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2014年、お世話になりました/冬季休暇のお知らせ

みなさん、メリークリスマス! ヒゲです。
今日は12月25日、日本ではクリスマスというとクリスマスイブの24日のほうが盛り上がり、25日はオマケのような感じもしておりますが、厳密には24日の日没から25日の日没までがクリスマスなので、この記事を書いている16:16現在はまだ空も明るく、クリスマス期間ということになります。
 
ちなみに我が家のサンタさんは「あわてんぼう」でして、12月20日の夜にやってきました。
というのもクリスマス当日の朝、プレゼントの開封の儀を執り行うのに、平日だと学校や保育園に行かなければならず時間がとれないのでという配慮からです。
サンタさんにもいろんな考え方があるようです。
  
 
さて、デジタル・ナレッジの冬季休暇のお知らせです。
弊社は明日26日が2014年の最終営業日となります。
▼ 冬期休暇期間:12/27(土)~1/5(月)
▼ 資料発送停止期間:12/27(土)~1/5(月) ※1/6(火)より発送開始
*休暇期間中、サポートセンタや通常の電話には対応できませんのであらかじめご了承ください。
*期間中に頂きましたメールに関しては、1/6日(火)より順次対応させていただく予定です。
ご不便とご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
では、みなさま、よいお年を!
また来年お会いしましょう。
Norad Santa Tracker
NORADのSanta Trackerの公式Tシャツを着たヒゲ
 
 
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Manandaの事例紹介〜学研メディカルサポート様

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

先日お伝えしました通り、私はこの12月でプラットフォーム事業部長を退任し、取締役COOに専念するということになったのですが、いつまでもプラットフォーム事業部の席にいるわけにもいかないので、とりあえず暫定的に席を移動しました。

本格的な移動は、全社のレイアウト変更を兼ねて年末に行う予定なのですが、その間のつなぎとしてどこかないか・・・ と社内を見渡し、会社の隅っこに場所を確保しました。
こんな感じです。
暫定ヒゲの席
ここ、社内打ち合わせスペースのすみっこ、会議机の小さいのを2つ並べてそこに座っております。
ちなみに私の席からの見た目は・・・
席からの見た目
こんな感じです。
写真右側は2Fから上がってくる階段でして、左側にオフィススペースがあります。つまり、このフロアにやってくる人は、必ず私の前を通り過ぎるという仕組みになっているのです。
はじめて私の席の前を通りかかり「えっ?」と二度見する人、爆笑する人さまざまでして、コミュニケーションに事欠きません。
(先ほども昨日爆笑したスタッフが今朝も私の前を笑いながら通り過ぎていきました。やれやれ)
「まじっすか?」
「なんかかわいそうですね」
「窓際?」
「ジユウジさんがこんなところに座ると、出世しよう!という欲がなくなるじゃあないですか」
「なんかちっちゃいですね」
「私物多すぎ!」
「ずっと、そこってわけじゃあないんですよね?」
などなど、様々なフィードバックをいただいております。
年明けには新たな席が用意されるとは思うのですが、さて、どうなることか・・・
 
 
閑話休題。
さて、弊社がこの春にリリースしたTin Can API対応の学習履歴統合サービスMananda、個人の方の利用も進んでおりますが、法人単位でのご利用の事例もいろいろと出てきております。
その中で、今回は株式会社学研ナーシングサポートさんの事例の紹介です。
学研ナーシングサポートさんでは「看護師の生涯教育」と「看護部の教育・研修」をサポートするという目標のもと、2015年4月よりナーシングポートフォリオ™サービスを行っております。
概要については下記動画をご覧ください。
日夜忙しく勤務される看護師さんは、その忙しい中で様々な研修を受けたり学習を行う必要があります。
ナーシングポートフォリオ™は、日々の学習結果とそれによって認定された技術(=スキル)や所属グループ(=キャリア)を自動的に記録・確認できるツールです。
4月のサービス開始以降、多くの病院さんでご採用いただきご利用いただいております。
 

Manandaロゴ

このナーシングポートフォリオ™、スキルやキャリアの登録・管理に、弊社のManandaをご利用いただいております。
Tin Can APIを使って各研修や教育を記録し、スキルやキャリアをManandaのバッジで表現しております。
我々の考える学習履歴の採取・取り扱いやポートフォリオの概念と非常に近いお考えをお持ちでしたので、今回このような形でスタートすることができました。
当サービスにご興味のある方は、ナーシングポートフォリオ™のサイトに詳しく紹介されておりますのでそちらをご覧ください。当サービスについてだけでなく、Tin Can API周辺も結構詳細に説明されております。
また、当サービスのベースとなっているManandaにつきましても、原則無料でお使いいただけますので、学習履歴の蓄積や評価をしたい方や、Tin Can APIってどうなの? とご興味のある方もぜひ利用してみてください。
またご紹介できる事例がありましたら、この場でご紹介しますね。
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20期がスタートしました

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

さて、12月になりました。
今日、コンビニに立ち寄ると、BGMがクリスマスモードになっており、ああもう年の瀬が迫っているなと実感した次第です。
アメリカでは11月の第4木曜日のサンクスギビングデーが終わってクリスマスモードに切り替わるらしいのですが、日本だとあまりレギュレーションはなく11月末頃からじわじわとクリスマスモードに入ってくる傾向があります。
ちなみに我が家のクリスマスツリーは11月中旬にはセットされております。子供達が待ちきれず・・・ フライングです。
 
 
さて、12月というと弊社にとっては新しい期のスタートになります。
本日12月1日より株式会社デジタル・ナレッジは20期を迎えました。
人間でいうと成人式でしょうか・・・ ようやく大人の仲間入りというところですが、まだまだデジタル・ナレッジは成長期、これからも多くのことを学び、多くの気づきをもって、もっと利便性が高く学習効果の高い学びの情報化を進めていく所存です。
ここ近年、eラーニング周辺のトレンドはかつてない勢いで活性化しております。
マルチデバイス、Tin Can、ポートフォリオ、タレントマネジメント、アダプティブ、EdTech、MOOCs、教育ICT・・・ キーワードだけあげてもその加速っぷりや幅広さがよくわかります。
デジタル・ナレッジは継続して様々な取り組みをもって、この20期も皆様に有益な情報やソリューションを提供していく所存です。
これからも引き続きのご愛顧のほど、宜しくお願いします。
 
 
もう一点報告です。
ヒゲこと吉田は2008年より6年間にわたり、プラットフォーム事業部というパッケージやサーバ、運用サポートを統括する部門の事業部長を兼任しておりましたが、この12月1日をもって、プラットフォーム事業部長を退くこととなりました。
後任のプラットフォーム事業部長は、私なんかよりよっぽど優秀な者がつとめますので、さらなるプラットフォームの進化が楽しみでもあります。
ちなみに
「普通のおじさんに戻りたい!」
というわけではありません・・・
引き続き取締役COOとして、弊社の全ソリューション事業を推進してまいります。
どうぞ変わらずのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

eラーニングアワード2014フォーラムのご案内

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

つい先日も台風18号が日本列島を過ぎ去っていきましたが、それにも増して勢力のある台風19号が迫っております。

沖縄の友人らの報告によると既に台風っぽい天候になりつつあるようです。どうぞお気をつけ下さい。
またこの三連休は他の日本列島も通過しそうな勢いですので、全国的に警戒が必要そうですね。
どうぞお気をつけ下さい。被害がありませんように。
さて、eラーニング業界には今は大きなイベントごとが年に2回あります。
1つは教育ITソリューションEXPO、通称EDIXというイベントで、毎年5月に開催されます。
弊社も毎年出展しております。
そしてもう1つはeラーニング アワード フォーラムというイベントで、こちらは秋に開催されます。
このeラーニングアワードフォーラム(通称「アワード」)は、その年の優れたeラーニングシステムやサービスに贈られる日本eラーニング大賞などの各種賞が贈られるほか、セミナー講演や、各種展示を行っております。
今年は11月12日・13日・14日の三日間、場所はお茶の水のsora cityで開催致します。
※場所が去年までと異なりますのでご注意ください!
事前申込いただければ全ての講演も無料で聴講いただけますので、この機会に是非申し込まれてください。
ちなみに弊社デジタル・ナレッジは今年もプラチナスポンサーを務めさせていただいており、
展示もしておりますので遊びにいらっしゃってください。
ヒゲこと吉田も14日に拡大するeラーニング周辺のトレンドからみる一歩先の学びのスタイルというタイトルで講演いたしますので、こちらも事前申込の上、是非お越し下さい。
当イベントの詳細につきましてはWebサイトもしくはFacebookページをご確認ください。
では、当日お会いしましょう!

アナ雪がヒント?? 映像教材の講師役のしゃべりは上手に越したことはない??

皆さん、こんにちは。ヒゲです。

夏のお盆休みは如何お過ごしでしたでしょうか?
私は実家のある福岡に帰省しておりました。
帰省の一週間前に生まれたばかりの姉の第二子の姪っ子と初対面したり、上の娘と同じ保育園に通っていて福岡に引っ越したご一家と再会したり、父と食事に出かけたりと、短いながらも有意義なひとときでした。
その前の週には妻子で妻の実家の宮崎に帰省しておりました。
なんでも実家でニホンミツバチを飼っていて、蜂蜜取りをしたそうです。
その時の様子が写真に収められていたので、写真から手順を追ってみましょう。
(ちなみに、妻の父=じぃじは養蜂家ではありません。趣味で飼っているだけです)
ニホンミツバチ
庭にある巣箱。
ニホンミツバチ
巣箱を開けるとこんな感じ。
ニホンミツバチ
じぃじお手製の圧縮製蝋器で絞る。
ニホンミツバチ
こんな感じに蜂蜜がとれたそうです。今回は3リットルとのこと。
ニホンミツバチ 蜜蝋
ついでに蜜蝋も作ったようです。こちらのほうが時間と手間はかかったそうでした。
※チーズケーキではございません。
昨今の「食育」じゃないですけど、こうやって自分が日頃口にするものがどうやって出来ているのかを実際にやってみることはいいことなんじゃないかなと思いました。
先日六角形を教えて蜂の巣の「ハニカム」も六角形だよと教えたばかりなので、そっち方面でも実際のものを見て感慨深かったそうでした。
こういう学びはeラーニングではなく、実際の体験に勝るものはありませんね。
(と、私が言っていいもんだかわかりませんが)
  
 
 
さて、今回はそんなeラーニングの教材、特に動画教材に出演される方について。
昨今は大学でも塾でも企業内研修でも商用eラーニングでも映像による動画教材が増えているのは以前も触れたことですが、この出演される方をどうするかというのは特に企業内研修ではしばしば問題になります。
学校さんであれば、先生や講師の方に教材を準備していただいてカメラの前で喋っていただければいいわけですが、企業内研修とというと大抵の場合は専属の先生がいるわけではありません。そこで教材を担当者やその内容に携わっていらっしゃる方に作成いただくことになります。
そういうわけでご担当の方に、映像教材である旨を説明すると皆さん結構な確率で引きます。
「えっ! いやぁ、その・・・ 原稿は書けますけど、出演はちょっと・・・」
と尻込みされることが結構多いのです。
「えーと、じゃあナレータとかアナウンサーをつけてもらって、その方に喋ってもらいませんか?」
という話になりがちです。
そして、
「しゃべりも上手で聞き取りやすいし、僕のようなオッサンが喋るより、きれいな女性が喋ったほうがいいと思うんですよねぇ」
となります。
周りのご担当の方もしきりに頷くわけです。「あー、そうですよねぇ」と。
うーん。
これ、ある意味正しいと思うのです。聞き取りやすい明瞭な音声ではっきりと発音してもらい、喋る内容も事前に吟味され書き起こされたものを読むわけですから、間違いもありません。
でも、私はこの進め方は最善ではないと常々思っております。
ご担当の方が、自分のよく知る世界について、一生懸命説明しているのは分かりやすいと思うんです。
つっかえつっかえだったり、なまっていたり、「えー」とか「あー」とか言うかもしれませんが、熱意のようなものを感じたりできて、見ていると腑に落ちるといいますか、深く理解でき記憶が定着するように思うのです。
そういうわけなので、私は極力
このようなシチュエーションに陥ると、
「ここはひとつ、おしゃべりになってみません? いえ、そんな難しいことではないですし、結構いいものですよ。ほら、いい声もなさってますし」
と、できるだけ促すようにしています。
それでも、この感覚、なかなか伝わらないのです。
そう私が発言しても「えー そうなの? そんなこと無いと思うけどなぁ」と拒否されちゃうことが多いのです。セミナーなどでお話しても今ひとつピンとこないのです。
うーん、なかなか伝わらないなぁと思っていたのですが、
先日、「あー、そうそう! そういうこと!!」と、この感じを見事に言い当てた記事を発見しました。
こちらご一読ください。
現在大ヒット中の「アナと雪の女王」、この映画の主題歌「Let It Go」も大ヒットしております。
うちの娘たちも「ありの〜 ままの〜」と毎日のように歌っております。凄い人気です。
(この映画を見たことがない私が言うのもなんですが)この「Let It Go」、映画の中で2度登場するそうです。劇中歌として主人公アナが歌われるのと、エンディングで歌われるそうですが、それぞれ別の歌手によるものなのだそうです。
日本語吹き替え版でいうと、劇中歌は松たか子さん、エンディングはMay J.さん。
松たか子さんは、女優であり歌手でもあるという、いわば「なんちゃって歌手」(ファンの方、ごめんなさい・・・)
May J.さんは歌で生きている「プロの歌手」
歌唱力はまるで違うのでしょう。
ところが、一般に評価が高いのは圧倒的に「なんちゃって歌手」の松たか子さんのバージョンだそうで。
それがどうしてなのか? というのを書いた記事です。

この記事を書かれた方は七瀬亭笑らくさんという社会人落語家の方だそうですが、このように話を展開なさっています。
「流暢に語る。凄く上手い。でも心に残らない」
「技は標準。でも面白い。何回も聴きたいと思う」
どちらの咄家さんに魅力があるかと言うと、後者なんです。
そうそう、この感じなんですよ。私が動画教材で言いたかったこととほぼ同じです。
うわべがきれいで聞き取りやすく目線の移動などもそつなくこなす代役より、知識を持った本人がしどろもどろになって説明したほうが、魅力的で分かりやすい教材なのです。するっと口当たりのいいものではなく、がつっとくるような。巧言令色すくなし仁といいますか。
この感覚、なかなか伝わりにくいのですが、動画教材を撮影されようという方は頭の片隅にでも置いておいてください。
ちなみに、このBlogは(恐らくMay J.さんのファンの方から)非難囂々で、オリジナルは削除されております。ここの記事もそのうち削除されてしまうかもしれませんので、興味のある方はお早めに。
ところで・・・
“Let It”とくると、私の場合は“Be”、まあ多少ひねって“Snow”もしくは“Grow”だったのですが、いまやすっかり“Go”になっちゃいましたねえ。
ついでに・・・完全な個人的な話題ですが・・・
弊社創業当時、青山のマンションの一室でスタートしたのですが、窓辺にラジオを置いてずっとJ-WAVEを流してました。その次の年の春、松たか子さんの「明日、春が来たら」がしょっちゅう流れていました。
その時の気分や雰囲気もセットで、この曲、結構好きです。
(あ、ひいき目だ)