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オンライン授業とは?メリット・注意点・成功させるコツ

オンライン授業とは

ポイント▶ 「学びを強⼒にサポート」「教育格差解消を担う」「教育指導の幅を広げる」

学校や塾の授業や講義(以下授業)において、特定の場所に集合し講師が直接⽣徒や受講者(以下学習者)に授業をおこなう“対⾯授業”に対し、「オンライン授業(もしくは遠隔授業)」はパソコンやタブレット、スマートフォン、⼤型モニタ等のデバイスを活⽤し、ネットワークを介して遠隔授業を実施することを指します。

オンライン授業は時間や場所にとらわれずに“いつでも・どこでも・何度でも授業を受けることが可能”な点が最⼤の特徴です。オンライン授業の活⽤⽅法は様々あり、⼤きくは学校や塾等の教育現場において「学びを強⼒にサポートするためのツール」としての役割や、⼭村や離島など過疎化が進む地域の学校授業の充実、不登校や病気療養、その他様々な事情により通学して教育を受けることが困難な学習者⼀⼈ひとりに合わせた教育⽀援など「教育格差解消を担うツール」としての活⽤、専⾨家などの外部⼈材の登⽤・新たな科⽬の開設といった「教育指導の幅を広げるツール」としての活⽤など、様々な側⾯があります。

オンライン授業の種類

ポイント▶ 教室と同様の臨場感を味わえる「ライブ配信」 好きな時間に学習、何度も⾒直しが可能な「オンデマンド配信」

オンライン授業は⼤別すると、リアルタイムに映像データを配信する「ライブ配信」と予め撮りためておいた動画を視聴する「オンデマンド配信」の2つの種類があります。


ライブ配信

ライブ配信は遠く離れた学習者にも教室と同様の臨場感あふれる授業をオンラインで届けること(オンライン教育の実施)ができ、学習者は授業が配信されている同時刻にパソコン・スマートフォン・タブレット・大型モニタ等のデバイスを使用してインターネットにアクセスし、ライブで視聴ができる受講形態です。ライブ配信ならではの、学習者参加型の双方向コミュニケーションも可能です。接続は講師と学習者を1:1や1:n(1以上)でつないだり、講師と教室、教室と教室、学習者(個人)と学習者(個人)をつなぐことが可能です。ライブ配信の利用は、例えば「実際に行われている教室での授業を撮影してオンラインで自宅にいる学習者とつなぐ」「ネイティブの発音を学ぶために海外の講師とオンラインでつないで会話する」「沖縄と北海道の教室をオンラインでつないでそれぞれの文化を学ぶ」など様々です。

授業を遠隔でライブ配信

マイクやチャットを使用し、学習者参加型の双方向授業も可能。

授業を遠隔でライブ配信

交流授業を遠隔で実施

離れた教室同士をつなぎ学習者が交流。
互いの特徴や共通点、相違点などを知り合う。

交流授業を遠隔で実施

オンデマンド配信

オンデマンド配信は予め収録した授業の教材を、学習者が好きな時間に好きな場所で、パソコンやスマホなどのデバイスを使ってインターネットにアクセスし、何度でも視聴することが可能な受講形態です。

教材の撮影は、動画教材の場合は教室での授業を据置カメラでそのまま収録したり、テレビ番組のように脚本・演出が施されたものや、クロマキー合成技術を取り⼊れた映像などがあります。

オンデマンド配信の利⽤は、例えば「出席した授業を動画教材でオンライン学習(復習)し、より理解を深める」「反転授業の実施のため、これまで授業で実施していた講義部分は予め動画教材でオンライン学習し、実際の教室での授業は復習や応⽤の場にする」「⽋席した授業を動画教材で受講する」「理解度・個々のスピードに合わせた授業を実施するため、授業はすべて収録しておき、学習者は動画教材でオンライン学習」など様々です。

授業の予習・復習として動画教材を視聴

復習することで理解度を深めたり、実際の授業前の予習として動画教材を視聴する。

授業の予習・復習として動画教材を視聴

個々の理解度に応じた授業の実施

分からないところは何度でも。理解できたらどんどん進む。自分のペースで学習できる。

個々の理解度に応じた授業の実施

オンライン授業のメリット・デメリット

オンライン授業の導⼊は“教室運営費や学習者の移動に関わる時間・コストの削減”につながるだけでなく、“授業品質の均⼀化”、専⾨家からの直接指導等による“⾼品質な授業の実現”“学習⾏動の可視化”“授業内容への理解をより深める”などのほか、災害や感染症の発⽣等による“臨時休校などの緊急時にも授業が可能”であることなど、学習者側・教育者側の双⽅にとって、多くのメリットをもたらすといえるでしょう。

⼀⽅、導⼊の課題としてはオンライン授業の実施に必要な設備の整備が挙げられます。例えばパソコン・スマートフォン・タブレット等のデバイスとネットワークなど“オンライン授業を受講する学習者側の環境が⼗分整備されていない”ことや、撮影機材や配信システムなど“授業を提供する教育者側の配信設備が⼗分整っていない”ことなどです。

学習者側の環境については、以前に⽐べ家庭におけるスマートフォンやタブレット、パソコンの普及率が上がってきてはいますが、低年齢化するほど“⼀⼈⼀台保有”には遠い状況にあります。学校においては⽂部科学省が掲げる教育ICT環境についての構想で触れられている“児童・⽣徒⼀⼈⼀台の端末と⾼速⼤容量通信ネットワークの整備”の実現が課題解決の鍵となりそうです。
また教育者側の環境については、学校の教育⽤コンピュータの配置や無線LANを初めとしたネットワークなどのICT環境の整備は不⼗分であり、地域間格差も⼤きいといわれています。この点についても⽂部科学省が掲げる教育ICT環境についての構想で“校内LANの整備”“学校側が使⽤するカメラやマイクなどの通信装置等の整備を⽀援”や“サーバなどの設備費の援助”などが挙げられました。これにより教育者側のハード⾯の課題が解決すると、今後、より⼀層オンライン教育の導⼊・実施が広がりそうです。

学習者のメリット・デメリットまとめ

メリット デメリット
ライブ配信
  • 会場に出向かなくても臨場感ある授業が受けられる
  • 質問をする、発表をするなど学習者側からのアクションが可能
  • ディスカッションなど複数の学習者で学び合うことも可能
  • 教科書では伝わりにくい動作を伴う事柄や、専⾨家からの直接指導など品質の⾼い授業が可能
  • 病気やケガ、そのほか様々な事情を持つ学習者も授業をうけられる
  • (ウイルスの蔓延など)⾮常事態の環境下で学ぶ場所がなくてもオンラインで授業を受けられる
  • ⾃学習ではつい後回しにしてしまうことがあるが、時間が決まっているライブ配信は学習のモチベーション向上が期待できる
  • 体験学習や実技がともなう授業には不向き
  • インターネット環境とパソコン・スマホなどのデバイスが必要
  • 授業の時間が決まっているのでそれに合わせて視聴する必要がある
オンデマンド配信
  • ⾃宅や外出先など好きな場所で学習できる
  • 理解度に応じ、⾃分のペースで学習できる
  • 苦⼿箇所を繰り返し視聴するなど理解をさらに深めることができる
  • 教科書では伝わりにくい動作を伴う事柄や、専⾨家からの直接指導など品質の⾼い授業が可能
  • 学習履歴や学習進捗が可視化されてわかりやすい
  • (ウイルスの蔓延など)⾮常事態の環境下で学ぶ場所がなくてもオンラインで授業を受けられる
  • わからないところがあってもその場で質問ができない
  • 体験学習や実技がともなう学習には不向きである
  • 学習者間の交流が図りにくい
  • インターネット環境とパソコン・スマホなどの端末が必要
  • 強制⼒がないので⾃主的に学習する意欲が求められる

教育側(学校・塾)のメリット・デメリット

メリット デメリット
ライブ配信
  • リアルな対⾯授業に準じた教育を提供できる
  • 会場に来ることができない学習者にも広く学びを提供できる
  • 授業品質の均⼀化を図れる
  • 双⽅向授業が実現できる
  • 教科書では伝わりにくい動作を伴う事柄や、専⾨家からの直接指導など品質の⾼い授業が可能
  • 教室運営費を削減できる
  • (ウイルスの蔓延など)⾮常事態の環境下で教育の場がなくてもオンラインで授業を配信できる
  • ライブ配信のためのシステムが必要となる
  • Web会議システムを利⽤したライブ授業の場合、学習履歴などを取得することができず、系統⽴てた教育プログラムの提供がむずかしい
  • ライブならではの授業の進め⽅や講師のスキルが求められる
オンデマンド配信
  • 動画教材の修正、アップデートが常時可能
  • 最新の動画を全学習者に⼀⻫配信できる
  • 授業品質の均⼀化を図れる
  • すべての学習者の学習履歴を⼀括管理できる
  • 学習者⼀⼈ひとりに最適な教材を提供できる
  • 導⼊以降のコストを削減できる
  • 教科書では伝わりにくい動作を伴う事柄や、専⾨家からの直接指導など品質の⾼い授業が可能
  • 教室運営費を削減できる
  • (ウイルスの蔓延など)⾮常事態の環境下で教育の場がなくてもオンラインで授業を配信できる・学習者の視聴履歴を解析することで、繰り返し再⽣されている箇所や、よく離脱する箇所を確認し改善することができる。
  • 動画教材を作成する⼿間やコストがかかる
  • 教材配信や学習管理のためのシステム(LMS)が必要となる

オンライン授業に必要なツール

オンライン授業のデメリットとして挙げた“設備の整備”について、実際にオンライン授業を実施する際にはどのようなツールが必要となるのかをみていきましょう。オンライン授業にはYouTubeなどの動画共有サービスを利⽤して教材を配信するものから、学習機能や教育側が学習履歴・成績管理を⾏う機能を搭載した“学習管理システム”を利⽤して学習者に教材を配信するものもあります。ここでは学校や塾で求められる、品質の⾼い教育の実現を想定し、後者の“学習管理システム”を活⽤した場合の必要なツールについて紹介いたします。

教育側(学校・塾)のメリット・デメリット

メリット デメリット
必要なツール
  • 学習管理システム(LMS)
  • インターネット回線
  • パソコン
  • 教材(動画)撮影⽤のカメラ
  • マイク
  • スマホ・タブレット、PCなどのデバイス
  • インターネット回線
  • カメラ(デバイス内臓で可)
  • マイク(デバイス内臓で可)

学習管理システムとは?

学習管理システム(LMS:Learning Management System)は、パソコンやスマートフォン、タブレット等で学習を⾏う際のベースとなるシステムで、多くの学習管理システムは学習者がログインして教材の視聴や、テストを受ける“受講機能”、教員や管理者が受講履歴や成績管理を⾏う“管理機能”からなります。
オンライン授業はオンラインで教育を提供するための根幹のシステムで、⼀般には「eラーニングシステム」や「eラーニングプラットフォーム」などと呼称されることもあります。
なお、「学習管理システム」という⾔葉のイメージから学習を管理するためのシステムと思われがちですが、管理者向けの学習管理というより、主には学習者に向けて学習しやすく効果の⾼い学習環境を提供することが主眼に置かれています。


学習管理システム(プラットフォーム)の選定

ポイント▶ 選定を進める前にまず「どのような教育を実現したいか」を⼗分に検討することが⼤切

それでは次に、学習管理システム選定の際に押さえておきたいポイントについてみていきましょう。

①学習管理システムの選定の前に

教育者側・学習者側双⽅にとっての使い勝⼿はもちろんのこと、“理想とする教育を実現できるシステム”か否かが⾮常に重要なポイントといえるでしょう。選定を進める前にまずは、学校や塾などの教育機関においてどういう教育を実現したいかを⼗分話し合うことをお勧めします。

②メンバー選出

導⼊・運⽤の全⼯程やスケジュールを管理する全体統括のほか、各主要ポジションの運⽤メンバーなどを決めておくと良いでしょう。

③学習管理システム(プラットフォーム)の形態は?

学習するための機能や学習を管理するための機能が搭載された学習管理システムには、“クラウド”“⾃社構築”“ASP”といったいくつかの提供形態があります。①の、どのような教育を実現したいかといった教育の⽬的や、準備期間、学習者の想定⼈数、予算などを検討の上、選定を進めると良いでしょう。

④教材作成は内製か外注か?

近年は資料や画像による静的な教材ではなく、動画やアニメーションを多⽤した動的でわかりやすい教材が主流となりつつあります。受講率を上げるためにも“わかり易く飽きさせない”品質の⾼い教材を作成することが重要です。教材を内部で作成する場合は、作成チームの体制整備を進めましょう。また教材作成については学習管理システムに教材作成の機能が付いているものですと⼀元管理が可能なのでお勧めです。また教材の作り易さや、わかり易く飽きさせない教材作成が可能か=⾼品質な教材作成が可能かという機能⾯も選定の重要なポイントといえるでしょう。

⑤学習者が視聴する機能は?

スマートフォン、タブレット、PCなどマルチデバイス対応が主流です。学習者にとって⾒やすく、わかりやすく直観的な操作が可能で、なるべく負担のかからない機能であることが重要です。

⑥教育者が学習状況を管理する

オンライン授業成功の秘訣、それは毎⽇の管理にあるといっても過⾔ではありません。教育者側が抵抗なく直感的に扱うことができ、かつ細やかな配慮が⾏き届いたシステムが必要となります。

オンライン授業の実施において、学習管理システムの選定は⾮常に重要な作業です。この選定は、学校・塾においてまず第⼀に「どのような教育を実現したいか」を⼗分検討し、次に「システム形態をどうするか」「学習、教材作成、管理の⾯において、システムにどのような機能が必要か」「教材は⾃社作成か外注か、⾃社作成の場合の作成体制の整備」などを決めておくと、選定がスムーズに進められるでしょう。

オンライン授業の使われ⽅・導⼊事例

実際に教育の現場で導⼊されたオンライン授業はどのように活⽤されているのでしょうか。
ここでは「学校での利⽤」「塾・スクールなど教育ビジネスでの利⽤」の2つに分けて詳しくみていきましょう。

学校での利用

「2010年代中に1⼈1台のタブレットPCを整備」が国策として掲げられ、“教育のICT化”“授業のオンライン化”への期待が⾼まりましたが全国的な整備には程遠く、オンライン授業の普及は⼤学や専⾨学校の⼀部に限られる印象がありました。しかしながら2020年初めに猛威をふるった新型コロナウイルスの影響により、学校は臨時休校に追い込まれ、これまで当たり前に⾏われていた対⾯授業の継続が難しくなりました。こうした状況の中、オンライン授業、オンライン学習は⾮常に注⽬を集め、導⼊を進める学校が増加しています。また、新たな国策であるGIGAスクール構想(1⼈1台端末環境・⾼速⼤容量の通信ネットワーク環境などを整備)により、さらなる普及が期待されています。

オンライン授業の導⼊⽬的

「授業の⼀部オンライン化」や「教員間のノウハウ共有・研修のオンライン化」「通信制学校や通信制科の新設による全授業のオンライン化」、そして臨時休校時に導⼊が進んだ「これまで対⾯でおこなわれていた授業のオンライン化」など様々あります。

CASE 1 コロナ禍に「Zoom×LMSのオンライン授業」「本⼈認証付きCBT試験」をスピード導⼊

  • ZoomとLMSを連携させたオンライン授業(双⽅向性・リアルタイム)を導⼊し、夏期スクーリング・秋期スクーリングを完全オンライン化。
  • すべての試験を本⼈認証付きWeb試験に切り替えるとともに、授業前、レポート提出時にも本⼈認証の仕組みを実装。
  • ⼤学の基幹システムとの連携も実施。開講されている全400科⽬の担当教員や履修状況、また授業⽇程の変更などがあった場合にも⾃動でデータを取り込めるよう対応。

CASE 2 製菓衛⽣師試験対策ドリル(紙)からの置き換えとして事前のオンライン授業を実現

  • 実習の作業⼯程をすべて動画コンテンツ化。学⽣は事前に動画を視聴し、作業のポイントを整理してから実習に臨むことで授業の質をさらに向上させ、学習効果を⾼めている。
  • 従来授業で⾏っていた座学の講義部分も⼀部オンライン化。授業ではこれまでになかったディスカッションやグループワークも⾏なわれるようになり、学⽣⾃⾝が主体的に考え学ぶことを重視する教育へと⼤きく変化しつつある。

CASE 3 ⼤学の3⼤ニーズに効果

  • 学⽣向けのeラーニングや理解度テストだけでなく、教職員向けの“ナレッジ共有ツール”としても活⽤。
  • 学習に限らず、学校運営上・業務上のさまざまな課題解決にフレシキブルに対応可能な仕組みを構築。

塾・スクールなど教育ビジネスでの利用

変革のスピードが速い塾・スクールなどの教育ビジネス分野では、常に「新しい価値を生み出す教育サービス」が求められています。例えば、学習者自らが学びたくなるようなワクワクする仕組みや学習成果・経過の見える化(教育ビックデータ活用)など、ITと人が融合した“みらいの学び”が注目を集めています。そのため塾・スクールではオンライン授業、オンライン学習の普及率は学校に比べて高い傾向にありました。そして2020年初めに猛威をふるった新型コロナウイルスの影響で外出自粛となったことにより、さらにオンライン授業を導入する塾・スクールが増加しています。学習者側の意識としても、これまでは塾・スクールへ通う時間やコスト削減がオンライン授業を選択する動機として高い傾向にありましたが、新型コロナウイルスの影響により、感染対策(人との接触を減らす目的)としてオンライン授業を選択するケースも増えている様です。

オンライン授業の導⼊⽬的

「授業の一部オンライン化」や「オンラインで学べるコース・塾スクールの新設」、そして臨時休校時に導入が進んだ「これまで対面でおこなわれていた授業のオンライン化」など様々あります。

オンライン授業を成功させるために…

オンライン授業は学習者側からみると、時間や場所にとらわれずに“いつでも・どこでも・何度でも授業を受けることが可能”な学習スタイルであり、また教育機関にとっては「学びを強⼒にサポートするためのツール」としての役割りのほか、通学、通塾して教育を受けることが困難な学習者⼀⼈ひとりに合わせた教育⽀援など「教育格差解消を担うツール」としての活⽤、専⾨家などの外部⼈材(専⾨家)の登⽤など「教育指導の幅を広げるツール」としての活⽤など、様々な課題解決が期待される学習スタイルといえます。このオンライン授業を成功させるために、押さえるべき3つのポイントをご紹介します。

ポイント① 事例をなるべく多く集めて“理想とする教育のイメージを描く”

オンライン授業の成功事例や失敗事例などの情報を収集し、参考にしながら「どのような教育を実現したいか、オンライン授業をどう活用したいかというゴールイメージを描くことをお勧めします。事例についてはインターネットや冊子、セミナー等で数多く公開されておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント② スモールスタートがベスト。⼩さな失敗を重ねながら経験・ノウハウを積む

学習管理システムで教材の登録や学習者の登録、そして受講といった一連の流れを実際に体験してみて初めてわかること、見えることが数多くあると思います。できれば事前に一連の流れを体験するなどして課題を洗い出し、ノウハウを積んでから本格的にプロジェクトを始動することが理想形だと思います。学習管理システムには無料のトライアル環境を用意しているサービスもあるので、確認すると良いでしょう。

ポイント③ 理解してくれる⼈・応援してくれる⼈を増やす

校内、塾・スクール内には「もっとこういう授業を実施したい」 といった、教育に対する想いをお持ちの方がいらっしゃる場合が多くあります。理解者や応援者を増やし、協力してもらいながら、プロジェクトを進めるというのも非常に重要なポイントといえるでしょう。

デジタル・ナレッジにはオンライン授業(eラーニング)専⾨の会社として25年の実績、豊富な経験と2000を超える導⼊事例があります。学校分野、塾・スクールなどのビジネス教育分野、企業・官公庁分野、医療分野におけるオンライン授業・オンライン教育の活⽤事例のご紹介や、デモンストレーション、無料トライアルのご相談について、お気軽にお問い合わせください。

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