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About ビジネスソリューション 事業部

デジタル・ナレッジ ビジネスソリューション事業部のスタッフが、 皆様に我々をご理解いただくために、日々の活動の一端を お伝えします。

初めまして【新入社員 ミドルJIN 改め”内P”の製品・サービス探検記 NO.5】

みなさん、初めまして。

中途新入社員の内Pと申します。

 

この度、ミドルJINさんの後任として担当させていただくことになりました。

記事の内容は、基本的に弊社の商品や社内の様子をありのままに紹介するという、

ミドルさんの意思を継承していきたいと考えております。

今までの人生の中で日記もろくに書いたことがない私に、

このような大役が務まるのかどうかわかりませんが、精一杯やらせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は私の自己紹介として、

転職しようと思った動機と入社を決意したきっかけについてと、

私の趣味について簡単にお話しさせていただきたいと思います。

 

yakuin

私もミドルさん同様、転職組であります。

2016年3月より株式会社デジタル・ナレッジで

お世話になっております。

転職しようと思った動機としては、

前職でeラーニングのコンテンツ制作案件に

携わる経験をし、興味を持つようになったからです。

私は、某印刷会社の営業をしていたのですが、

印刷案件の他にもeラーニングのコンテンツ制作案件に携わることもしていました。

業務割合としてeラーニング案件は、印刷案件と比べごく僅かだったのですが、

携われば携わるほど、興味を持つようになり、

転職するなら挑戦してみたい業界の1つと考えるようになりました。

 

そのような思いを持ちながら転職活動をしている中で、

縁あってデジタル・ナレッジの面接を受けさせていただけることになりました。

 

その最終面接の際に、はが社長にいただいた「言葉」が、

デジタル・ナレッジ入社を決意したきっかけになります。

「言葉」と言っても明確な「一言」ではありません。

「教育を変えたい」という熱い想いを、

面接時間の半分以上を費やしてお話しいただきました。

そして最後に「この考えに共感できるなら一緒にやろうよ!」という言葉を残し、

面接会場を後にされました。

この時、私は、「熱い人だなぁ」と思ったのと同時に、

「この人の下でなら自分が成長することで沢山の人の役に立てるのでは?」と思い、

デジタル・ナレッジへ入社することを決意しました。

人生、何がきっかけになるのかわからないものだと思う、今日この頃であります。

 

話はガラッと変わり、私の趣味の話です。

私の趣味は、「ドライブに行くこと」と「運動すること」です。

ドライブは箱根に行くことが多いですね。

マツダターンパイク箱根を登り切った大観山の頂上から見る富士山の眺望が好きで、

毎回同じルートで行くのですが、ここ数年は姿を見ることができていません…。

参考までに写真をご覧いただきますと、

■半年前(2016年2月)
20160217

■1年前(2015年8月)
20150714

■2年前(2014年8月)
20140830

同じ画像ご覧いただいている訳ではありません。

正面に富士山がいるはずなのです。

当然、天気予報で晴れることを確認して向った結果であります。

運が良いのか、悪いのか。

山の天気と女心は変わりやすいというのか…。

と書くと、私の恋愛遍歴まで話が及びそうなのでここまでにしましょう…(笑)

適当にドライブを楽しんだ後、

温泉に入り、ゆっくりしてから帰るというのが最近の定番になっています。

 

運動はフットサルとバレーボールをすることが最近は多いです。

フットサルは、だいぶヘタですけどね(笑)

ケガしない程度に体を動かし、ストレス発散できればいいかなと思いながらやっています。

 

こんな私ですが、

これからこの場を借りて様々なことを紹介できればと考えております。

 

ちなみに、次回は私が実際にeラーニングシステムを使ってみて、

感じたことをご紹介できればと考えております。

どうぞよろしくお願いします!

迷います【新入社員 ミドルJIN の製品・サービス探検記 NO.4】

新入社員 ミドルJIN の製品・サービス探検記

みなさん、こんにちは、中途社員のJIN(ミドル)です。

前回よりだいぶ間が空いてしまいました。人事異動や展示会ラッシュでかなり忙しくしておりました。気付いたらもう夏ですね。私生活での出会いのないミドルですが、仕事では新しくお問い合わせいただいているたくさんのお客様との出会いがあり、改めてeラーニング熱が高いことを感じております。

今日は余談は短めに切り上げ、前回のvideo+のサービスについての続きと行きましょう!

video+(映像教材作成・配信サービス)について

前回ご紹介したのは、魅力① 動画教材内で受講担保を可能に>動画コンテンツに問題やポイントを付与できる機能の紹介でした。

次の魅力としては

魅力② 復習、振り返り視聴に役立つ!

製作者の都合や内容よっては一つの動画コンテンツが30分~1時間以上となることもあるかと思います。それだと受講者が動画コンテンツを復習する際、見直したい部分を動画の中でいちいち探すという手間が発生します。ご経験ないですか?「あれ~ここら辺であのこと喋ってたと思うんだけどな~」みたいにポチポチとクリックして探してませんか?

その手間をなくすのがタイムラインと検索機能です。

画面右側にその時の説明内容や付与したイベント項目をテキスト入力できます。受講者はそちらを見て該当箇所をクリックすれば動画がジャンプしますし、右上にキーワード検索もあるのでこちらで該当箇所を探すことも可能です。長い動画の見たい箇所を瞬時に探すことができるのがこの機能です。

便利ですね~

 

魅力③ 理解度を高める多機能を搭載

動画にPPTやチャプター、テロップ、メモなど、動画教材に応じて受講者の理解度を高める情報を付与できる機能をたくさん取り揃えています。

何を使おうか迷いますよ~

またPPTの拡大表示も可能です。

そして最後の魅力ですが、

魅力④ 制作者側の負担軽減

今までご覧になって「これ作るの大変じゃない?」という疑惑を持たれたかたもいらっしゃるかもしれません。IT音痴だったミドルでさえ作れるのですから大変なわけありません!ご安心を。

こちらは編集画面です。

左下の機能アイコンを選んでいただき基本的には視点と終点を決めていただき文字情報等を入力する程度です。別途のソフトなど必要なくWEBブラウザで制作・完結できるのです。

下記が編集の設定画面の一例となります。

また先程の編集機能の一番右側に「カット」というアイコンもあったかと思います。こちらは一度制作した動画コンテンツの一部分をジャンプして再生することが可能です。法改正や内容変更などをカットすることで、動画の取り直しや、再アップロードの手間を省きます。また変更点などはテロップにて補うことも可能かと思います。

実は制作者側に優しいvideo+機能なのでした。

 

以上、駆け足でご紹介したvideo+の機能いかがだったでしょうか?

実際に見てみたい、触ってみたいとうかた、ぜひ弊社コーディネーターがお伺いいたしますのでご連絡いただけたら幸いです。

さて、冒頭にもありましたが実はわたくしミドルは当事業部、ビジネスソリューション事業部から企業内研修をメインに扱う研修ソリューション事業部に異動となりました。もともとが人材開発などにeラーニングを活用したいという動機があったため今回その運びとなりました。よって短い間、約4回でしたがこれが最後の寄稿となります…

いままでご覧になっていただいた方々、本当に感謝いたします。今後はわたしの後任として谷津総監督が目を光らしている人材がいるとのことです。ミドルよりもフレッシュな話題や心持ちが描かれることかと思い楽しみにしています。なんてちょっとハードル上げて、さようなら~

皆さま、ありがとうございました!!

 

たのしい展示会【新入社員 ミドルJIN の製品・サービス探検記 NO.3】

新入社員 ミドルJIN の製品・サービス探検記

みなさん、こんにちは、中途社員のJIN(ミドル)です。

いや~すごい来場者数でした。

5/18~20にEDIX(教育ITソリューションEXPO)が開催され、出店いたしました弊社ブースへ大変多くの方にお立ち寄りいただきました。誠にありがとうございました。

今回弊社では、教育ビックデータの利活用についてや「学習空間に最適な小屋」、ラーニングコックピットも展示し、話題を集めました。

EDIX

セミナーも大好評いただき、毎回立ち見がでるほどでした。

コックピット

そしてこれが、ラーニングコックピット! 360度、クルクルまわって学べます。

木素材の柔らかみと、中の適度な圧迫感が集中できる環境を演出します。NEWS ZEROさん等などの取材なども来てましたよ~。現在は弊社ショールームに着陸しております。ご興味ある方はぜひご来社していただきご試乗を!

基本的にミドルは呼び込みのお仕事をしていたのですが、会場では多くの方とお話しする機会がありました。やはり話の内容の多くはセミナーでも取り上げていた教育ビックデータの分析・活用についてでした。もはやeラーニングは学ぶだけではなく、受講履歴等の利活用への注目が広まりつつあるのだなと強く感じました。

来場者様との会話の中で、eラーニングへの技術的、また教育という枠には収まらない多様途化への期待なども聞けていろいろと勉強になりました。 そんな期待に応え、驚きと喜びを発信していけるような会社でありたいと思った展示会でした。

お話しさせていただいた皆様、誠にありがとうございました!

■本題に戻り、Video+(映像教材作成・配信サービス)について①

前回の流れで、今回は動画教材のところをご紹介したいと思います。 Video+は教育効果の高いコンテンツを簡単に作成しストリーミング配信するサービスです。その魅力は多岐にわたり、1回のブログでは残念ながら収まらないので、2回に分けて紹介します。

こちらVideo+の画面表示

video+1

映っておられるのはヒゲこと、吉田COOです。

魅力① 動画教材内で受講担保を可能に

展示会においても、お客様とよく話題にあがるのが「実際にちゃんと受講しているのかどうかがわからない・・・」という問題。 テキストなどの教材もそうですが、しっかりと受講をしたという担保は別途にテストなどで確認するパターンが一般じゃないでしょうか。特に動画は流しっぱなしで居眠りしてても時間さえ経てば受講完了!なんてケースが普通かと思います。 Video+はなんと、居眠り防止機能があります! 正式にはそんな機能名ではありませんが、寝ていては決して受講完了しないのです。 なぜかというと寝ていたらイビキを検知し大きな音でブザーが鳴る!とかではなく、動画内に確認として確認問題などを埋め込むことが出来るのです。

問題

残酷にもこちらのクイズに間違えると、容赦なく、その内容に触れている動画箇所(ON、OFF、任意の箇所にも設定可能)へと戻されます。

解説

また、しっかりと覚えて欲しい知識などにはポイントを表示できます。ポイント

個人的には動画教材をずっと見ていると飽きますし、受講者は受け身のまま進むと思います。上記のような動画内での確認問題やポイントでしっかりとした受講を担保するとともに、自身で選択、確認など、メリハリの効いた受講者参加型の動画教材になり得るのです。 使いかたは、あなた次第です!

次回もまだまだ続くVideo+の魅力についてです。3回に分けようかな~

 

新入社員Hの旅立ち【新卒新入社員Hの奮闘記 最終章?!】

お久しぶりです。新人エンジニアの平田です。

ご報告
いきなりですが、新入社員Hは、社内の留学応援プロジェクトという形で一年ほど紳士の国イギリスへと旅立ちます。

bigbeng

*ビック・ベンの写真

タイトルに記載されておりますが、正確にはこれが最終章ではありません。ブログは続きます。

しかし、二年目でかつ、留学しますので新入社員の奮闘記としてのブログは、
これが最後になるのかなと思っております。この先、別の奮闘が待っておりますが。

そのため、本日のブログ記事は米国オンライン家庭教師市場について書こうと思っていましたが、どうせなら英国の市場を知ったうえで英国と米国の比較をしていきたいと思いましたので一旦保留にしておこうと思います。

本日は、留学応援プロジェクトの概要から留学の経緯などを書いていこうと思います。

 

留学応援プロジェクトの経緯と概要
弊社では、以前のCOO吉田さんのブログ記事にもありましたようにキルギスへ
e-learningを導入しようという動きもあり、海外への取り組みも注力しているところでもあります。

そこで、新入社員Hは下々の理由(後に記載)で留学をしようと思い、人事の方にご相談し、社長及びCOOとの面談を経て留学応援プロジェクトというものが発足しました。

私が一人目の留学応援プロジェクト対象者ということになります。

その結果、一部の留学費用を資金援助して頂き、ブログ執筆や現地のe-learningに関するレポート報告をするという形になりました。

では、どこに、なぜ、どんな勉強をしにいくのか?を以下に述べていきます。

 

留学の経緯と概要
- まず、どこに行くのかになりますが、以下の大学院に留学をしに行きます。

University College London Institute of Education
通称: UCL Institute of Education(IOE)

pic6

* University College London Institute of Educationのホームページより引用

 

画像にありますように、近年では教育の分野で世界的に高い評価をうけているようです。

UCLで学ばれたOBで言うと、「種の起源」のチャールズ・ダーウィンや「自由論」のジョン・ステュアート・ミル、日本人でいうと夏目漱石や元首相の小泉純一郎さんなど歴史上有名な方々がいらっしゃいます。

学生時代、哲学を勉強していた身としては、連なる先輩の方々の名前を聞くだけでもわくわくしてきますね。

そして、私はUCLの寮にはいることになるのですが、その寮が大英博物館の近くにあります。

大英博物館といえば、映画「ナイト・ミュージアム/エジプト王の秘密」が舞台となった博物館になります。ロンドンの観光名所でもありますので、気になるかはぜひ映画をご覧ください。

 

- 次に、何を勉強にするかについてですが、一言でいうと技術を利用した教育問題の課題解決の実践研究になります。

具体的に述べるとだいぶ長くなると思いますので、どんなことができるのかの概要だけでも書いていきます。

私の在籍するコースは、一年コースになります。イギリスは、どの大学院も基本的に一年です。前期半年間、基本的なリサーチ方法や教育学、エンジニアリングの基礎を詰め込みます。その後、学生自身が持っている課題に沿ったプロジェクトに入り、実践研究をしていきます。

中には、途中でアフリカやドイツなど他国に行き、リサーチをしにいく方が何人かいらっしゃいます。

例えば、有名な方でいうと、面識がありませんので勝手にご紹介してよいのか分かりませんが、同大学院在籍中の国際教育支援NGO「e-Education」創業者の税所 篤快さんは、アフリカの未承認国家ソマリランドにて、遠隔教育モデルベースのソマリランド大学院を作っていたりします。

 

- 最後になぜ、大学院留学をしに行こうと思ったかについてですが、他国のテクノロジーを利用した教育モデルを知っておきたい。

教育の課題が、日本が持つ課題と他の国が持つ課題とは、異なっており、様々な課題が
無数にあるのかなと思っていたりします。その中でもテクノロジーで解決すべき課題とテクノロジーによる解決が適していない課題があるかと思います。その境目を知るためには、まず日本以外の課題点を知っている必要があり、それは、国際都市であるロンドンやそういった他国への流動性のあるコミュニティの中にて勉強してみる必要があるのかと思いました。そこで、留学をしようと決めました。

色々、書いていますが、つまりは、もともと異文化や異文化交流とういものに大変、興味があるということなのかもしれません。

お恥ずかしながら、日本の四国を言えないのですが、中国の省は結構言えたりします。

 

次回
ということで、次回からはイギリスからのブログ更新ということになります。
随時、学生生活やイギリスのe-learning状況など書いていこうと思います。

今後とも、ご愛読のほど宜しくお願い致します。

教育×ITに携わる開発系新入社員にぜひ読んで欲しい書籍10選【ビジネスソリューション事業部 3K課】

3K課係長、兼、ビジネスソリューション事業部ラーニングサービスプランナーの
谷津(やつ)です。
これだけ聞くと、何をやっている人なのかちょっと分かりにくいですね。。
 
最近は、専らこのサイトのアクセス解析をしながら、ちょっとずつ向上していくPV数などに
ムハムハしています。傍目から見ると、気持ち悪い感じになっていないか少し心配です。
さて、今回は、3K課初投稿の記事になります。
 
本年も、デジタル・ナレッジには、新入社員が2名入ってきました。
(以前ご紹介した記事は、こちら
まだ正式配属が決定する前ではあるのですが、この2人には様々な研修プログラムが
組まれています。
今月の後半くらいからは、いよいよ本配属に向けた職種別研修が行われるのですが、
私がその講師の役目を仰せつかっております。
その研修を行うにあたり、課題図書、というか、ぜひこれは研修前までに読んでおいてほしいな、
という書籍を、カテゴリ別に、10冊選んでみました。
 
ビジネスソリューション事業部として、だけでなく、
会社としても、効率化や高品質化を行っていく上で、ベースとなる思考を
以下で紹介している書籍などを通して、育んでもらえたらなと思っています。
 
 
■eラーニング全般
 
 教材の設計手法である、インストラクショナルデザイン。
 その手法や、必要となる体制について、
 体系的にまとめていただいている本になります。
 ガニエの9教授事象などは、当時IDを勉強したての私には
 目からうろこの考え方だったことをよく覚えています。
 
 こちらは、教育の効果測定に関する書籍です。
 教育効果とは何か、教育効果を測定できる状態にするには何が必要か、
 教育効果の判断手法などが、整理されています。
 
■IT、システム開発全般
 
 ソフトウェア開発モデルであるアジャイル方式について、
 説明されています。
 ビジネスソリューション事業部では、ウォーターフォールモデル、と、
 アジャイル開発モデルを、プロジェクトの性質に応じて、
 使い分けていますが、某プロジェクトにおいてアジャイル開発モデルを
 採用した際には、本書を参考にさせてもらいました。
 
 近年では、DevOps(開発と運用)という概念もよく聞かれるようになってきました。
 DevOpsは、私の理解では、開発を行う側と運用を行う側では、その狭間で意見が隔たっている部分が
 散見されていて、それをどう改善していこうかというところに焦点を当てている
 概念です。
 ITILは、ITサービスマネジメントのベストプラクティス、と言われていて、
 これも一目見ただけではなんのことかよくわからないですが、
 特にサービスの運用領域(サポートや変更管理、ライフサイクル管理など)の
 概念について学ぶには、本書は良書となっています。
 
 言わずと知れた情報処理技術者試験の一区分である基本情報技術者の
 解説本です。
 出題範囲が広い資格ですが、だからこそ、網羅的にIT領域の
 知識を体得することができるため、弊社でも取得推奨しております。
 
■仕事術
 
 『期限を決めて仕事を行う、その日に何時に帰るかを決めて、
 仕事をする、だから集中できる』、ということを伝えている本です。
 
 新人でも会議を運営する機会が出てくると思いますが、
 会議を運営する、ということがどういうことかを教えてくれる本ですね。
 会議は授業ではないし、説明会でもないので、
 ファシリテートするという概念を知るのには良い本です。
 
■一般教養、その他
 
 今回入社した2名はいずれも開発プロジェクトのマネジメントを行う、
 ディレクタ職志望です。
 ただ、ディレクタ職だからこそ、他職種、特により上流である営業領域の活動についても、
 理解を深めておきたいところです。(逆も然りではありますが)
 ということで、特に営業というフェーズにおける振る舞いを学んでもらえる
 本書を読んでもらいたいと思います。
 
 プロジェクトのマネジメント、のみならず、
 すべての仕事における基本的なフレームワークであるPDCAについて
 シンプルにまとめれている書籍です。
 計画の重要性について、認識してもらえるかなと思います。
 
 かの有名なカーネギー本です。最近Kindle版も出て、個人的には、
 この『ひとを動かす』と、『道は開ける』はバイブルとして
 折を見て読み返しています。なので、文庫版は表紙が
 ビリビリになっているのですが。。
 1937年が初版ということで、今もなおリンカーンや鉄鋼王だった
 アンドリュー・カーネギーの実例を元にした記載が残っています。
 時代背景は古い描写なのですが、現代でも通じる法則、How Toが
 多く載っています。
 
 
以上、今回は「教育×ITに携わる開発系新入社員にぜひ読んで欲しい書籍10選」
ということで、紹介させてもらいましたがいかがでしたでしょうか。
 
どうしても開発系の職種を志望していると、開発よりの知識やスキルを
身につけようという気持ちが強かったりする人が多いんですよね。
でも、個人的には、知識レベルのお話はなるべく広く知っておいたほうが、
良いことが多いかなと思っています。
実際の業務に入って行くと、お客様ごとに、色々なお仕事をされている方と
触れ合うことになるので、いろいろなことを知っていないと
(少なくとも聞いたことがあるレベルでないと)
コミュニケーションを取るのが難しかったり、
その人がどのような背景を元に発言されているか、というのも
理解しにくくなったりしますからね。
 
特に、ディレクタと呼ばれる職種は、お客様や社内の意見を吸い上げて、
どういう方向性へ進んでいくか調整・決断し、その方向性を指し示して
進めていく人間なので、周りから色々なことを掃除機のように吸い上げていく
気概を持ってほしいなと。
 
そういう意味では、新人研修というのには重大な責任があるなと
今更ながらプレッシャーを感じたりしています。頑張ろう。。
 
 
さて、次回の3K課では、社内で活用しているテスト自動化ツールについて、
ご紹介できればと思っています。
 
それでは。