社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
集合研修、eラーニング、個人学習まで。すべての受講履歴を一元管理で“見える化”


社会福祉法人 恩賜財団  済生会熊本病院

お客様のニーズ

  • 全職員のすべての受講履歴の一元管理化。

導入前の課題

  • 研修、勉強会、実技トレーニング、個人の希望で受講できる各種通信講座など、数多くの教育プログラムを実施しているが、それらを統合的に管理するシステムがない。
  • 受講記録はExcelベースでデータ化されてはいるが、研修ごとに別々に管理されており、また職員情報との関連付けも不完全な状態である。
  • 職員が自らの受講履歴を閲覧できる仕組みが整っておらず、管理者は職員の依頼に応じて都度受講履歴を抽出したり修了証を発行するなど、手間と時間がかかる。
  • 医療の進化スピードが速く、次から次へと新しい治療法や医療機器が登場するなか、今の集合研修のやり方に限界を感じている。

解決のための施策

  • eラーニングシステム「KnowledgeDeliver」を提供し、研修の一元管理システムを構築。
  • 全職員の教育全般の受講履歴、すなわち全ての研修、トレーニング、個人学習講座、eラーニング、さらには出張や出席した学会情報まで取り込み、職員情報との紐付けも実現。
  • 職員が自らの受講履歴をシステム上で閲覧できるようシステムをカスタマイズ。入職以降のあらゆる受講履歴、出張の記録までワンクリックで一覧表示できる。
  • システム上で修了証を発行できる仕組みを構築。管理者の負担を軽減し、その分患者さんに向き合える時間を確保。
  • システム上からeラーニングの復習ができるようシステムをカスタマイズ。何度でも気軽にeラーニングを受けられる仕組みを作り、繰り返し学習の促進で医療知識の定着を図る。

今後の展開

  • 本システムの普及と定着により研修管理業務の効率化を図る。
  • eラーニングシステムに標準搭載の教材作成機能で、既存の集合研修や勉強会のeラーニング化を想定。座学をeラーニングでカバーすることで実技や技術トレーニング時間の増加を目指す。


ご利用いただいた製品・サービス


研修管理画面

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トップ画面。分かりやすく直観的な操作が可能。

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あらゆる受講履歴が一覧で表示される。どのような研修を受講しどのようなスキルを持っているかが一目瞭然。

お客様情報

名称 社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院
開設 昭和10年(1935年)9月16日
所在地 熊本県南区近見5丁目3番1号
許可病床数 400床(うち162床個室)

プライバシーマーク
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