明日から始める学習塾向け小学校英語デジタル教材

~講師の負担なく、ネイティブ英語を簡単に教える~

学習指導要領の見直しにより、2020年から小学校での英語教育が大きく変わります。それに伴い、学習塾での英語指導も変化していかなければなりません。学習塾では、小学校英語導入、4技能5領域の英語指導、プレゼンテーションとライティング指導の実践が必要になりますが、塾の現場では、小学校英語指導のノウハウがない、ノウハウを持った指導者がいないといった声をお聞きしております。
そこでデジタル・ナレッジではそういった課題を解決すべく、独自の教育メソッドを持つ創業39年のリーディングカンパニー「mpi松香フォニックス」と協力し、『mpi英語プログラム』を新たにスタートいたしました。講師の負担なく、簡単に小学校英語を指導することができます。

小学校英語講座『mpi英語プログラム』 とは

『mpi英語プログラム』は、学習塾をはじめ、「小学校英語」に初めて取り組む方々のために開発された、PCやタブレット・スマートフォンを活用して子どもたちが自立して学ぶデジタル教材です。豊富な英語のインプットで、子どもたちは英語4技能(聞く・話す・読む・書く)を自然に身につけていきます。

『mpi英語プログラム』で小学生英語始めませんか?

特長

  • Point1

  • バランスよく英語4技能が身につく

フォニックスを活用してバランスよく英語4技能を身につけることができます。

バランスよく英語4技能が身につく
  • Point2

  • 上質な英語のインプットを実現

チャンツ・会話・自己表現・フォニックス、繰り返し英語に触れて多くの英語のインプットを実現できます。

上質な英語のインプットを実現
  • Point3

  • タブレット・PC・スマートフォンで生徒一人ひとりのペースで学習できる

デジタル教材なので生徒一人ひとりのペースで学習できます。

タブレット・PC・スマートフォンで生徒一人ひとりのペースで学習できる
  • Point4

  • 学びのプロセスがわかりやすい

ワークブックで「読む」「書く」10級~1級までの級立てにより学びのプロセスがわかりやすく工夫されています。

学びのプロセスがわかりやすい
  • Point5

  • 英語の指導経験がなくてもOK!

子どもたちは主体的に学びを進めます。指導者の役割は「教える」のではなく、子どもたちへの「サポート」。英語4技能指導経験がなくても安心です。

英語の指導経験がなくてもOK!

学習コンテンツ

レベルは1級~10級まで、合計で120Lessonあります。
※ 1Lesson:塾での学習約50分~60分程度+家でのホーム学習毎日約15分
リズムに合わせてチャンツを覚えたり、96個のフレーズを覚えて自由自在に組み合わせ会話へと発展させたり、14個の英文を学びプレゼンテーションをする等レッスンの詳細も様々です。 レッスンは、以下の流れで進んでいきます。

学習コンテンツ

学習例

塾で

1Lesson約50分~60分程度塾で学習

PCやタブレットで音声を中心に学習(20分~25分程度) PCやタブレットで音声を中心に学習
テキストで文字を中心に学習(20分~25分程度) テキストで文字を中心に学習

自宅で

毎日約15分程度自宅で学習

ホームワーク学習で定着を図ります。 毎日約15分程度自宅で学習

到達目標

語彙:1,200語以上
会話表現の習得:実生活で使える96文を覚える
自己発信力:12行の自己紹介ができる
フォニックス活用:英語4技能の素地を習得

英検4級レベルの英語力

mpi英語プログラムお客様の声

 小学3年生から中学3年生までを対象に、学年別少人数制、デジタル教材×テキスト教材×塾長直接マンツーマン指導の<ハイブリッド学習>を提供する個別学習塾のセルモ神代上ノ原教室様(東京都調布市)。

 今回は中村塾長に「mpi英語プログラム」導入のきっかけや導入後の効果などについてお話を伺いました。

  • Point

  • 導入のきっかけや導入後の効果

  • 英語4技能に対応した英語授業のやり方を模索していた。
  • 塾生たちが英語を楽しみに塾に来てくれるようになった。
  • mpiをきっかけに自立学習、生徒募集につながっている。
  • 生徒さんだけでなく、保護者の方も喜んでいただいている。
  • 英語授業に対する教える側の負担を大幅に軽減することができた。

個別学習セルモ 神代上ノ原教室 塾長 中村 龍三様

「mpi英語プログラム」導入のきっかけ、決め手は何でしたか?

 既に小学英語の科目もセルモシステムにはありますが、単語の問題が多く、長く学習していると飽きてしまうものでした。そのため本塾では英語の授業を取る塾生が少ないという現状がありました。
 また、「英語をどのように勉強したらいいのかその仕方がわからない」「英語が苦手」という子も少なからずいました。
 そんな中、目前に迫ってきた大学入試改革や小学校の英語教科化の動向もあり、英語の授業について色々と模索していた時期に「mpi英語プログラム」のご案内を見て、これは塾生も楽しんで学習できるのではと試しに内部生向け無料体験授業の募集をし、使ってみたところ参加した塾生の反応も予想以上に良かったため、2018年12月より正式導入しました。

生徒さんの反応、効果はいかがですか?

 ある小学生の塾生は苦手な算数を中心に、この英語4技能講座も取ってもらっていますが、今は英語の授業をとても楽しみに塾に通っています。 いつも「外人さんの英語をものまねしてね」と受講生には声をかけるのですが、その小学6年生の塾生は、本当に元気に楽しそうに発音の練習をしています。 英語の授業を取っていない他の生徒さんも興味津々で刺激にもつながっています。
 また、ある中学生の塾生は、もともと英語が得意ではなく、体験で「mpi英語プログラム」の学習を行っていました。 あるとき学校で発音&聞き取りのテストがあり、そのテストで優勝したそうです。その話を聞いたときは私も驚きましたし、本当にうれしかったです。

 そのほかにも学校が違う塾生同士が「mpi英語プログラム」をきっかけに友達になったり、また別の塾生は学校で「mpi英語プログラム」の話をし、 その口コミを通じてお友達が入塾してくれたりと色々な部分で拡がりを見せています。

「mpi英語プログラム」をきっかけに塾での勉強を楽しんでくれている子がとても多く、新しい授業手法としてこの「mpi英語プログラム」を導入してとてもよかったと実感しています。
楽しみながら塾で学習し、自立学習できるようになるのが一番の理想形だと思います。

「mpi英語プログラム」の授業に取り組む塾生の様子

「mpi英語プログラム」学習用の指定席も準備

保護者の皆さんの反応はいかがですか?また、英語4技能学習に対するニーズについてはどのように感じられますか?

 保護者の方々は皆さん英語学習への意識が高い方が多いですね。 やはり最近のニュース等で英語4技能を知り、うちの子にも学習させたいというニーズが次第に高まってきているのを感じます。 最近2カ月の間に入塾した5人中4人がこのmpi英語を取りました。
 塾では毎回「学習記録シート」というものを準備しており、今日学習すること、実際に学んだこと、感想、保護者の方からもコメントをよくいただきますが、「mpi英語プログラム」を勉強した日に保護者の方から以下のご意見をいただきました。
「英語の授業が楽しかったようで、ABCの歌も家で復唱しています。」
 子供たちが楽しく意欲的に学習している様子を見て保護者の方にも喜んでいただいていることが、何よりうれしく思います。

運用面で「mpi英語プログラム」を導入して変わったことは?

 英語授業の仕込みと指導の負担が大幅に減りました。 以前の英語の授業では、とくに高校受験を控えた中3生を中心にスラッシュリーディング法による指導等を行っていますが、その時は私自身に大きな負荷がかかっていました。 「mpi英語プログラム」をはじめてからは塾生が進んで学習を進められるので大変助かっています。 多くの塾生たちは普段からパソコンを使い慣れているようで、1度授業の進め方を教えればあとはどんどん学習してくれています。

今後の展望をお聞かせください。

 大学入試改革が目前に迫り、これからの英語教育はより一層重要さを増していきます。 今後は文系・理系に関わらずますます英語力が必要となってくるでしょう。 セルモの仲間の先生方の間でも英語4技能学習をどのように実現するか、課題になっているようで、よく情報交換しています。
 そんな中で、今後本塾では「mpi英語プログラム」が生徒募集のきっかけの1つになっていくと信じています。 目標・志をもってたくましく成長していく塾生たちをサポートするだけでなく、私も一緒に学び成長していけるようこれからも心を込めて取り組んでいきたいと思います。

動作環境

OS ブラウザ
Windows8 以降 Microsoft Edge  Google Chrome
iOS10 以降 Safari  Google Chrome
Android6 以降 Google Chrome
プライバシーマーク








goto top