mpi英語プログラム お客様の声

mpi英語プログラム

「mpi英語プログラム」はmpiの英語指導の現場で培った知識とノウハウを基にeラーニングのプログラムとして新たに開発されました。子どもたちはタブレットとワークブックを使って楽しく学習に取り組み、英語でコミュニケーションをとるために必要な4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく身に付けていきます。個別に学習を進めることのできる「mpi英語プログラム」は、スタート時期や習熟度に左右されず、学習塾は元より新たに小学生英語教育に参入される多くの皆様方を力強くサポートいたします。

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 様

 小学3年生から中学3年生までを対象に、学年別少人数制、デジタル教材×テキスト教材×塾長直接マンツーマン指導の<ハイブリッド学習>を提供する個別学習塾のセルモ神代上ノ原教室様(東京都調布市)。

 今回は中村塾長に「mpi英語プログラム」導入のきっかけや導入後の効果などについてお話を伺いました。

  • Point

  • 導入のきっかけや導入後の効果

  • 英語4技能に対応した英語授業のやり方を模索していた。
  • 塾生たちが英語を楽しみに塾に来てくれるようになった。
  • mpiをきっかけに自立学習、生徒募集につながっている。
  • 生徒さんだけでなく、保護者の方も喜んでいただいている。
  • 英語授業に対する教える側の負担を大幅に軽減することができた。

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 塾長 中村 龍三様

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 塾長 中村 龍三様

「mpi英語プログラム」導入のきっかけ、決め手は何でしたか?

 既に小学英語の科目もセルモシステムにはありますが、単語の問題が多く、長く学習していると飽きてしまうものでした。そのため本塾では英語の授業を取る塾生が少ないという現状がありました。

 また、「英語をどのように勉強したらいいのかその仕方がわからない」「英語が苦手」という子も少なからずいました。

 そんな中、目前に迫ってきた大学入試改革や小学校の英語教科化の動向もあり、英語の授業について色々と模索していた時期に「mpi英語プログラム」のご案内を見て、これは塾生も楽しんで学習できるのではと試しに内部生向け無料体験授業の募集をし、使ってみたところ参加した塾生の反応も予想以上に良かったため、2018年12月より正式導入しました。

生徒さんの反応、効果はいかがですか?

 ある小学生の塾生は苦手な算数を中心に、この英語4技能講座も取ってもらっていますが、今は英語の授業をとても楽しみに塾に通っています。 いつも「外人さんの英語をものまねしてね」と受講生には声をかけるのですが、その小学6年生の塾生は、本当に元気に楽しそうに発音の練習をしています。 英語の授業を取っていない他の生徒さんも興味津々で刺激にもつながっています。

 また、ある中学生の塾生は、もともと英語が得意ではなく、体験で「mpi英語プログラム」の学習を行っていました。 あるとき学校で発音&聞き取りのテストがあり、そのテストで優勝したそうです。その話を聞いたときは私も驚きましたし、本当にうれしかったです。

 そのほかにも学校が違う塾生同士が「mpi英語プログラム」をきっかけに友達になったり、また別の塾生は学校で「mpi英語プログラム」の話をし、 その口コミを通じてお友達が入塾してくれたりと色々な部分で拡がりを見せています。

「mpi英語プログラム」をきっかけに塾での勉強を楽しんでくれている子がとても多く、新しい授業手法としてこの「mpi英語プログラム」を導入してとてもよかったと実感しています。
楽しみながら塾で学習し、自立学習できるようになるのが一番の理想形だと思います。

「mpi英語プログラム」の授業に取り組む塾生の様子

「mpi英語プログラム」の授業に取り組む塾生の様子

「mpi英語プログラム」学習用の指定席も準備

「mpi英語プログラム」学習用の指定席も準備

保護者の皆さんの反応はいかがですか?また、英語4技能学習に対するニーズについてはどのように感じられますか?

 保護者の方々は皆さん英語学習への意識が高い方が多いですね。 やはり最近のニュース等で英語4技能を知り、うちの子にも学習させたいというニーズが次第に高まってきているのを感じます。 最近2カ月の間に入塾した5人中4人がこのmpi英語を取りました。

 塾では毎回「学習記録シート」というものを準備しており、今日学習すること、実際に学んだこと、感想、保護者の方からもコメントをよくいただきますが、「mpi英語プログラム」を勉強した日に保護者の方から以下のご意見をいただきました。

  「英語の授業が楽しかったようで、ABCの歌も家で復唱しています。」

 子供たちが楽しく意欲的に学習している様子を見て保護者の方にも喜んでいただいていることが、何よりうれしく思います。

運用面で「mpi英語プログラム」を導入して変わったことは?

 英語授業の仕込みと指導の負担が大幅に減りました。 以前の英語の授業では、とくに高校受験を控えた中3生を中心にスラッシュリーディング法による指導等を行っていますが、その時は私自身に大きな負荷がかかっていました。 「mpi英語プログラム」をはじめてからは塾生が進んで学習を進められるので大変助かっています。 多くの塾生たちは普段からパソコンを使い慣れているようで、1度授業の進め方を教えればあとはどんどん学習してくれています。

今後の展望をお聞かせください。

 大学入試改革が目前に迫り、これからの英語教育はより一層重要さを増していきます。 今後は文系・理系に関わらずますます英語力が必要となってくるでしょう。 セルモの仲間の先生方の間でも英語4技能学習をどのように実現するか、課題になっているようで、よく情報交換しています。

 そんな中で、今後本塾では「mpi英語プログラム」が生徒募集のきっかけの1つになっていくと信じています。 目標・志をもってたくましく成長していく塾生たちをサポートするだけでなく、私も一緒に学び成長していけるようこれからも心を込めて取り組んでいきたいと思います。

みらいがっこうDaVinci Box 様

 小学生を対象とした学童保育を中心とする、 全く新しい学童保育施設みらいがっこうDaVinci Box(ダビンチボックス)様。

 これからの時代に自分らしく生き抜いていけるスキルや体質を身につける仕組みやカリキュラム、楽しく主体的に学べる環境を児童さんたちに提供されています。

 今回はダビンチボックスを運営されている、代表社員 橋本様と業務執行社員 春川様に「mpi英語プログラム」導入のきっかけや実際の学習の様子、児童さんたちや保護者の方の反応など詳細をお伺いしました。

導入前の課題・期待すること

  • 当校のコンセプトである“21世紀型スキルの養成”にマッチし、且つ楽しく学べる授業を提供したい。
  • 教員の知識や能力に左右されることなく、常に同じ品質の授業を提供したい。
  • 準備等の負担が少なく、導入後すぐに始められるものが望ましい。

導入のポイント・導入後の変化

  • パソコンとインターネットの準備だけで、サービス導入後すぐに学習がスタートできた。
  • mpi英語プログラムの教材は、部分的な活用や授業のアレンジを加えるなどができるため小回りが利く。
  • どの教員でも問題なく授業が進められている。
  • 保護者の方からの反応もよく、自宅でも学習させたいというお声もいただいている。

合同会社ZIG-ZAC 代表社員 橋本 直之 様(右) 業務執行社員 春川 拓也 様(左)

合同会社ZIG-ZAC
代表社員 橋本 直之 様(右)
業務執行社員 春川 拓也 様(左)

全く新しい学童保育施設みらいがっこうダビンチボックス様の概要についてお聞かせください。

 ダビンチボックスは「夢中で『価値』を創れる子どもになるための仕組み」をコンセプトに、2018年さいたま市に開園したエデュテインメント型学童保育施設です。主に小学校のお子様をお預かりしている学童保育施設で長期休みを除く午前中は、キッズスペースという形で生後半年のお子さんから年長さんまで利用いただいています。昨今デジタル教育が進んでいることもあり、ダビンチボックスでは21世紀型スキルの養成が基本的な目的としてあります。ダビンチボックスの児童さんには大きくなった際に、デジタルに使われるのではなく自らデジタルを使っていく、使いこなすすべを身につけ、これからのAI時代に活躍できる力を養っていただきたいと考えております。

「mpi英語プログラム」導入のきっかけ、決め手は何でしたか?

 開園の前から「学童保育施設に通いながら何か新しいことができないか?」「ダビンチボックスのコンセプトである“21世紀型スキルの養成”にあった授業はないか?」と考えていました。そのときに、インターネットを活用した学習教材「mpi英語プログラム」の存在を知り、問い合わせをしたのがきっかけです。

合同会社ZIG-ZAC 代表社員 橋本 直之 様

「mpi英語プログラム」導入後児童さんたちの反応はいかがでしたか?

 mpi英語プログラムでの学習をはじめて、児童は毎回楽しく英語を学んでいます。音楽に合わせて勉強するなど、セクション毎に飽きさせない工夫が施されており、どれも楽しく学習できるのも魅力です。また英単語習得のセクションでは、前回の授業で習った英単語を復習することもできます。忘れやすい英単語を繰り返し学習することで着実に身に着けています。また、発音(スピーキング)の練習も行っています。カタカナ英語で覚えていた単語もmpi英語プログラムで正しい発音で学ぶことができています。

「mpi英語プログラム」の学習状況についてお聞かせください。

 現在は小学1年生から小学3年生を対象に提供しています。一人でどんどん進められる子からしっかりとしたサポートが必要な子もいるため、習得になるべくばらつきがでないよう工夫しています。たとえば手作りのアルファベットカードを作ってmpi英語プログラムの授業の中に組み込み、より学びやすいようアレンジを加えています。

保護者の皆さんの反応はいかがでしたか?

 保護者の方にはダビンチボックス入会の前にmpi英語プログラムの説明をするとすごく興味を持たれる方が多く、とても反応が良いです。mpi英語プログラムではデジタル教材のほかにテキスト教材も用意されていますが、実際に児童が学んでいる保護者の方については、宿題にしていないテキスト記入の部分をしっかりと勉強させてきてくれる保護者の方が多くいらっしゃいます。児童だけでなく、保護者の方も一緒にサポート、取り組んでくださっているのが見えるので、その点すごくよかったなと思います。

 また、お帰りの際に今日学んだ授業内容をお話すると保護者の方も満足いただいているのを感じます。保護者の方からは自宅でもmpi英語プログラムを学習させたいというご要望もいただいているので、今後検討していきたいと思っています。

運用面で「mpi英語プログラム」はいかがですか?

 属人的になりすぎてしまうと授業の替えがきかなくなってしまうことがありますが、mpi英語プログラムは映像教材になっているので他の先生でも問題なく授業を進めることができるので大変助かっています。教材自体の部分活用で授業のアレンジや小回りもきくのでありがたいです。

今後の展望をお聞かせください

 mpi英語プログラムのデジタル教材にプラスして、ダビンチボックスらしさを加えていければと考えています。そのほか英語の授業はプログラミングの授業と相性が良いので今後はプログラミングの授業ともとうまく絡めていけたらと考えています。mpi英語プログラムの学習によりコミュニケーションの向上が生まれ、コミュニケーション能力を身に付けながら児童さんたちが学んでいけるとうれしく思います。

 また、mpi英語プログラムの活用により自立学習に繋がればと思っております。

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