徳島入り(2015年度 教育システム情報学会 全国大会)

By | 2015年8月31日

今日はいつもの東京を飛び出して、四国は徳島に来ております。

明日9月1日から徳島大学で開催される2015年度 教育システム情報学会 全国大会に参加いたします。

私は上智大学の田村恭久先生がオーガナイザーをおつとめのプレカンファレンス「教育の情報化と ICT Connect 21 の活動 (パネルディスカッション)」に参加します。

私の登壇するパネルディスカッションの概要は下記の通りです。

 

9月1日 9:00-11:50 「教育の情報化と ICT Connect 21 の活動 (パネルディスカッション)」
オーガナイザ:田村恭久(上智大学)
世界各国における初等中等教育の情報化は、研究段階から試験導入や運用の段階に移りつつある。また、TCO の低減や相互運用性の保証を目指す各種の標準仕様が徐々に実用フェーズに入りつつある。国内でも、省庁・自治体・学校が教育の情報化の実現に向け検討や試験導入を進めており、併せて様々な仕様やガイドラインが整備されつつある。これらの対象は電子教科書・教材自体のみならず、クラウドプラットフォームの利用、学校情報システム、学習記録データの蓄積と利用といった多方面に渡る。こういったなか、ICT Connect21 (https://ictconnect21.jp/)が 2015 年 2 月に設立された。これは「学習・教育オープンプラットフォーム」に関連する技術の標準などを策定し、その普及を図り、教材コンテンツや教育 ICT サービスなどの流通や利活用を促進する団体であり、「ビジョン委員会」「技術標準化 WG (ワーキンググループ)」「普及促進WG」が議論を開始している。本セッションでは世界各国や日本における教育の情報化の概況や、ICT Connect21 の活動内容・予定を紹介する。また、研究・シーズ、実践・ニーズ、マーケット・EdTech といった3つの側面において、教育の情報化に期待・要求される事柄を列挙し、今後の ICT Connect21 の方向性や課題を整理したい。

  • 栗山 健(学研教育総合研究所所長/ICT Connect21 代表幹事)
  • 田村 恭久(上智大学教授/ICT Connect21 技術標準化 WG 座長)
  • 岩本 隆(慶應義塾大学特任教授/ICT Connect21 普及促進 WG 座長)
  • 柏原 昭博(電気通信大学教授)
  • 西端 律子(畿央大学教授)
  • 吉田 自由児(デジタル・ナレッジ COO)

 

学会での発表というのは人生2度目(1度目は10年以上前)だったりしますが、ここは先生方の大船にどーんと乗せていただき、末席で精進いたす所存です。

ご参加の方はどうぞ温かい目で(微笑)よろしくお願いします。

 

では明日、9月1日、お会いしましょう。

鳴門の渦潮人形

空港のバゲッジ・クレームでくるくる回っていた「鳴門の渦潮」

 

PS) 徳島駅のスタバで仕事していると、知り合いの方からお声がけいただきました。小さな町なのでお知り合いのエンカウンター率高いです(笑)

■関連情報

第40回 教育システム情報学会 全国大会

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About 吉田 自由児

ヒゲこと、株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COOの吉田がお届けします。 弊社関連の情報だけでなく、eラーニング周辺の話題についても触れます。