EDIX東京2024 出展中(写真で見るEDIX出展内容)

By | 2024年5月8日

GW明けの教育業界のビッグイベント、EDIX東京が本日2024年5月8日より東京ビッグサイトで開催されています。

EDIXは国内最大規模の教育イベントで、DX化された教育研修の会社さんや関係者が集まるイベントです。

展示会名第15回 EDIX(教育総合展)東京
会  期2024年5月8日(水)~10日(金)
時  間10:00~18:00※最終日のみ17時終了
会  場東京ビッグサイト
主  催EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan株式会社)
EDIX東京2024

弊社デジタル・ナレッジは今年も出展しております。先ほど10時にオープンしたばかりの弊社ブースの様子を写真でお伝えします。

弊社ブースまでの道筋

逆ピラミッド型の東京ビッグサイトのアイコン、これを見ると東京ビッグサイトに来たなぁと思う方も多いことでしょう。(でも意外と、このピラミッドの中に入ったことは数えるほどしかありません)

今回のEDIXは西展示場、ピラミッドの下を潜って左手の入り口から入り、右側に行きます。

西展示場はEDIX一色に染まっています。

この右奥の「西2ホール」の業務支援エリアを入っていただいた通路の右側、

今回の弊社のブースはこの場所にあります。

上の写真は開場前、まだ他のスタッフもほとんどいない状態で撮影しました。

メインの通路沿いに6枚のパネルを貼り合わせた巨大モニタがあり、こちらで随時セミナーを開催しております。

ちょっと見えにくいかもしれませんが、上記スケジュールでセミナー開催しております。三日間共通です。

ぜひご興味あるセミナーございましたらお立ち寄りください。

【見どころ1】教育 x 生成AI “Teacher’s Copilot”

今回の弊社の展示は「デジタル・ナレッジの教育x生成AI」をテーマにしており、生成AIを活用した”Teacher’s Copilot”を紹介しております。

ビデオ教材やスライド教材を登録するだけで、生成AIが「学習のポイント」の副教材や、「確認テスト問題」、「まとめ/復習の教材」を自動生成する様子を実際のデモンストレーションでご体験できます。それ以外にも弊社が様々に取り組んでいる生成AIプロダクトをお試しいただけます。

実際にご覧いただくと、生成AIを活用して教員/教材制作者の負荷を減らして、質の高い教育を展開することがイメージできると思います。この機会にぜひお試しください。

このTeacher’s Copilotが今回の最大の目玉です。

弊社がウズベキスタンで展開する私立大学Japan Digital Universityでも日本語発話トレーニングや教材翻訳、補助教材生成でTeacher’s Copilotを活用しており、その事例をご覧いただくこともできます。

Teacher’s Copilotについては以前のブログでも紹介しておりますので、そちらもご確認ください。

【見どころ2】デジタルバッジを活用したスキルマネジメント”Skill+”

そして、もう一つの目玉がデジタルバッジ(VC)を活用したスキルマネジメントシステム”KnowledgeDeliver Skill+”です。

日本でも普及しつつあるオープンバッジ 2.0への対応はもちろん、今後の普及・標準化が見込まれる、より高度なオープンバッジ3.0に対応した弊社のソリューションを通して、デジタルバッジを活用した学習証明や資格証明などの可能性をご体感ください。

オープンの名の通り、オープンバッジは共通の規格に基づき相互運用することを前提にしてます。弊社のSkill+は国内外の様々なオープンバッジ/デジタルバッジに対応しており、様々なプラットフォームで学んだ学習の結果としてのオープンバッジをSkill+に取り込んで管理・運用することができます。

オープンバッジ2.0だけでなく3.0が創出するより高度なデジタルバッジソリューションをご体験ください。

【見どころ3】海外展開支援・教材開発

その他の取り組みとして、海外展開の支援や教材開発も紹介しております。

先ほど紹介したJapan Digital Universityを筆頭に、最近は海外での展開も積極的に行なっており、日本の教材会社さん・教育企業さんとご一緒に海外市場に教育を提供するための教材のデジタル化、他言語へのローカライズ、教材の流通を手掛けております。

また、教材制作についても人力による開発のみならず、生成AIを活用した開発も行なっており、より安価に制作期間も短縮して質の高い教材を開発することも可能です。

教材のバリエーションを増やしたり、教材開発のコストを抑えて質を高めたいとお考えの方、そして日本国内だけでなく正常著しい海外市場へ打って出たい!とお考えの方はぜひお立ち寄りください。

【見どころ4】IT導入補助金の支援サービス

中小企業や小規模事業者の方々がITサービスを導入する際に、IT導入補助金として最大150万円が支給される制度がIT導入補助金です。弊社は株式会社KIZASHIと提携し、申請サポートサービスを提供しております。

セミナー期間中、KIZASHI様にもご協力いただきブースにて紹介いたします。またセミナーでもご紹介予定ですのでお立ち寄りください。

【見どころ5】ドコモgacco様・Cicom Brains様の展示

弊社の関連会社であるNTT docomo gacco様、そしてパートナーであるCicom Brainsさんのサービスも弊社ブースにて紹介しております。

日本最大規模のJmoocのプラットフォームであるgaccoさんからは「リベラルアーツ思考 ビジネスプログラム」を中心としたサービスを紹介いただいております。BtoC向けのイメージの強いgaccoさんですが、近年はその豊富な教材とノウハウを活かしたビジネスパーソン向けの教材を企業さんなどに提供なさっております。

Cicom Brainsさんからはビジネスパーソン向けのeラーニングコース「Business Masters」を紹介いただいております。サイコムさんはビジネスパートナーとして弊社がシステム開発・運用させていただいているだけでなく、サイコムさんの教材を弊社LMSに提供いただいたり、企業研修の設計や教材開発でも協力いただいております。

今回のEDIXでgaccoさん、サイコムさんをご紹介させていただけるのは大変光栄です。

【見どころ6】Connect to KDのパートナー様

また、弊社のパートナープログラムであるConnect to KDからコンテンツパートナー様にも掲載をいただいております。

ヒューマンサイエンス様、アントレプレナーファクトリー様、JTP様、LEC東京リーガルマインド様、エレファンキューブ様、サイコムブレインズ様といったとても良質で専門性の高い教育サービスをご提供なさっている教育企業様の教材を弊社LMSに搭載してお客様に提供させていただいております。

企業さんや団体様が質の高い教育を提供されたいとお考えの際は、ぜひ弊社LMSで展開するこれらの良質な教材をご活用ください。

詳しくはこちらのブログDK、教材やってるってよ)をご覧ください。

数字で見るDigital Knowledge

今回のEDIXに合わせて、1995年以来28年でどういう成果があるのかを数字でまとめてみました。

創業から28年が経ち、思えば遠くへ来たもんだ・・・ と思う一方、これまで培ってきたものを多くの方々へ還元し、そして次の時代に、また新たなチャレンジを積み重ねていこうと思う次第です。

というわけで駆け足で今年のEDIXの展示について紹介してきました。

最近のEDIXはGIGAスクールをはじめとした初等中等教育の展示会となっている感があり、我々のような企業内研修や教育サービス企業、通信制大学を中心とした展開からすると、やや場違い感は否めないのですが、それでも初日の午前中のうちから多くの方にご来場いただき嬉しい限りです。

Teacher’s Copilot、KnowledgeDeliver Skill+を中心に、新たな教育テクノロジーをご体感いただき、お考えの教育環境を実現するパートナーとしてのきっかけとしてご来場いただけることを楽しみにしております。

おまけ

今回、EDIXのブースに立っていると、お知り合いの方々から僕のトランペットの話を振られます。トランペッターとして定着してきましたでしょうか(笑)

おまけの演奏は、(特に理由はなく)マイルス・デイヴィスの”Four”です。

参考