Author Archives: 吉田 自由児

About 吉田 自由児

ヒゲこと、株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COOの吉田がお届けします。 弊社関連の情報だけでなく、eラーニング周辺の話題についても触れます。

23期、最終日

弊社の期末は一般の企業さんとはやや異なり、11月末でして、
今日2018年11月30日は弊社の23期の最終日です。

思い返すとこの23期も様々な出会いや気づき、新たなチャレンジがありました。

弊社の仕事は「学びの架け橋」をかけることです。
この一年、我々の築いた「学びの架け橋」を多くの方の多種多様なノウハウや知識が行き交いました。この架け橋を通して夢や希望が実現され、豊かな生活の支えとなり、社会に貢献できていれば、と願います。

期の終わりに際して、この一年をふりかえると、(橋を架けるというより灯台守ですけど)喜びも悲しみも幾歳月といいますか、まぁ色々あったなぁと遠い目になるわけですが、この23期もいい期だったなぁと思う次第です。何よりも総勢130名のスタッフが育ち、会社の成長も実感しております。

これもひとえに日頃ご愛顧いただいているお客様やご支援いただいている方々のお陰だと感謝しております。今期もありがとうございました。

 

さあ、明日から始まる24期、
「育つ喜びを、すべての人へ」のスローガンを胸に、「学びの架け橋」を築くことで貢献できるよう引き続き努めてまいります。

 

23期、ありがとうございました。

24期も引き続きご期待ください。

事務所拡張、7Fをオープン

2011年9月に本社が現在の秋葉原オフィスに移転して以来、ここ秋葉原の地で7年ほど活動しております。B1Fのスタジオや会議室、1Fのショールームや会議室は外部の方もご利用いただく機会もありますが、2Fより上はオフィススペースのため外部の方がご覧になることはないかと思います。

2Fと3Fがメインの執務スペースで東京本社の各事業部が活動しておりますが、最近は場所が手狭になったので、最近では8Fのカフェの奥の部屋や9Fのスペースもそれぞれ新規事業系と経理系のオフィスを構えておりました。

そうこうしているうちに人が徐々に増えて、2Fや3Fがギュウギュウになってきており、これ以上の人数増は厳しい状態になっておりました。

弊社ビルは自社ビルでして、そこで、弊社オフィスビルの7Fがテナントさんのご都合でたまたま空室になりました。というわけで本日10月9日より7Fもオフィススペースとして利用することになりました。

7Fがオープンしました。 (エレベータの行き先ボタンはなんの表示もありませんが)

7Fがオープンしました。
(エレベータの行き先ボタンはなんの表示もありませんが)

7Fという場所が広がったことで、7Fに移動したスタッフの快適性が上がったのと、もともと2Fに詰め込んでいた席にちょっとゆとりが生じたり、8F奥や9Fといった狭いところで篭っていた事業部が広いスペースに移動したりと、スタッフの快適性や仕事のしやすがが向上したと思います。

また、7Fや2Fには空きのスペースがいくつか出来たため、今後はこのスペースを活用したさらなる事業拡大も行えることでしょう。

一方で、場所が同じビルとはいえ、やや離れたことで、日頃からのコミュニケーション、事業部を超えての交流をどのように進めていくかという点においては、課題も増えたわけですが・・・

ちなみに私は今、7Fの空きスペースに座ってこのblogを更新しています。

真新しい家具のおかげで、明るい雰囲気です。また、2Fや3Fと違って天井を抜いていないので天井が低く感じる反面、一般的なオフィスっぽい雰囲気で、これはこれで悪くないなと思っております。

 

なにせ社内のオフィススペースですので「お気軽に遊びにきてください」というわけにも行きませんが・・・

7F拡張のお知らせでした。

■関連情報■

「まねる」eラーニングの広がり

「eラーニング」という言葉で従来からイメージされていたものと、最近現場で動いているものの間に、ギャップが生じているのを感じています。従来の「eラーニング」とは違うものが生まれているのを感じます。その一つが弊社が「eXラーニング」と呼んでいるものです。

以前のblog「オンラインで経験を:eXラーニング (eラーニングの歴史)」の記事で、ここ近年見られるeラーニングの変化についてお話ししました。かいつまんで趣旨をお話しすると、これまでPCで行う知識習得がメインだったeラーニングが、スマホの登場により接遇マナーや業務手順などの経験をも扱うようになってきたというものです。マイクロラーニングの普及もこの傾向を後押ししています。この経験学習を「eXラーニング」(eXperience Learning)と(勝手に)呼称しております。

あのblogの記事から一年余りが経過した今、このeXラーニングへの展開はますます進んでいるように思います。今回はこのeXラーニングを別の観点から考えてみたいと思います。

今回の切り口は「動画」です。

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第9回教育ITソリューションEXPO、EDIXに出展します(2018年5月16日〜18日)

EDIX2018

今年も日本最大の教育ICT系の展示会、『教育ITソリューションEXPO』が、2018年5月16日〜5月18日の三日間、東京ビッグサイトで開催されます。今年もデジタル・ナレッジはEDIXに出展いたします。

ブース内のセミナー会場にて、様々なトピックごとのセミナーを開催いたします。現在予定されているセミナーは下記の3つです。

  • 15分でわかる!eラーニング最前線レポート 教育AI最新動向セミナー
  • 10分でわかる!eラーニングのはじめかたセミナー
  • 10分でわかる!アクティブラーニング教育ビッグデータセミナー

ご興味のあるセミナーがありましたらお立ち寄りください。

 

また各ブースは製品・市場別に分かれ、それぞれ専門特化した展示をしております。ブースには黒いポロシャツを着た担当スタッフが居りますのでお声がけくださいませ。

今回の展示会のトピックは下記の通りです。

  1. AI英会話ツール『トレパ』やAIソリューション『AI Training+』の展示。英語4技能に対応したAI英会話のツールを実際にお試しいただけます。高得点者にちょっとした景品を出すゲームもやるかも?
  2. 弊社のLMS『KnowledgeDeliver』の最新バージョンの展示。さらに教育ビッグデータ・ラーニングアナリティクス系の機能も紹介いたします。
  3. 海外対応のご案内。英語・中国語だけでなく、ロシア語・タイ語・ベトナム語・キルギス語に対応、海外拠点向けASPサービスも加え、ワールドワイドな学習環境を提供します。
  4. 映像配信。CDNを利用したマルチデバイス向け大規模映像配信をはじめ、外部漏洩リスクを軽減してセキュアなコンテンツを配信したり、学習を効率的に行う倍速再生の仕組みを提供します。
  5. OJTとの連携。主に企業内の学習において、eラーニングだけでなくOJTでのトレーニングや集合研修の学習予定や結果を合わせて管理するためのソリューションを提供します。
  6. コンテンツ制作。シナリオ作成、撮影、編集といった映像教材の制作をはじめ、VR映像教材、レディメイドコンテンツ提供など、様々なコンテンツ制作・提供環境を提供します。
  7. 各市場ごとの担当者による対応。当日は弊社の各事業部の担当者が対応いたします。各市場を熟知した担当者が対応いたしますので皆様のニーズをおっしゃっていただければヒアリングさせていただき、後日改めて提案させていただきます。ぜひご活用ください。事前アポイントも可能です。こちらからお申し込みください。
  8. 事例集、アップデート。EDIXに合わせてパンフレットや資料をアップデートしております。特に事例集は最新事例を取り込んだ新バージョンになっております。この機会にぜひお手に取ってみてください。

各市場や製品別にブースが構成されております。ご興味のあるブースへお越しください。

 

また、最終日5月18日 13:30-14:30には無料公開セミナー『AI x ビッグデータ x LA x VR x アプリ 最新教育テクノロジのご紹介2018』を開催いたします。弊社のこと、最近のパッケージやソリューションをぎゅっと詰め込んで紹介いたします。おかげさまですでに定員に達しており募集は打ち切っているのですが、当日券を若干発行予定ですのでご興味ある方は当日早めに会場までお越しください。(こちらは場所がブースとは異なりますのでご注意ください)

 

弊社ブースは下記の通りです。いつもの壁側のコマでお待ちしております(笑)

EDIX2018会場地図

EDIX2018会場地図

 

では、当日、お会いできるのを楽しみにしております。

三日間、東京ビッグサイトでおまちしております!

 

 

P.S.このblogをご覧になった方の特典?として、ささやかなもので恐縮ですが・・・ 弊社のステッカーを用意しております。当日会場でヨシダ(ヒゲででっかいやつ)を見つけて「ステッカー」とおっしゃっていただければお渡しいたします。あるいはツーショット写真を撮ってSNSで拡散すると、きっといいことが、ある、はず、です。多分。

会場で吉田を見かけてお声がけいただければ、DKステッカー、差し上げます。

会場で吉田を見かけてお声がけいただければ、DKステッカー、差し上げます。



 

 

ラーニングアナリティクスに関するシンポジウム@京都大学に登壇しました

弊社はラーニング・アナリティクス(LA)の分析プラットフォームAnalytics+や学習履歴を蓄積するLRS=Mananda、各種分析業務など、ラーニング・アナリティクスに関する様々な取り組みを行っております。

そういうわけでラーニングアナリティクスを研究なさる先生方との交流も盛んで、多くの先生方に様々にご指導いただいたり最新の情報をご教示いただいたりしております。

そんな中、3月22日にラーニングアナリティクスに関するシンポジウムが京都大学で開催されるというので京都大学の緒方広明先生に招待いただき、シンポジウムに登壇させていただく機会を得ました。さらにその前日の3月21日に早稲田大学の松居辰則先生からも京都大学で開催される別の会の登壇の機会を頂戴しました。思いがけず、春の京都訪問になりました。

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