一緒にサポート、取り組んでくださっているのが見えるので、その点すごくよかったなと思います。

 また、お帰りの際に今日学んだ授業内容をお話すると保護者の方も満足いただいているのを感じます。保護者の方からは自宅でもmpi英語プログラムを学習させたいというご要望もいただいているので、今後検討していきたいと思っています。

運用面で「mpi英語プログラム」はいかがですか?

 属人的になりすぎてしまうと授業の替えがきかなくなってしまうことがありますが、mpi英語プログラムは映像教材になっているので他の先生でも問題なく授業を進めることができるので大変助かっています。教材自体の部分活用で授業のアレンジや小回りもきくのでありがたいです。

今後の展望をお聞かせください

 mpi英語プログラムのデジタル教材にプラスして、ダビンチボックスらしさを加えていければと考えています。そのほか英語の授業はプログラミングの授業と相性が良いので今後はプログラミングの授業ともとうまく絡めていけたらと考えています。mpi英語プログラムの学習によりコミュニケーションの向上が生まれ、コミュニケーション能力を身に付けながら児童さんたちが学んでいけるとうれしく思います。

 また、mpi英語プログラムの活用により自立学習に繋がればと思っております。

English Adventureえいごあそび様

 保護者も⽣徒もHappyに!をコンセプトに2015年3⽉に教室をオープンされたEnglish Adventureえいごあそび様。

 英会話教室は⽉謝が⾼いという概念を打ち破り、「だれでも、いつでも、たのしく気軽に通える」えいご教室をモットーにされています。

 今回は代表である鈴⽊愛理先⽣に、導⼊のきっかけや現在の活⽤状況についてお話を伺いました。

  • Point

  • 導入のきっかけや導入後の効果

  • ⽣徒数の増加に伴い、通学レッスン以外の⽅法を模索していた。
  • コロナ禍に3ヶ⽉間休講したことで本格的にオンライン教材を探すことになった。
  • 正しい発⾳を習得できるフォニックスと楽しく学習できる点が導⼊の決め⼿。
  • 「もっと早く知りたかった」「⾃分も⼦供時代に勉強したかった」と保護者からも好評。
  • eラーニング+ワークブック(宿題)の⾃⽴型学習が定着したことが本当に良かった。
  • 導⼊後、⽣徒数は倍増。⼦供たちの英語レベルも確実に上がってきている。
  • 今後、不測の事態が起こってもeラーニングなら授業を⽌めずに提供することができる。

English Adventureえいごあそび鈴木愛理様

English Adventureえいごあそび 鈴木愛理様

最初に、開塾されたきっかけをお聞かせください。

 ⻑年英会話業界で働いてきました。あるインターナショナルスクールに在籍していたころ、⼟地柄もありますが⽉謝がとても⾼額で、社会の不公平を感じたんです。すべての⼦供に英語を習うきっかけやチャンスを与えられるような教室を作りたい――そう強く感じたことが、開塾のきっかけでした。当時、私⾃⾝も出産し育児をしていましたので、お⺟さん⽅の気持ちに寄り添って⼦育ても充実させられるような教室作りを⽬指し、まずは親⼦レッスンからスタートしました。

その後、⽣徒さんの成⻑や保護者の⽅からの要望に合わせて幼児クラス、⼩学⽣クラス、中学⽣クラス開講と展開していかれたわけですね。そんな中で今回、「mpi英語プログラム」を導⼊されたのにはどのような経緯があったのでしょうか。

 2020年、1度⽬の緊急事態宣⾔の時期に教室を3ヶ⽉間すべてクローズしたところ、⼦供たちの英語⼒が落ちてしまったんです。“楽しく通える”をモットーにしてはいますが、年中さんから英検ジュニアを受検したり、中学2年⽣の夏休みまでに英検3級を取得するなど具体的な⽬標を掲げて頑張っていました。そんな中での休講は、⼦供たちのやる気と英語⼒を低下させてしまったんです。

当時は通学レッスンのみでしたか?

 通学のみでした。何とかしなければとZoomを使ったオリジナルレッスンを始めましたが、なかなかうまくいきません。そこでなにかオンラインでできる教材はないかと随分探しました。mpiは以前の職場で教材を使っていたこともあり、オンライン版があれば良いのにとずっと思っていたんです。なので、「mpi英語プログラム」を⾒つけたときはこれだ!とすぐに導⼊を決めました。

もともとmpiをご存じだったということですが、mpi英語プログラムのどんなところが良かったのでしょうか?

 フォニックス(※)を⼤事にしている点です。⽇本⼈が正しい発⾳を習得できる画期的な⽅法だと思います。それがeラーニングで学べるということ、それから何といっても楽しく取り組めるところでしょうか。mpi英語プログラムにはフォニックス・スピーチ・会話・チャンツのすべてが含まれていて、最後には○×クイズもあります。教室レッスンのように「最初はこっちのテキストを使って〜」「次はこれですよ〜」とやる必要がなく、すべてが1つにまとまっているので、⼦供たちもすんなりと楽しく取り組むことができています。「楽しく学ぶ」は塾のモットーとして⾮常に⼤切にしている部分ですからまさに最適な教材でした。

※フォニックス
フォニックスとは、発⾳と⽂字の関係性を学ぶ⾳声学習法で、もともと英語圏の⼦どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。アルファベット毎の発⾳を先に学ぶことで、知らない単語でも、⽿で聞いただけでスペリングがわかり、正しく書くことができます。

mpi英語プログラムを導入することによって解決したかった課題は何でしたか?

 当時はサブスク形式で週に2回通学で来る⼦が多かったのですが、⽣徒数が増えるにつれ教室の定員が⼀杯になり、コロナ直前には週2で通っていた⼦が週に1回しか通えなくなるという事態が発⽣していました。そうした問題に対してもmpi英語プログラムを導⼊することで「eラーニングでいつでも楽しく学習できますよ」と⾔えるようになりました。

mpi英語プログラム導入後、生徒さんにどのような変化がありましたか?

 ⼦供たちの英語レベルが確実に上がってきているのを実感しています。今まではとりあえず楽しいから教室にきてレッスンを受けるという感じでしたが、mpi英語プログラムを導⼊したことにより、家庭学習の機会が増え、通学レッスン前の予習にもなっています。たとえばスピーチの教室レッスンでは、最初にスピーチを聞いてリピートをする流れで⾏っていますが、皆予習をしてきているので1回⽬ですんなりと⾔える⼦が増えました。

English Adventureえいごあそび様

保護者の皆さまの反応はいかがでしょう?導入前と導入後で変化はありましたか?

 正直、eラーニングの導⼊を決めた当初はあまり反応がよくなかったんです。通学レッスンが良いのに、という声がほとんどでした。ただ、コロナ禍で学校の授業もオンライン化されているところもありますから「今から慣れておくと良いですよ。とにかく⼀度試してみてください」とお話ししました。

 お試し導⼊の時点でみなさんに納得いただき、今では「兄弟で⼀緒に使えるのが良い」「YouTubeばかり⾒ていたが、最近はテレビにつなげてmpi英語プログラムを楽しく学んでいる」と⾔っていただいています。とくにフォニックスは好評で保護者の⽅も⾒⼊ってしまうほど。「もっと早く知りたかった」「⾃分も⼦供時代に勉強したかった」という声があるくらいです。

現在のコース設定やレッスンの流れを教えてください。

 eラーニングのみ、またはeラーニング+通学レッスンのどちらかを選べます。通学レッスンのみのコースはなくし、⼊会したら必ずeラーニングを受けられるようにしました。まず、⾃宅でmpi英語プログラムを使ってeラーニング学習をし、オンライン授業(Zoom)を受けたら通学レッスンに来てもらいます。eラーニングをやりっぱなしではなく、オンライン授業でケアしますというお話をすると保護者の⽅にも安⼼していただけます。⼦供たちは皆必ずeラーニングをしっかり受講してきてくれるんですよ。

eラーニングを定着させるために工夫されたことはありますか?

 「1週間のうちのどこかでeラーニングをやってきてね」ではなく、「オンライン授業の30分前にeラーニングを終わらせてね」と話しています。オンライン授業は⼦供たちみんなが⼤好きなので、その前にしっかりとeラーニングを終わらせるというのが習慣化してきています。勉強しているという感覚がないので楽しくできて、⾃⽴型学習が定着してきたことが本当に良かったです。

 それからmpi英語プログラムにはワークブックがありますので、eラーニングを⾒ながら、Zoom授業を聞きながらワークブックに取り組んでもらっています。そのワークブックを通学レッスンに持ってきてもらって丸付けする流れです。「ここからここまでやってきてね」だとやってこない⼦もいますが、eラーニングを⾒ながら、Zoom授業を聞きながらだと宿題の感覚なくできるので、確実にワークブックもできるようになっています。通学レッスンではなかなかできていなかった書く学習をお家でやってもらえるのですごくプラスになりました。

eラーニング、ワークブックと自立型の家庭学習がしっかり定着しているんですね。学習管理機能はどのように活用されていますか?

 ⽉に1度、学習内容と進捗状況を保護者の⽅にメールでお送りしています。ほかの英語教材やタブレット学習とは違い、やりっぱなしで終わりではないということをアピールでき差別化につながっています。⼦供たち⼀⼈ひとりの学習内容や進捗状況を確認でき、保護者の⽅にも共有することができるのでとても助かっています。中学⽣にもなると親⼦関係が悪くなるという話も聞きますので、⼦供が学習状況を話してくれなくても保護者の⽅でしっかりと把握できて良いという声もいただいています。

改めて、コロナ禍で英語教室を取り巻く環境はどのように変化しましたか?またその変化にどのように対応されましたか?

 ⼦供たちのモチベーションをどうキープするかが課題でした。休講している間に英語を学ぶ習慣がなくなり、そのうち英語の勉強がどうでもよくなってしまい、積み重ねてきたものすべてを忘れてしまうのではと、とても不安でした。なにかしらの形で授業を続けてほしいという気持ちが保護者さん⽣徒さんにあることは感じていたものの、eラーニングがどう受け⽌められるかについてはやはり不安もありました。

 しかしながら、結果としてmpi英語プログラムを始めてから⽣徒数は倍になりました。今後もしまた休講を余儀なくされてもeラーニングがあるのでとても安⼼感があります。どのような状況でも授業を⽌めずに進めることができる⼿段を⼿に⼊れたのはとても⼤きいと思っています。

最後に、今後の展開についてお聞かせください。

 コロナ以降、仕事復帰される保護者の⽅も増えてきており、⼦供たちの勉強を⾒られないという声もいただいています。今は⾃宅でeラーニング学習をしてもらっていますが、ゆくゆくは教室を⾃習室の形式にしてそこで各々がeラーニングに取り組める形にできればと考えています。

English Adventureえいごあそび様に通う保護者の方の声

English Adventureえいごあそび様

私⾃⾝英語が喋れないので、⼦供には英語を話せるようになってほしいという気持ちがありました。
塾に通い始めてからは、⼦供の成⻑を⽬に⾒えて実感しています。

家でオンライン授業を受けているのを⾒ていてもかなり発⾔ができるようになっています。
⼦供も⾃信がついてきたようです。

とくに歌のパートはノリノリで、下の⼦と⼀緒に歌いながら本当に楽しそうに学習しています。最後のクイズも⼤好きで、⾷いついてやっています。
このまま続けて愛理先⽣のように英語がペラペラになってもらえればと思います。

南あいの里学習塾様

 「アクティブラーニングで、成績アップとその先の自立へ」をモットーに、小規模の個別と集団のいいとこ取りのハイブリッド指導塾、南あいの里学習塾様。

 生徒に幸せになってほしい。そのために必要なものを、塾の教育方針に合っている良いものだけを厳選し提供されています。

 今回は代表である吉野友博先生に、導入のきっかけや現在の活用状況についてお話を伺いました。

  • Point

  • 導入のきっかけや導入後の効果

  • ㈱mpi松香フォニックスの教材を利用して英語の集団授業を展開していたが、コロナ禍で今までの授業スタイルが取れなくなった。
  • 難易度、わかりやすさ、フォニックスの学習が入っているか、書く練習ができるかという小学生が英語を学ぶ最適な教材かを重視して選定した。
  • 発音がよくなった、英語嫌いがなくなったと保護者様からお褒めの言葉をいただいた。
  • 自立型学習のため振替授業の設定が楽になった。
  • 年度途中の入会が可能になりいつでも生徒を受け入れられるようになった。

南あいの里学習塾 代表 吉野 友博様

南あいの里学習塾 代表 吉野 友博様

最初に、貴塾のモットーをお聞かせください。

 「アクティブラーニングで、成績アップとその先の自立へ」というキャッチフレーズのもと、「生徒に幸せになってほしい」。そのために必要なものを厳選して提供しています。成績が上がって、難関校に通って、有名大学に合格することが、必ずしも幸せをつかみやすいとは限らない社会へと変わってきています。これからは、ゼロからイチを生み出す力、一歩を踏み出せる力が不可欠です。そういう力を子どもたちにつけたいと思います。

mpi英語プログラム導入のきっかけをお聞かせください。

 コロナ禍で、今まで行っていた英語クラス「アクティブフォニックス」は一斉に声を出すスタイルの授業形式であったので、クラス授業を継続して実施することが難しくなりました。そのため自立型のスタイルで学習できるオンライン教材を探していました。

導入するにあたり重視されたポイント決め手をお聞かせください。

 今まで㈱mpi松香フォニックスの英語教材を利用しており、フォニックスは重要な位置づけとして指導をしていました。英語に関してはフォニックスを学習しないと「使える英語」は育っていかないと考えています。公立学校ではフォニックスをきちんと学ぶ機会がありません。それならば、うちの塾で学ばせようと思いました。小学生から英語の授業が始まったこともあり、英語学習について気にされている保護者様は多くいらっしゃいました。

 そんな中、mpi英語プログラムを見たときに、この映像は子どもたちにフィットするな、と直感的に思いました。特に映像に出てくる男性のネイティブの先生がひょうきんで子ども達にウケるだろうなと感じました。表情が豊かだし、オーバーリアクション、日本と異なる文化に接していると実感できるものでした。

 また、「いっしょに言ってみよう!」の場面で子どもがいっしょに言いたくなる、そんな教材だと思いました。デジタルコンテンツはどんなに綺麗に作られていても、子どもの心を揺さぶるものでないと子どもは集中して見てくれません。さらに、専用ホームワークもあり、自宅でもオンラインで復習ができるのも決め手の一つでした。

南あいの里学習塾の様子

貴塾ではAIスピーキングプラスも活用されていますが、使い勝手はいかがでしょうか。

南あいの里学習塾の様子

 英語を話した内容を評価できるものがほしいと思いました。私の前で生徒がスピーキングをし、「Very Good!」と言ったとしても、生徒からしたら「本当に通じるの?」と気になると思うのです。

 もっとフェアな状況で、第三者が判定する仕組みがほしかったので、AIスピーキングプラスはニーズに合っていました。

 コンピューターが3段階で★★★を出す方が、客観的な判定になるし、次は★3つとろう!というきっかけ、もしくは★3つとれたら、「やった!」という自信につながります。うまくスピーキングできると映像の中の先生が返答するので、うまくできているシステムだなと思っています。

mpi英語プログラムを導入したあとの効果はいかがでしたか。

 生徒が英語の授業を休みたがりません。「英語はどうしても受けたいから」と言って、ご家庭の予定の方を調整してでも受けたいようです。

 また、発音がよくなったと保護者様の方からお褒めの言葉がもらえたり、英語が嫌いと言っていたけれども、塾で勉強を始めると言わなくなったなど、好評ですね。

 経営上の観点からいうと、対面集団授業形式から、オンライン自立型学習になったことで、振替授業が楽にできるようになりました。そして、集団形式の英語授業はクラスへの途中入会が難しく、お断りをする場合もあったのですが、mpi英語プログラムを導入したことでいつからでも講座が開始できるようになり、生徒の受け入れ態勢が整いました。

南あいの里学習塾の様子

今後の展開をお聞かせください。

 昨今の新しい教育改革によって、変化する学校と学習塾を含めた地域教育の役割が大きく変わってきています。当塾としてもその変化に対応しつつ、生徒に対しては使える英語を身につけさせるだけではなく、教室のモットーでもある、「ゼロからイチを生む力」を引き続き育成していきたいです。

eラーニングコーディネータに
ご相談ください

メールでのご相談


メールフォームでの
お問い合わせはこちら

資料請求


メールフォームでの
資料ご請求はこちら

お電話でのご相談


導入ご相談窓口

050-3628-9240

その他のお問い合わせ

03-5846-2131(代表)

受付時間:平日10:30~17:30(土日祝日、弊社休業日を除く)
プライバシーマーク
ISO27001(ISMS)認証 ISMS-AC認定 ISO27001(ISMS)認証 ISMS-CLS(クラウドセキュリティ)認定
ISMS 認証範囲:eラーニングシステムにおける販売、構築、運用保守業務社
CLS 認証範囲:クラウドサービスの利用、提供








goto top