Learning Analyticsのサービス発表も。来週開催、eラーニングアワード2015フォーラム

By | 2015年10月22日

ブログをご覧の方や私のFBをフォローいただいている方はご存知でしょうが、私はここ1ヶ月ほど、ずーっとR言語に取り組んでおります。

朝から晩まで土日祝日もなく延々と、(面白さのあまり)やめられない止まらない状態となっており、一日の過半数をMacBook Proの前で過ごしております。私自身、創業の時はこういうライフスタイルで開発を行ってましたが、ここしばらくそういう生活を送っていなかったので懐かしいやら何やらで。

どうしてRをやっているか?と言うと、まぁ勘の鋭い方はお気づきでしょうけど、学習分析、いわゆる「Learning Analytics」(ラーニング・アナリティクス)に取り組んでいるからです。

近年eラーニング周辺で広まっているLearning Analytics、来週(10月28日〜30日)開催の「eラーニング・アワード2015フォーラム」でも、プログラムを見ていると発表内容に「ラーニング・アナリティクス」「教育ビッグデータ」「ポートフォリオ」といった言葉が目立ちますし、アワードフォーラムの中で上智の田村先生の教育ビッグデータのハッカソンも開催されたりと、Learning Analyticsは今まさに注目を集めようという領域です。

 

学習履歴・行動履歴の集積である教育ビッグデータをどのように活用するのか? Learning Analyticsは今後eラーニングや教育を考える上で一つの大きなポイントとなる可能性を秘めていると思います。

そういう背景もあり、弊社デジタル・ナレッジもLearning Analyticsのサービスをリリースしようと準備を進めております。それも、理念とかコンセプトではなく、実際に触れてご利用いただけるものを。

この手の新たなサービスとなると、今後新規にシステム導入される方が対象となるのが常ですが、学習履歴は既にLMSに蓄積されているもの、従って既に弊社のサービスをご利用いただいているお客様にもご利用いただけるようなサービスにしようと思っております。

そういうわけで、これからeラーニングを導入される方だけでなく、既に弊社のKnowledgeDeliverManandaをお使いの方にもお届けできるかと思います。

 

詳しくは・・・ と書きたいところですが、まだまだ仕込み中。続きは10月28日〜30日のeラーニングアワード2015フォーラムの会場にてお披露目しますので、ぜひ会場に足をお運びください。

そして、30日に私が登壇するセミナー、「進化を遂げる”学習スタイル”20選 ≪多様化・急速に進化する学習スタイルを支えるテクノロジーとは?事例とは?45分ミニセミナー≫」でも、このLearning Analyticsをメインの話題として取り上げる予定です。

 

あまり期待値ばかり高くて煽ってもしょうがないので、針小棒大ふうなことは申し上げませんし、まだまだ発展途上であることも確かです。ただ今後、eラーニングや教育の大きな領域となるポテンシャルを持ったLearning Analyticsが、コンセプトではなく「具体的に」どういうものなのかをご覧いただき、活用イメージを抱いていただくにはいい機会だと思っております。

Learning Analytics ティザー

The Shape of L.A. to Come…..

 

 

では、30日の11:50、御茶ノ水のSora City Hallにてお会いしましょう!

事前お申込をお忘れずに!

 

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