ソーシャルラーニング統合プラットフォーム KnowledgeClassroom

KnowledgeClassroom

ソーシャルラーニング統合プラットフォーム

教材中心のeラーニングから、指導やコミュニケーションも付加した学びへ。「先生から指導を受けながら、クラスメイトと学ぶ」、「共に育つ」を実現します。

「クラスで学ぶ」

学校などの教育現場では、クラスメイトがいる教室で講師が教育を行なっています。教室では講師が一方的に講義を行うだけでなく、学生同士で議論したり、教えあったり、講師から宿題が出されたり、叱られたり、時には勉強以外の話をしたり、さまざまな活動が行なわれています。

『KnowledgeClassroom』は、このような「教室=クラス」での学びを実現するためのパッケージです。単なる教材提供ではなく、講師(教員や教育担当者)からの指導を受けながらクラスメイトと共に学ぶ環境を実現します。 今までのeラーニングは教材やテストなどの「ドキュメンツ」主体でしたが、『KnowledgeClassroom』がインストラクション(教員や教育担当者からの指導)やクラスルーム(コミュニケーション/協調学習)まで担うことで学習効果が高まります。

「特定のメンバー」が集い、「共通の目標」と「学習プロセス」を共有した上で、"受講""指導""評価""討議""発表""共同作業"などを実施、記録できる学習活動の場を提供します。

『KnowledgeClassroom』は、この「インストラクション」と「クラスルーム」の機能を持つ学習環境です。

主な特徴

コミュニケーション

クラスメイトと共に学ぶことにより、教材だけでは伝えきれない情報を生み出し、それを伝達したり、お互いに刺激しあうことにより、ひとりで学習することでは得られない気づきや学習意欲を喚起します。また学習内容だけではなく自在な交流も行えます。

指導

教員や教育担当者が学習者に課題を与えその課題を評価することは学習を進める上で重要な活動です。
また、疑問点を解決したり、学習者の状況を把握し必要に応じた適切な解説メッセージを送ることにより、個別指導を実現します。

メンタリング

メンタリング ― たとえば"褒める"、"励ます"ことは学習を継続するために必要です。成績や進捗が芳しくない学習者に気づきを与えたり、終了した人にねぎらいの声をかけたり、スケジュールを教えてあげることにより、学習者のやる気を引き出します。

ポイント

教員や教育担当者からの"指導"やクラスメイトとの"コミュニケーション"を行う多彩なツールを用意

学習継続で不可欠なメンタリング(励まし/喚起)を自動で実施

ガジェットやデザインテンプレートにより機能やデザインをカスタマイズ可能

マルチOS(Windows/Macintosh)、マルチブラウザ(InternetExplorer/FireFox/Safari)に対応

KnowledgeClassroom機能概要

KnowledgeClassroomは教員や指導者の指導を受けながら、クラスで協調学習を行うための機能を有しています。

機能一覧

クラスルームコミュニケーション

  • ・プロフィール公開
  • ・友達/クラスメイト機能
  • ・公開質問
  • ・ミニブログ(つぶやき)
  • ・受講者間メッセージ送信
  • ・ファイル共有
  • ・課題発表
  • ・ディスカッション掲示板

指導

  • ・教員への質疑応答
  • ・FAQ
  • ・レポート提出
  • ・お知らせ告知
  • ・アンケート配置/自動集計

メンタリング

  • ・進捗確認
  • ・個別メール送信
  • ・AMS(自動メール送信):送信条件を予めシナリオとして設定し、システムが自動で該当者にメールを自動送信する機能

その他

  • ・マルチブラウザ対応

高い拡張性

1. eラーニングシステム"KnowledgeDeliver"を追加することにより、教材作成・受講・受講管理を行うLMS/LCMSといったeラーニング機能をシームレスに追加することができます。

2. KnowledgeClassroomは機能をガジェットで提供しており、カスタマイズにより独自ガジェットを追加することも可能です。これによりお客様のニーズにあった機能を容易に追加することができます。

3. 画面デザインはデザインテンプレートで設定されており、各種テンプレートを利用いただけるだけでなく、独自デザインを設定することも可能です。

4. 他のシステムと連携することも予め想定されており、他システムからの受講者情報連携などをAPIを経由して行うことも可能です。

動作環境

受講者/管理者クライアント

共通仕様

  • Windows OSは日本語版のみ対象
  • ビット版の記載がないWindows OSとInternet Explorerについては32ビット版に対応
  • Internet Explorer 11の拡張保護モードには非対応

ソフトウェア( 利用するコンテンツに応じて必要 )

  • Microsoft Silverlight[ PowerPoint型コンテンツ/映像参照型コンテンツ ]
  • Adobe Flash Player[ 映像参照型コンテンツ/Video+型コンテンツ ]
  • Adobe Acrobat Reader[ PDF型コンテンツ ]

※OSごとの最新版を推奨


システム要件

  • ご利用のOS、ブラウザ、ソフトウェアに準拠

Microsoft Windows 10

OS Windows 10[ 64ビット版 ]
ブラウザ
  • Internet Explorer 11[ デスクトップ版 ]
  • Firefox 44[ デスクトップ版 ]
  • Google chrome 48[ デスクトップ版 ]

Microsoft Windows 8.1

OS Windows 8.1[ 32ビット版/64ビット版 ]
ブラウザ
  • Internet Explorer 11[ デスクトップ版 ]
  • Firefox 44[ デスクトップ版 ]
  • Google chrome 48[ デスクトップ版 ]

Microsoft Windows 8

OS Windows 8[ 32ビット版/64ビット版 ]
ブラウザ
  • Firefox 44[ デスクトップ版 ]
  • Google chrome 48[ デスクトップ版 ]

Microsoft Windows 7

OS Windows 7[ 32ビット版/64ビット版 ]
ブラウザ
  • Internet Explorer 11
  • Firefox 44
  • Google Chrome 48

Microsoft Windows Vista

OS Windows Vista( Service Pack 1 以上 )
ブラウザ
  • Internet Explorer 9
  • Firefox 44
  • Google Chrome 48

Mac OS X

OS
  • OS X v10.11 El Capitan
  • OS X v10.10 Yosemite
  • OS X v10.9 Marvericks
  • OS X v10.8 Mountain Lion
  • OS X v10.7 Lion
  • Mac OS X v10.6 Snow Leopard
  • Mac OS X v10.5 Leopard
ブラウザ Safari( 最新版を推奨 )

サーバ

共通仕様

  • 日本語版のみ対象
  • Windows Server OS、Microsoft SQL Serverについては、Standard Edition以上を推奨

ソフトウェア

  • Microsoft .NET Framework 3.5 SP1

Microsoft Windows Server

OS
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2( Service Pack 1 )
  • Windows Server 2008( Service Pack 2 )
  • Windows Server 2003 R2( Service Pack 2 )
  • Windows Server 2003( Service Pack 2 )

SQL Server

データベース
  • SQL Server 2014
  • SQL Server 2012
  • SQL Server 2008 R2( Service Pack 2 )
  • SQL Server 2008( Service Pack 3 )
  • SQL Server 2005( Service Pack 2 )

ハードウェア

CPU Intel Pentium 2GHz以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク
  • システム利用 500MByte
  • コンテンツおよびユーザ数によりハードディスク容量は変わります。
  • RAID1またはRAID5以上を推奨

※2016年3月時点の動作環境です。

プライバシーマーク
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