Manandaの事例紹介〜学研メディカルサポート様

By | 2014年12月10日

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

先日お伝えしました通り、私はこの12月でプラットフォーム事業部長を退任し、取締役COOに専念するということになったのですが、いつまでもプラットフォーム事業部の席にいるわけにもいかないので、とりあえず暫定的に席を移動しました。

本格的な移動は、全社のレイアウト変更を兼ねて年末に行う予定なのですが、その間のつなぎとしてどこかないか・・・ と社内を見渡し、会社の隅っこに場所を確保しました。
こんな感じです。
暫定ヒゲの席
ここ、社内打ち合わせスペースのすみっこ、会議机の小さいのを2つ並べてそこに座っております。
ちなみに私の席からの見た目は・・・
席からの見た目
こんな感じです。
写真右側は2Fから上がってくる階段でして、左側にオフィススペースがあります。つまり、このフロアにやってくる人は、必ず私の前を通り過ぎるという仕組みになっているのです。
はじめて私の席の前を通りかかり「えっ?」と二度見する人、爆笑する人さまざまでして、コミュニケーションに事欠きません。
(先ほども昨日爆笑したスタッフが今朝も私の前を笑いながら通り過ぎていきました。やれやれ)
「まじっすか?」
「なんかかわいそうですね」
「窓際?」
「ジユウジさんがこんなところに座ると、出世しよう!という欲がなくなるじゃあないですか」
「なんかちっちゃいですね」
「私物多すぎ!」
「ずっと、そこってわけじゃあないんですよね?」
などなど、様々なフィードバックをいただいております。
年明けには新たな席が用意されるとは思うのですが、さて、どうなることか・・・
 
 
閑話休題。
さて、弊社がこの春にリリースしたTin Can API対応の学習履歴統合サービスMananda、個人の方の利用も進んでおりますが、法人単位でのご利用の事例もいろいろと出てきております。
その中で、今回は株式会社学研ナーシングサポートさんの事例の紹介です。
学研ナーシングサポートさんでは「看護師の生涯教育」と「看護部の教育・研修」をサポートするという目標のもと、2015年4月よりナーシングポートフォリオ™サービスを行っております。
概要については下記動画をご覧ください。
日夜忙しく勤務される看護師さんは、その忙しい中で様々な研修を受けたり学習を行う必要があります。
ナーシングポートフォリオ™は、日々の学習結果とそれによって認定された技術(=スキル)や所属グループ(=キャリア)を自動的に記録・確認できるツールです。
4月のサービス開始以降、多くの病院さんでご採用いただきご利用いただいております。
 

Manandaロゴ

このナーシングポートフォリオ™、スキルやキャリアの登録・管理に、弊社のManandaをご利用いただいております。
Tin Can APIを使って各研修や教育を記録し、スキルやキャリアをManandaのバッジで表現しております。
我々の考える学習履歴の採取・取り扱いやポートフォリオの概念と非常に近いお考えをお持ちでしたので、今回このような形でスタートすることができました。
当サービスにご興味のある方は、ナーシングポートフォリオ™のサイトに詳しく紹介されておりますのでそちらをご覧ください。当サービスについてだけでなく、Tin Can API周辺も結構詳細に説明されております。
また、当サービスのベースとなっているManandaにつきましても、原則無料でお使いいただけますので、学習履歴の蓄積や評価をしたい方や、Tin Can APIってどうなの? とご興味のある方もぜひ利用してみてください。
またご紹介できる事例がありましたら、この場でご紹介しますね。
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