《調査報告書》オンライン映像教材による社会人学習に関する意識調査報告書

By | 2015年6月18日

今日・明日と、弊社のラボイベントを開催しており、さきほど本日の回が終わったところです。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

明日はラボイベントの本命、Z会さんとZ会ラーニング・テクノロジのイベントがありますので、こちらもぜひご参加くださいませ。

さて、eラーニング戦略研究所の最新調査レポートが公開されましたので報告いたします。

今回はオンライン映像教材で週1回以上学習している社会人 計100名に関する調査を実施しました。

結果の詳細はレポートをご覧いただければと思いますが、社会人の学びとして、オンライン映像教材が普及している様子が見て取れます。サマリから抜粋すると・・・

オンライン映像教材を使った学習内容は「ビジネス・一般教養」50%、「資格取得学習」36%、「語学学習」33%などが多く、その利用満足度は91%と非常に高いことが明らかとなりました。

また、月額利用料は5000円以下と答えた回答者が半数を占めましたが、利用満足度が高い人ほど利用料が高く、かつ学習頻度も高いことから、ある程度費用がかかってもそれに見合う価値を感じている人がヘビーユーザーとなっている様子が読み取れます。

一方、利用満足度が低い人の月額利用料は「無料」が多く、費用はかからないものの内容や機能・サービス面で不満を抱えているケースが多いようです。 

 

無料ユーザが多いかなと思いきやそうでもなく、無料は全体の22%、残りの方がお金をお支払いして受講しているということで、商用サービスとして定着していることを感じます。

かつて「無形のeラーニングやコンテンツにお金を払う人は少ないのでは・・・」と、商用eラーニング参入に尻込みしていた会社さんが多かったのを思い出しました。今や時代は進んだのですね。

この報告書の概要はコチラからどうぞ。この項目を含んだ調査報告書全文はサイトより無料でダウンロードできます。ご興味がある方はぜひどうぞ。

 

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