アダプティブラーニングソリューション

アダプティブラーニングソリューション

~一人ひとりに寄り添った教育をすべての学習者に~

アダプティブラーニングとは

テキストであれe ラーニングであれ従来の学習には学習内容をカテゴリ分けし学習の順番を示す目次があり、その目次の順番に従って学習を進めるのが一般的です。
テスト問題を解く際もあらかじめ用意された画一的な問題のセットを解くのが主流でした。
ただ、個々の学習者の理解度や弱点はそれぞれ異なるため、提示されるコンテンツが適切である保証はありません。ベテランの先生であれば、一人ひとりに寄り添った教材の提示や出題をすることできめ細かい教育を提供することでしょう。
この一人ひとりに寄り添った教育をAI などの力を使って実現するのが適応型学習=アダプティブラーニングです。AI 以前から様々な方法で実装されており、ある教材に関連する教材を紐づけたり、カテゴリや難易度や重要度を追加したり、教材構造や学ぶ順番を定義することで実現していました。
さらにAIを活用することで、他の学習者の行動、特に合格者や成績優秀者などの行動特性を調べ、その結果に基づいたより適切な指導を行うように進化しているものもあります。

アダプティブラーニングとは

デジタル・ナレッジのアダプティブラーニングソリューション

デジタル・ナレッジではアダプティブラーニングの環境を提供するにあたり、タイプ別にわけたアダプティブソリューションを提供しております。教材の数・タイプ・バリエーションといった教材の基本情報や、受講者の特性・学習期間などによって適用するソリューションは異なります。デジタル・ナレッジではお客様のご要望や状況をお聞かせいただき、最適なソリューションをご提供致しますのでお気軽にお問合せください。

ナレッジグラフ評価型

・コース単位で最適化。大規模強化向け
・コンテンツ量の多い強化向け
ナレッジグラフ評価型

教材の数が多く、広い範囲を体系的に学ぶのに適しています。
教材を学習単元(Learning Objective, 教材を構成する学びのねらい)に分け、それぞれの単元に強弱の付いた関連付けを行います。ナレッジグラフ評価型では、一人ひとりの学習者の単元に対する理解度の変化を常に計測し、目標達成すれば次の単元に進みます。ある単元の習得につまずいている場合は、その単元を理解するために必要な単元に即時に遡って、問題や教材に取り組むことをレコメンドされます。この繰り返しにより、「分からない事が分からないまま先に進む」「簡単な問題ばかり解いて学習に飽きてしまう」というような事にならず、一人ひとりに適切な順序や方法で学習を進め、効率よく修了する事ができます。
また学習状況や達成状況を可視化することにより、コーチやメンターが個々の学習者の理解度を把握し適切な指導やカウンセリングを行うことが可能になります。学習者によって理解の速度やベースとなる知識に差がありますが、ナレッジグラフ評価型であれば一人ひとりの学習者に最適化された学びを提供する事が出来ます。

系統トレース型

・設問単位で最適化。小規模教科向け
・コンテンツ量の少ない教科向け
系統トレース型

その日の学習範囲が限定されている学校や塾、集合研修といったシーンにおいて、限られた時間内での理解を定着させるのに適しています。
先生はご経験によって受講者の理解度に応じた最適な設問を設置する事ができるものです。
簡単な問題から難しい問題まで全ての人が10問に向き合う必要があったとしたら、系統トレース型では3問で理解度が分かるようになります。学習者が集中できる時間には限りがあるため、これはとても重要な事です。
さらに、系統トレース型では「読むべき解説」と「取り組むべき設問」を提供する事による非常に効率の良い学びを提供する事が出来ます。

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