代表取締役、2名体制へ

By | 2016年8月2日

7月26日、福岡にて九州支店開設の記念イベントが無事に終了しました。

イベント告知をして集約している時には、どのくらいお申し込みいただけるか、開始前にはどのくらいのご欠席の方がいらっしゃるかドキドキしてましたが、蓋を開けるとお申し込み数も目標値を超え、ご出席いただいた人数は当日ご参加もあり、お申し込み数を上回るという盛況ぶりでした。ご参加された皆様、どうもありがとうございました。思わずこちらもテンションが高まって時間を大幅に超過してしまいましたが・・・ 申し訳ありませんでした。

 

何せ前のブログでも書きましたが、福岡は私の故郷の一つで、生まれたのもこの地です。そういうわけでとても感慨深かったです。

もう一点、この日は私にとって大きな変化の日で、このブログのタイトルにもありますように、私、ヒゲこと吉田は、7月26日をもって株式会社デジタル・ナレッジの代表取締役に就任致しました。

これまでデジタル・ナレッジは「はが弘明」1名の代表取締役の体制で経営しておりましたが、このたび私「吉田自由児」が加わり、代表取締役2名体制で進めてまいります。

この背景はリリースから引用すると、こんな感じです。

 

 【代表取締役2名体制に移行した背景】

ITの急速な進化に伴い、教育を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。 さまざまな教育現場で教育ICT化が進み、eラーニングに求められるソリューションやサービスが多様化・高度化し、最近では、ARやVRなどの最新のコンテンツ表現技術、ビッグデータ、AI、IoT、ロボティクスといった新テクノロジをどのように教育に取り込むかについての議論も活発化しています。 企業や学校側にとっては、こうした最新テクノロジ動向を的確に把握し、自社のビジネスや課題に当てはめ、最適な投資を行うことが必要不可欠ですが、最新テクノロジや製品の進化スピードはあまりに速く、それらをすべて把握するのは大変困難です。そこで、なぜその技術や製品が生み出されたのか、どのような用途に使えば長所が生きるのか、どのような価値をユーザーに提供できるのか、などについて中長期的な技術トレンドも踏まえながら、公平な立場で分かりやすくお伝えする「テクノロジ・エバンジェリスト」の存在が求められています。 こうした背景を踏まえ、デジタル・ナレッジでは、これまで取締役COOを務めながらテクノロジ・エバンジェリストとしての活動を行ってきた吉田 自由児が代表取締役に就任することで、代表取締役を2名体制とし、eラーニングとそれを取り巻く最新テクノロジの価値をリアルタイムで正しくお伝えし、多様化・高度化する皆様のニーズに的確にお応えできる体制をより盤石にしてまいる所存です。

 

今後とも変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

P.S. 「ねぇ、DKの代表なんだからさー そのお腹なんとかならないの?」と、「はが」が私のお腹をツンツン突き、ブランド推進室の面々に「ねぇ、吉田をいい具合にブランディングしてよ。サスペンダーにさせるとかさ」などと言ってます。きゃああ。

 

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