eラーニングアワード2019フォーラムのご案内

By | 2019年11月1日

11月になりました。

私は普段からスターバックス を愛用しているのですが、ポイントを貯めてもれなく貰えるスターバックス のモレスキンのノートが欲しくて、ここ最近は毎朝せっせとスターバックス に通ってポイントを貯めてます。(11月1日時点で23・・・ 2ヶ月余りの期間で50杯のコーヒーを飲むのはなかなかハードル高い!)

いつも立ち寄るスターバックス 、昨日までは店内がハロウィン仕様だったのが一日ですっかりクリスマスモードに。店員さんの服装も緑のエプロンの下に赤い服、カップもクリスマスモードに変わってました。

スタバのカップもクリスマス仕様に

スタバのカップもクリスマス仕様に

『What a Difference a Day Made』という古い歌がありますが、恋に限らず、1日で様変わりするものというのはあるものです。

11月を迎えると、街もだんだん年の瀬に向かっているのを感じますが、弊社にとっては11月が期末で、12月から25期目を迎えます。今期のまとめと来期の体制、目標を整えたりしています。そういうわけで弊社内では世間よりちょっと早く年の瀬感が高まっております。

もう一つ11月というと、eラーニング業界では大きなイベントがあります。eラーニングアワードフォーラムです。今年で16回目を迎える日本e-Learning大賞をはじめとした各省庁の大臣や団体の賞が授与されるeラーニングアワードを中心に、100を超えるセッション・トラックが開催されたり、各企業や団体の展示が行われます。

今年は11月13日〜15日の三日間、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催されます。

弊社もこのイベントの運営のお手伝いをさせていただいておりますが、今年のフォーラムでもあちこち顔を出しています。

弊社関連の講演としては下記講演を予定しています。

 

教育 x AI、eラーニングテクノロジの可能性  [詳細/お申込]

  • 日時:11月15日 (金) 12:15~12:55
  • 会場:Sola City Hall
  • 登壇者:株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO 吉田自由児(ワタシです)
  • 講演概要:AIをはじめとする様々なテクノロジが我々の生活の中に取り込まれ、これまでにない価値を創造しつつあります。これら最新テクノロジを教育に取り入れることで社会の変化に適応し多様化するニーズに応えることは、今後のeラーニングを検討する上で考慮しなければならない事項だと考えます。
    当セッションでは、AIの技術的な特性と昨今の教育トレンドを踏まえ、「教育 x AI」で実現する世界観を説明した上で、現時点でデジタル・ナレッジが提供する教育xAIソリューションを紹介いたします。

吉田コメント: AIが日常にひたひたと浸透している今、教育にAIを適用したら何ができるか? というのをここ最近考えたり実装したりしています。まだ我々の提供するAIソリューションは完全形ではないものの、大凡の未来像は見えてきたようにも思います。「これがAIのソリューションです、すごいでしょ、買ってください!」という類の内容ではなく、教育×AIで何ができるのかの可能性を探り、その一端としての弊社の取り組みを紹介することで、今後の教育×AIを検討するきっかけにしていただければと思います。

 

eラーニングだけではもったいない「ナレッジデリバー」事例紹介 [詳細/お申込]
~研修資料・ノウハウを教材化、現場スタッフ向けマニュアル・VR教材など~

  • 日時:11月14日 (木) 16:55~17:35
  • 会場:レセプションホール
  • 登壇者:株式会社デジタル・ナレッジ 研修ソリューション事業部 事業部長 野原成幸
  • 講演概要:以下のような課題をお持ちの企業様は、ぜひ本セミナーへ足をお運び下さい。
    ・研修資料やノウハウを教材化し、自由に配信を行いたい
    ・店舗スタッフ向けの業務マニュアルの理解向上や評価を行いたい
    ・自己啓発を促進するために溜まった教材をマイクロラーニングで配信したい
    ・受講履歴の可視化や分析を行い、最適な研修プログラムを構築したい
    ・カスタマイズをしなくても汎用的に利用できるeラーニングシステムを導入したい

吉田コメント:野原は元々漫画家のタマゴで、創業間もないデジタル・ナレッジに入社したという変わった経歴の持ち主です。現在は弊社の企業さん向けの教育を提供する研修ソリューション事業部を率いています。そういうバックボーンもあって、今なおイラストを自分で描いたりしますし、物事をわかりやすくまとめて伝えることに長けており、多くの企業さんの一見複雑な研修も彼の手にかかれば紐解いて分かりやすく整理されると好評です。そんな彼が企業さんの研修と向き合ってきて得てきた知見やヒント/Tipsのようなものを皆さんにお届けできるかと思います。特に企業さんの教育に関連する人にオススメです。

 

Society5.0時代の人材育成を支援する学習技術標準 [詳細/お申込]
〜いよいよわが国でも始まった学習教育データ活用の最新事例〜 

  • 日時:11月13日 (水) 09:30~10:40
  • 会場:ルームA
  • 登壇者:
    • (一社)日本IMS協会 理事長 早稲田大学 名誉顧問 白井克彦 氏
    • 法政大学 情報メディア教育研究センター 教授 常盤祐司 氏
    • (株)内田洋行 ICTリサーチ&ディベロップメントディビジョン ICTプロダクト企画部 藤原茂雄 氏
    • (株)ネットラーニングホールディングス CTO兼海外事業本部長、技術・システム開発総括 李在範 氏
    • サイバー大学 准教授 田中頼人 氏
    • (株)インフォザイン 教育環境デザイングループ ディレクター 永井正一 氏
    • デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 シニア・フェロー 秦隆博
  • 講演概要:Society 5.0や人生100年時代にふさわしい新たな学習基盤が必要とされています。そこでは学習者中心の視点にたった、アクティブラーニング、パーソナル学習、生涯学習ポートフォリオ、デジタルバッジ(電子修了証)とマイクロクレデンシャルの実現が求められます。こうした学習基盤を持続可能な方法でもたらすのが「エコシステム」であり、そこでは相互運用性を保証する技術標準が不可欠です。

吉田コメント:教育ビッグデータやラーニングアナリティクス、ポートフォリオなど昨今のラーニングテクノロジで注目される領域を広く普及しようとすると規格の話は避けて通れません。この講演では主にIMSのアプローチになると思いますが、今後中核となりうる技術標準やその活用事例が語られます。錚々たる登壇者の顔ぶれ、この領域をまず知ろうとなるとこれに勝る講演はないでしょう。
弊社からは執行役員の秦が登壇します。教育テクノロジの第一線で長年活躍してきた秦が最近注目しているのはOpen Badgeで、社内・社外でその普及を推進しています。
なお、白井先生はワタシが大学生の頃の学科の先生でして、私は先生の授業(おそらく自然言語処理だったか?)の単位を落としました・・・

 

e-learningキーパーソンサミット:ピープル・アナリティクスの時代を勝ち抜く鍵 [詳細/お申込]

  • 日時:11月13日 (水) 14:40~15:50
  • 会場:Sola City Hall
  • 登壇者:
    • 株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター 井上陽介 氏
    • 株式会社ベネッセホールディングス ベネッセ教育総合研究所 理事長 新井健一 氏
    • 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 会長 / 株式会社富士通ラーニングメディア エグゼクティブアドバイザー 加藤憲治 氏
    • 株式会社ネットラーニング 代表取締役社長 岸田徹 氏
    • 株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO 吉田自由児(ワタシです)
  • 講演概要:学校教育の分野では、文部科学省が推進する「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」にあるようにICTの活用が進み、ビッグデータの収集が急速に進んでいきます。また、企業においても、HR-Techの様々なツールが導入され人材に関するデータがストックできる時代になっています。その中で、我々はデータをどのように分析し、活用するべきのなのでしょうか。本セッションでは業界をリードするキーパーソンの皆さんに最先端事例や推進上のポイントについて議論いただき、明日へのヒントを得ていただきます。

吉田コメント:「キーパーソンサミット」には私はこれまで3〜4回ほど登壇させていただいてます。他の登壇なさる方は文字通り業界をリードする著名なキーパーソンの方々で、私などが登壇させていただくのは誠におこがましいセッションで、毎回、甚だ恐縮しております。(大御所!)
ピープル・アナリティクスというキーワードでのパネルディスカッション、私も壇上ながら勉強させていただきます!

 

HR先端テクノロジートラック [詳細/お申込]

  • 日時:11月15日 (金) 16:10~18:00
  • 会場:ルームC
  • 登壇者:
    • 名古屋商科大学 経営学部 客員教授 石原昇 氏
    • SOOTH株式会社 代表取締役CEO 額田康利 氏
    • 株式会社カオナビ 取締役副社長COO 佐藤寛之 氏
    • 株式会社ネットラーニング 執行役員 ダイナミックラーニング事業部長  安藤益代 氏
    • 株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO 吉田自由児(ワタシです)
  • 講演概要:デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代に入り、ビッグデータの分析や活用、VR(仮想現実)・AI(人工知能)・IoT等、新たなテクノロジーがこの数年で急速に実用化されています。企業が従業員個々の状態や学習履歴を正確に把握し、適切なタイミングで適切な経験を積む環境を整えることで、変化の激しい時代をリードする人材の獲得・維持やイノベーション創出につながります。各社の先端事例のその破壊的威力をご覧ください。

吉田コメント:これまたおこがましい登壇シリーズ、各社さんの取り組みや先生の御見識を学ばせていただきます。私からは教育でのVRの取り組みを紹介することになると思います。おそらく。

 

以上5つのセッションで弊社が関係しております。なお、受講は無料ですが、事前お申し込みが必要ですのでお手数ですがサイトよりお申込みください。

さらに期間中は展示も行っております。ご来場の際にはぜひ弊社ブースにもお立ち寄りください。

今回は弊社関連のご紹介をしましたが、他社も含め、様々なイベントが企画されております。11月、eラーニングの最新動向に触れるまたとない機会です。ぜひご来場お待ちしております。私も会期中は比較的会場をうろうろしていると思いますので見かけましたらお声がけくださいませ。

 

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