Yearly Archives: 2011

いよいよ明日・明後日開催! 【eラーニング・ラボ秋葉原 オープン記念イベント】

皆さん、こんにちは。ヒゲです。
秋分の日を過ぎて、東京はすっかり涼しくなりましたね。
シルバーウィークこと秋の大型連休も終わり、再び日常に戻りつつあります。
この連休中、秋らしいことをしようと、家族で山梨に泊りがけでいってきました。
四歳の娘が大好きなブドウをたくさん採ろうと、勝沼のぶどう園に行って来ました。
傾斜地のぶどう園で立派なピオーネがたくさん採れました。
また、私の趣味で白州のサントリー蒸留所にも立ち寄りました。
ここには何度も行ったことありますが、サントリーという会社が好きでウィスキーも好きな私にはちょっと特別な場所です。
私以外お酒の飲めない妻子を連れてツアーに参加し、私だけ試飲したり、ここでしか買えないウィスキーを買ったりと満喫してました。
考えてみると、家族で帰省以外の泊まりの旅行に行ったのはこれが初めて、
たまにはこういうのもいいなぁと思った次第です。
さて、
デジタル・ナレッジが飯田橋から秋葉原に引っ越してもうすぐ一ヶ月になろうかとしてます。
オフィススペースは2F,3Fですが、1FとB1Fは我々が入居しても、ずっと「とんかち」続いてまして、ようやく昨晩完成しました。
これでようやくお客様をお招きできるようになります。
すでに案内させていただいておりますが、これにあわせて
eラーニング・ラボ秋葉原 オープン記念イベントを開催いたします。
詳細は前回のBlogでもご紹介させていただきましたので割愛しますが、
ヒゲこと吉田もいろいろとご案内を務めさせていただきます。
金曜日の14:30~15:30の講演と、毎日4回開催される「eラーニング・ラボ 30min探検ツアー」でも私がツアコン(笑)をつとめさせていただきます。
まだまだ準備中ですが、今日の午前中に弊社スタッフを呼んでツアーをやってみました。
30分という限られた時間ですが、eラーニング・ラボの設備や考えが理解できたようで好評でしたよ。
下記日程でやってますので、是非お気軽に遊びに来てください。
eラーニング・ラボ 30min探検ツアーのスケジュール
 29日(木): ①10:00-10:30 ②12:00-12:30 ③13:30-14:00 ④15:30-16:00
 30日(金): ①10:00-10:30 ②12:00-12:30 ③13:30-14:00 ④15:30-16:00
明日、明後日いらっしゃる方も多いと思いますが、
今回は(まだ準備中でばたばたしてますが、特別に)写真でeラーニング・ラボ秋葉原の様子をお伝えします。
なお、全体の見取り図はこのようなイメージです。
では、各設備を見てみましょう。
■エントランス
入り口は線路側です。同じく明日オープンの2k540さん側から入っていただきます。

入り口にはお座りいただけるスペースを用意してます。
今回は移転祝いに頂戴したお花を並べております。
その正面には受付があります。

通常時はこちらから入っていただき、受付でスタッフを呼び出していただく形になります。
明日・明後日のイベント期間中はスタッフが受付をしておりますので、まずはこちらにお立ち寄りください。
なお、記念品もお配りしておりますので(SuperSweetsさんのおいしいケーキらしいですよ!)、お帰りの際にもお立ち寄りください。
内側から入り口側を見るとこんなかんじです。

右側に階段が見えますが、この階段は1Fのeラーニング・ラボと2F以上のオフィススペースをつないでおります。
天井が高く開放感のあるホールになってます。
eラーニング・ラボ秋葉原には各種実験教室や配信室を設けてます。

引き続き各教室
を紹介しましょう。
■インタラクティブ・セミナールーム
40人収容可能な階段教室です。

階段教室なので後ろの席からでも見やすいです。学生時代を思い出しますね(笑)
席から正面を見るとこんな感じです。

講師のパソコンをプロジェクタで正面に映し出してます。
ちなみにこれはフィグラ社のガラスのパネルを利用してます。
また、プロジェクタには電子ペンも搭載されているので、ペンを使ってこの画面に書き込むこともできちゃいます。
各机の上にはAndroid端末”StudyPad“が1人1台設置されてます。
こちらのStudyPadを使って授業の理解度やアンケート、チャットなどを収集でき、双方向性のたかい授業を展開できます。
なお、正面左上のモニタは各受講者の理解度、アンケート、チャットの内容を表示します。
さらに、教室の天井にカメラを設置しており、このカメラから講義風景をライブ配信したり録画することもできます。
■サテライトセミナールーム
1Fのインタラクティブセミナールームの模様は地下1Fのサテライトセミナールームで受講することもできます。

この教室にはクマザキエイム社の55インチの電子黒板を設置してます。
1Fのインタラクティブ・セミナールームの映像と音声を、こちらの電子黒板で再生し受講いただけます。
また、(この写真にはまだ設置されてませんが)StudyPadを設置し、こちらの教室から先生へ理解度、アンケート、チャットなどのリアクションを送ることもできます。
■スタジオ
地下1Fにスタジオも設置しております。

まだ設置作業中ですが・・・・ 
照明設備、各種カメラ、マイクなどはもちろん、
クロマキー合成(講師の映像を別の背景画像に組み合わせる)もできるようなスタジオです。
地下にあるので、前の通りを救急車が通っても「ピーポー音」は収録されません(笑)
ちなみに写真に写っているのは弊社のI執行役員です。
eラーニング・ラボの設備面を調達・調整しております。
さて、地上にもどりましょう。
■VR遠隔会議室
遠隔地同士でもFaceToFaceのような感覚で、距離を感じさせずにコミュニケーションが取れないか・・・
そう思って設置した会議室です。

前の席に座ってモニタを見ると、まるで正面に相手が座っているようなリアルさです。
さらに(まだ準備中ですが)、紙資料を配るときに手前のスキャナに紙を通すと、相手側に印字されて出てくるという仕組みも搭載予定です。
明日・明後日はVR遠隔会議室と弊社の2Fとを結びますが、実際には大阪にある西日本支社とのミーティングなどで活用してみようと思ってます。
■和気藹々和室(わきあいあいわしつ)
会社の会議室には珍しく、和室があります。

靴を脱いでどっかと座り、リラックスしてもらい、親近感を感じながら打ち合わせや議論を行えるように考えて設置してみました。
こじんまりしてくつろげます。
決して「なまちゅー2つ!」とか注文しないでください(笑)
■アイディア教室
人工芝の床に円卓の机と壁一面を取り囲むホワイトボードが特徴的です。

アーサー王と円卓の騎士たちというわけではありませんが、上下関係なく、参加者全員が平等に自由に発言できます。ブレインストーミングやアイディア出しなどに使えるんじゃないかと思ってます。
回り一面ホワイトボードですので、アイディアを自由に書き留めることもできます。
床を人工芝にしているので、ときどきごろんと横になったりするのもいいかもしれません。
■プレゼン・ミニルーム
こちらは、少人数での会議やプレゼンを行うのに利用することを想定してます。

こちらの部屋もアイディア教室同様、壁一面がホワイトボードになっています。
各部屋は以上のような構成です。
では部屋を出て通路に出てみます。
こちらは「エリア」と呼ばれるスペースになります。
■エリア
研究成果や商品・事例を展示する場所です。
下記3エリアより成ります。
  1. 提携研究発表エリア ・・・ 学校さんや企業さんと提携して行う研究成果を展示・発表します。
  2. パネルエリア ・・・ 弊社商品や事例をパネルで展示します。
  3. 体験エリア ・・・ 弊社商品や弊社のお客様のサービスを実際に触り、eラーニングをご体感いただけます。なお、当日はNTTナレッジ・スクウェアさんの”N-Academy“とSBI大学院大学さんのシステムを展示させていただきます。

また、今回システム・デザイン・ジャパンさんに、マルチタッチテーブルをお借りしました。

Windows7と大画面のタッチ画面を組み込んだ大きなテーブルのようなものです。
最大20マルチタッチができる優れものです。
ぐにゅんぐにゅんいじってみてください。
(うちの社内で地図が人気です。ぐにゅんぐにゅんいじれます)
ちなみに写真に写っているのは左から弊社のK執行役員と代表のはがです。
こちらのエリアはまだ最後の工事が進んでます。

はしごに登っている人物、工事業者さんのように見えるかもしれませんが、うちのスタッフです(笑) 
T君、こういう仕事の経験者で今回の引越し・内装プロジェクトに大変力を発揮してもらいました。
(感謝!)
最後に、このeラーニングラボ・秋葉原を企画した首謀者2人を階段の上からパチリ。

左の女性が「ぴーこ」こと近藤取締役、右が代表のはがです。
今回の移転と「eラーニング・ラボ秋葉原」の設置はこの2人の企みから始まりました(笑)
特に近藤は今回の移転と内装工事などで、超人的なパワーを発揮しております。
(まだ現在進行形です・・・ 笑)
以上、写真でeラーニング・ラボ秋葉原の様子を紹介いたしました。
写真でもなんとなくの雰囲気は伝わるかもしれませんが、
百聞は一見に如かずというように、実際に来て見て触っていただくのが一番かと思います。
29日(木)、30日(金) 10AMから開催するオープン記念イベントに是非ご参加ください。
(申し込みは不要、身ひとつで遊びに来ていただくだけで結構です)
イベントの詳細はこちらからごらんください。
eラーニング・ラボ秋葉原でお会いできるのを楽しみにしております。

eラーニング・ラボ秋葉原 オープン記念イベント開催します

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

列島に大きな被害を起こしたロウキーこと台風15号、皆様大丈夫でしたでしょうか?
中部地方は大雨で水浸しになったり、震災の傷が残る被災地でも被害が出たようです。
普段は自然に畏怖を感じることはありませんが、この半年は天災が多く、いかにテクノロジーが進んだ現代日本であっても、自然に太刀打ちすることはできません。
昨日、引っ越してきた秋葉原のビルのお隣さんにご挨拶に行って来ました。
ご主人は御年79才で、生まれも育ちもここという地元っ子です。矍鑠とされたお方で、このあたりの古い話をお聞かせいただきました。戦前の様子、戦後復興の話など、初めて耳にする話ばかり。
私は地方の出身で東京の古い話を聞かせてくれる人がおらず、自分のよく知る場所がかつてはどうだったのかと教えられるのは得がたい、そしてとても楽しい体験です。小一時間お話を伺いましたが、あっという間に過ぎていきました。
ちょうど台風が近づいていたからということもあり、その中で水の話がありました。
何十年も前に大雨が降り、不忍池があふれ、ここ一帯も水浸しになったとのことでした。
水が出ると、どこが高くてどこが低く、どう水が流れるのかが分かりやすいようで、このあたりの土地の高低差についても教えてくれました。
ご主人は代々電気屋さんを営んでおり、ご主人のお父様の代でもやはりこのあたり水が出たらしいので、建物を建てるときには電気機械が水浸しにならないよう配慮し、入り口を高く作ったり、機械を高いところにおいていたので難を逃れたそうです。
弊社の入るビルを前のオーナーさんが建てた時にも、そのときの水の話をして頂いたらしく、線路側の入り口に溝が掘られたりしています。
代々受け継がれる先人の知恵、ですね。
先の3.11の津波の際にも思い知らされましたが、我々は現代のぴかぴかのテクノロジーを崇め、それに頼る傾向があり、古い言い伝えなどは軽視しがちですが、先達の知恵から学ぶものも多いし、そこで守られる人命・財産も多いなと、改めて感じ入った次第。
さて、ここ秋葉原での勤務も、早3週目を迎えております。
まだ1Fと地下1Fは工事をしておりますが、来週前半には完成予定です。
来週にはようやく皆様をお招きする準備が整います。
これを記念し、eラーニング・ラボ秋葉原 オープン記念イベントを開催します。
結構フランクな会でして、何時に必ず来てください、とかいう縛りはありません。
9月29日(木)-9月30日(金) 10:00-17:00 
の間でしたら、いつでもご来社いただいて結構です。
スタッフが控えておりますので、展示物や施設をご案内します。

その他様々なイベントを用意してお待ちしております。
イベントの概要をお伝えしますと・・・・

eラーニング・ラボ30min探検ツアー

記念イベント開催期間内にeラーニング・ラボ秋葉原の探検ツアーを1日4回実施
いたします。申込は不要です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

  ≪ツアー開催時間≫
   29日(木): ①10:00-10:30 ②12:00-12:30 ③13:30-14:00 ④15:30-16:00
   30日(金): ①10:00-10:30 ②12:00-12:30 ③13:30-14:00 ④15:30-16:00



併催企画:『教育IT最前線』セミナー

会期中の2日間は教育ITに関する情報が満載の以下4講演を行います。
申込は不要。定員は40名の先着順とさせて頂きますのでお早目にご来場ください!


【第一 講演】9月29日(木)11:00~12:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━

  『タブレットPC(iPad)とデジタル教科書を適用した、学校の運営実践事例』

  デジタルハリウッド(株)、デジタルハリウッド大学
  講師 栗谷 幸助 氏

  iPadをデジタル教科書として授業に全員正規利用した、教育コース。日本でも
  先駆的なこの取組みについて、産学協同の電子書籍を活用した教育スタイル
  創造研究会が、効果や運営課題、開校経緯を実践事例報告。 


【第二 講演】9月29日(木)14:30~15:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━

 『社会人向け通信制大学院における IT活用最新事例』

  SBI大学院大学 事務局長 石川 徹 氏

  SBI大学院大学は、社会人のための通信制大学院です。
  eラーニングによるインタラクティブな授業を展開中。働きながらMBAを
  取得する事が可能です。
  当講演では、最新活用事例の紹介とともに、教員と生徒の間の橋渡し役を果たす
  ティーチング・アシスタント(TA)の役割についてもご紹介を致します。


【第三 講演】9月30日(金)11:00~12:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━

  『オンデマンド+ライブ授業による効果的な教育手法について』

  デジタルハリウッド株式会社
  東日本事業部 オンライングループ 
  マネージャー 猪野祥仁氏

  ・”録画授業”と”ライブ授業”を組み合わせた効果的な学習方法とは?
  ・多様化するニーズへの対応
  オンラインスクールを開講して6年目の「いま」と「これから」の展開について語ります。


【第四 講演】9月30日(金)14:30~15:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━

  『デジタル・ナレッジが考える教育IT最前線』

  株式会社デジタル・ナレッジ
  取締役 吉田自由児

  iPadなどのタブレット端末の登場、デジタル教科書、教育ITの広がりなど、
  近年教育を取り巻くIT環境が変化しております。
  弊社では従来のeラーニングを発展させた考え方に教育ITへの要素を取り込み
  学習環境を整備しております。その取り組みについて紹介いたします。




このように、様々な企画をご用意しております。

当日はお飲み物やちょっとした食べ物もご用意しております。
堅苦しくない、気楽なイベントですので、どうぞお気軽にお越しください。

ちなみにヒゲは30日の14:30からの講演と30min体験ツアーで皆様をご案内する予定です。
お見かけになった際は「ブログみてるよー」とでもお声がけくださいね。

ではでは、皆様のご来場をお待ちしております。

おひっこし

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

今日2011年9月5日、いよいよデジタル・ナレッジは秋葉原に引っ越しました。
金曜日のうちに準備した荷物を土日に業者さんが運び入れて、
今朝から全社員は秋葉原に出勤、荷解きをしたり仕事をしやすい環境を整えるべくバタバタしてます。
この「クリエイティブOne秋葉原ビル」のうち、弊社が入居するのは地下1F、1F、2F,3F、8F、9F部分になります。
地下1Fと1Fは共用スペースとして会議室やセミナールーム、配信スペースを兼ね備えた場所です。
通称“eラーニング・ラボ秋葉原”と呼称しております。
2F、3Fがオフィススペースで、各事業部はもちろん、管理本部や子会社などが入居してます。
たとえばこんな感じです↓
これは3Fのスペースですが、まだダンボールが雑然と並んでおりますが、徐々に片付けていきます。
ご覧の通り天井は打ちっぱなしにしてます。おかげで開放感はあります。
弊社の創業以来、初めてオフィススペースが複数フロアにまたぐので(会議室が別フロアは過去にもありましたが)、フロアの交流をどのように図っていくかが課題なのですが、今のところ、コピー機を2Fのみに設置したり、喫煙所や休憩所を3Fに集約したりして、顔を合わせる機会をできるだけ増やしたりしてます。
ちなみに2F=3Fの移動は下記の階段を利用します↓


まだ壁がパネル剥き出しで、ここもまだ工事中だったりしますけどね。
オフィススペースは2F、3Fともにそんな感じなのですが、
社長室は2Fの線路側に設置されました↓
ここ、さっき行ってみたのですが、ブラインドやカーテンがなく、西日がもろに差し込んできて、おまけにクーラーの吹き出し口がないという、灼熱でした。
社長が今後この部屋でじっとしてるとは到底思えません(笑)
社長室の上、3Fが休憩室で、そのベランダが喫煙所です↓
ちょうど線路と同じ高さで、目の前を通る京浜東北線や山手線が至近距離から見えます。
鉄ちゃんには堪らない場所かもしれません(笑)
まだ初日で社内はばたついてますし、まだまだ工事も同時並行で進みますが、
一応、本日無事に引越しできました。
この場所を業務をしやすくしていき、かつ、皆様にも最新の学びのスタイルが実感できるよう整備していく所存です。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
 
株式会社デジタル・ナレッジ
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
代表:03-5846-2131 / Fax:03-5846-2132

日本e-Learning大賞への応募およびe-Learning Awards 2011スポンサー募集中

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

来週月曜日からいよいよ秋葉原のビルに移転します。
(オフィススペースは工事がほぼ終わってますが、1FとB1Fの共用スペースはまだ工事中だという・・・・ 間に合う気がしません・・・)
今週末は台風も近づくようですし、準備を進めております。
まだみんな引越しの実感がないのか、えっちらおっちらやっておりますが、明日ぐらいからドタバタしそうな感じです。
さて、そんなこんなでばたばたしている飯田橋ですが、
今回は違う話題を。
日本e-Learning大賞の応募が始まりました、というご案内です。
日本e-Learning大賞とは、
企業・自治体・団体におけるeラーニングを用いた生産コストダウン・生産性向上・業務改革、
また学校・個人においては新しい学習の可能性・学力向上に役立つさまざまなコンテンツ・
サービス、ならびにソリューションを表彰するものです。

8回目を迎える今年も、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の後援が決定しており、
企業・自治体・団体・学校などから広くeラーニングの事例を募集し、表彰します。

昨年度までは夏の展示会eラーニングワールドの中で開催しておりましたが、今年からは独立し、e-Learning Awardsフォーラム2011として、装いも新たにスタートしております。

ただ継続するだけではなく、今までよりもより良くするため、大賞にロゴマークを付けたり、受賞会社がマークを利用できるようにしたり、イベントe-Learning
AWARDSフォーラム2011を開催してこの場で発表できるようにしたりと、受賞会社にとってのメリットを大きくすることができました。

特にこのイベント「e-Learning
AWARDSフォーラム2011」は、秋葉原UDXを11月21日22日に貸し切り、目標延3,000名を集めてのeラーニングのための専門フォーラムとして開催することにしました。

そこで、この日本e-Learning大賞へのエントリーを受け付けております。

eラーニング提供会社さんでも導入ユーザ様でも結構です。

従来より簡単にエントリーできるようになっておりますので、是非この機会にエントリーください。

応募締め切りは2011年9月30日(金)必着です。
授賞式は2011年11月21日(月)、「e-Learning Awards 2011 フォーラム」会期初日に予定してます。

募集要項や審査基準などにつきましてはサイトをご確認ください。



また、あわせて、e-Learning AWARDS 2011のスポンサーも募集しております。
【e-Learning AWARDS 2011 スポンサー募集要項】http://www.elearningawards.jp/pdf/sponsor.pdf
それぞれの規模等に応じてゴールドスポンサー、シルバースポンサー、ブロンズスポンサー、アカデミックスポンサー、展示スポンサーと、数種類の枠を用意しております。
趣旨にご賛同いただき、ご協力いただける企業さん・団体さん・学校さんがいらっしゃったら、是非お問い合わせください。
日本e-Learning大賞は
eラーニングを手がけている方、導入されている方、
すべてに広く門戸を広げております。是非この機会にエントリーください。

How To Get To "eラーニング・ラボ 秋葉原"

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

引越しのXデーは9月3日~4日、実際の業務は5日から開始です。
あと一週間ちょっとで飯田橋から秋葉原に移転するとはまだ信じられない感覚なのですが、この目でビルの工事状況を見てこようというわけで、昨日秋葉原のオフィスに行ってきました。
飯田橋から総武線に乗り秋葉原へ。
秋葉原の立体的に入り組んだホームを下り、中央改札口を出ます。
右手にヨドバシが見えます。駅前でいろんなビラを配ってました。
私は貰いませんでしたが、他の街とはちょっと違う「萌え系」のものもあって、「さすが秋葉原・・・」と思った次第(笑)
さて、この通りをまっすぐ線路沿いに進みます。左手に線路が見えます。
ひたすら歩いてください。
まっすぐですよ。
ずーっとです。
すると、蔵前橋通りが見えてきます。
ここまでさしかかればすぐです。
デジタル・ナレッジの新オフィス「クリエイティブOne秋葉原ビル」は手前から2番目の茶色いビルです。
(上の写真からもごらんいただけるかと思います)
さて、工事の状況ですが、目下工事中ということで、まだかなり散らかっています。
いろいろ写真を撮ってみたのですが、その中で比較的わかりやすい写真を。
線路側の入り口から入ると、このようなロビーでお迎えするようになります。
ここは階段、1Fのショールームやセミナールームから2Fのオフィススペースへ続きます。
立体的な空間でちょっと遊び心があって面白いです。
完成した暁には・・・
こんな写真を皆で撮ります(笑)
吹き抜けになっているわけじゃないので、構造的に撮れるのか、まだ深く考えてませんけど・・・
正式な地図はこちらです。
GoogleMapでもアップしておきましたので、詳細の地図がお入用の際にはそちらもご覧ください。
ちなみに、今回は秋葉原からのご案内でしたが、一番近いのは末広町です。
また、移転にあわせて秋葉原印象のアンケートをFacebookで行っております。
こちらも是非ご意見お寄せください。
(やはり・・・というイメージをお持ちの方が多いようでした 笑)
飯田橋での業務も残すところあと1週間・・・