授業運用支援"ClickerNow!"をリリース

By | 2011年11月17日

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

皆様のご自宅にはパソコンありますでしょうか? 我が家にも1台MacBookというマッキントッシュのノートパソコンがあります。
初代MacBookで、もう5,6年ほど使っています。ちょっと古いタイプで最新のOSのアップデートできず、古い環境(Leopard)で使っていました。
なにせ写真を大量に撮るので、現状2万枚を超える写真データに耐えられるように途中内臓HDDを自分で取り外し大容量HDDに装着したりしてます。バッテリーはとうの昔にほぼ使えなくなっており、電源さしっぱなしです。トラックパッドがきかなくなり、トラックパッドを設定から外しマウスを取り付けたりしてますし、子供がキーボードを叩いて壊したこともありましたが、それを付け直したりもしてます。
このように大事大事に使ってきましたが、HDD空き容量問題がたびたび発生し、ファイルを消したり調整したり騙し騙し使っていたものの、とうとう先日問題が顕在化、にっちもさっちもいかなくなり、新たにiMacを購入しました。昔に比べて劇的に安く購入できました。
新しい環境、とても快適です。速度が速くなったりHDD問題に悩まされなくなるのはもちろん、既に導入されているiPhone、iPadとのクラウド環境(iCloud)での連携、そして従来も出来ていましたが、AppleTVとの連携やTimeCapsuleでの無線LANによるデータバックアップなどが実現され、まあ実にハイテクで最新鋭のAppleワールドが繰り広げられています。
ちょっと前は夢でしかなかったこれらトータルシステムを、テクニカルな様相をまったく見せることなくごく自然にやってしまうというのは、本当にすごいことだなぁとしみじみ感じ入っています。
技術が難しいことを難しく見せるのではなく、難しいことをいとも簡単にやってのけるのが洗練・普及なのだなと思います。
子供のころ夢見た世界が現実のものとなって、我が家にもやってきました。
あとは車が空を飛ぶだけです(笑)
さて、今日はそんな近未来を示唆するような新商品のご紹介です。
教室やセミナールームで授業や講義を行うというのは昔も今も代わらない授業スタイルです。
先生が前に立って講義をし、それを受講者がきいている。
ときどき先生が受講者を指したり、受講者が質問をしたりする。
先生の問いかけに挙手でこたえたり、先生は受講者の反応を見ながら授業運営を行っている。
そういうスタイル、皆様は必ずこのスタイルの教育を受けたと思います。
ただ、これは日本人固有の問題なのか、受講生はシャイで手を挙げられなかったり、皆の前で質問するのは恥ずかしくてなかなかできないという傾向にあります。結果、受講生のフィードバックがなかなか得られず、先生からの一方通行の授業になりがちです。
今回リリースしたClickerNow!は、この授業運営の問題をスムーズに手助けするツールです。
各受講者には弊社の専用端末StudyPadなどのAndroidの端末を配布しておきます。ここに設定したClickerNow!を利用して、授業の理解度、クイズ・アンケート、質問・感想をフィードバックします。それを教室のモニタで他の受講者や先生と共有し、授業を進めていくというものです。
上記のような「マル」状の絵が各端末に表示されており、ここを操作して理解度・アンケート・チャットを送信します。こうして送信された全員の集計結果は1画面にまとまって表示されます。
ClickerNow!の説明や実際に活用した例を映像で収録しております。
YouTubeにアップしておりますので、よろしければコチラからごらんください。
ここで講義をしているのは、ヒゲこと私だったりします・・・
実際にこのClickerNow!を活用したセミナーや講義を行ってみましたし、先日のオープン記念イベントでも当システムを活用したセミナーを開催してみました。
受講された方、先生含め大変好評でした。授業も活性化されますし、適度の緊張感もありますし、受講者の参加意識も高まり、結果いい授業ができたように思います。
昨日よりリリースしておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。
弊社にてデモもできますので、秋葉原にお越しいただければ実際の授業もご体感いただけます。
詳細は弊社サイトに掲載しております。
ClickerNow!で近未来の授業を是非ご体感ください。